永遠(とは)に生く

永遠(とは)に生く
死生一如 一実の道



或る尼僧が、夫のドラマティックな終焉をきっかけに得た、
霊的体験と神仏の霊示による悟りの世界をお届けします。
真理を求める方、精神世界に興味のある方必見のマガジンです。

2008年6月25日をもちまして、配信を終了しました。
< 昇華 > この章は、著者の夫(和尚)が死を迎える前に体験した不思議な出来事に 立ち会った著者の知人によって書かれたものです。              人は生涯に様々のドラマを持って確実に、 平等に終わりの日を迎えなければなりません。  昭和五十三年一月二十五日午前八時二十分、 一切の執着から離れ、人生を謳歌して呵呵大笑されるが如く ドラマティックに終焉を結ばれた乾様… 永遠の時空の広がりの中で、 脈々と生き続けていらっしゃいます事を信じております。 御病状篤く刻々体力の衰えてゆかれる日々にも、 平素から真理探求については、 人知れずあらゆる角度から御努力があったせいもございましょうが、 いつも毅然として姿勢さえも崩されることなく、 淡々としていらっしゃいました。  忘れもしませぬ十二月十八日 「不思議な夢を見たんですよ。  遠くの方に結構高い二つの山が並んでいて、  その一つの方には 彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)  もう一つの方には 鵜葺草不合命(うがやふきあえずのみこと)と、  遠いにもかかわらず、墨痕鮮やかに大書きされていて、  (これを忘るるなよ… これを忘るるなよ…)と、  二回しっかりした言葉が、実にはっきりと聞こえるんですよ。  しかもこの夢は二、三日前の同時刻(深夜三時二十分)に見たのと  全く同じで、二回繰り返し見たんで、今までになく不思議な気持ちなんです。   そして、その山は西の方から少し東へ動きました。」 更に言葉を継がれて、 「こんな神話に出てくるような名前は、ついぞ思ったこともなし、  記憶にもないようなことなんで…」と。  仏教についてはお委しいけれど、理性的な乾様にしてみればお言葉どうりだったことと思います。 この事を或る方にお話したところ、 「その山は在りますよ、行ってみませうか」 という事になって、早速十九日早朝から鳥取へ向かったのでした…       この続きは、メルマガを御購読下さい(御購読は無料です) ********************************************************************** 配送予定  毎月 10日・25日

昇華   序  身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあり  夢現の御霊示  不思議な夢          真の愛           天上への道  本源は一なり  人は神なり  神の計ひ  神、我が内に在り  真の宗教とは  母乳の真価  大気は神なり  人生の意義  詩  我が故郷の家  自他一体の詩  七曜の意  真理への道  人の真価とは  真我への道  元はひとつなり  因果応報  真実は神なり  神は愛なり  成仏への近道  死生一如とは  万有の真理  無我の愛  真我は万能なり  菩薩行  寿命の真価  親子とは

この後は、著者 乾 光照が観世音菩薩様より賜りました、 昭和27年4月から昭和30年代の御霊諭集より、 御神仏の御教えを 「永遠に生く 一実の道(いちじつのどう)」として、 皆様に御贈りします。 バックナンバーはこちらでご覧になれます
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