
Analyzed by efStat
こんなもん、見てもしょうがないです。時間がもったいないです。
| ■ | 見てくださっていた少数の皆様には申し訳ないんですが、気づくと1年以上更新してません…。多分その二の舞になるんですが、今後はこちらで、書くとしたら、書きます。 |
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ついにたくやんが寝返りに成功。寝返りしてうつぶせになるまではいいけどそこから復帰することができずに放っておくと力尽きて窒息するので、見張っていなければならなりません。この時期をママさん用語では「煎餅屋開店」というらしいです。赤ん坊が勝手にひっくり返るたびにもう一回ひっくり返してもどしてやるわけです。 |
| ■ | 噂によると、すぐに寝返りを繰り返して高速移動を始めるということらしいので、そろそろ備えが必要です。赤ん坊の機動力が上がるにつれて、むちゃくちゃをやり始めるらしいので、赤ん坊が近づいては行けない領域の前に柵を設置するなどの用意をしなければなりません。さあ大変だ…。 |
| ■ | 皆様、あけましておめでとうござます。昨年中はいろいろと大変お世話になりました。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 |
| ■ | さて、無謀にも退院の翌日に家を出て、現在昭島の実家におります。薬を飲み続けていても37どだい半ばの発熱があり、なんだかしんどいし、痛みもあるということで、実家の掃除も何もほっぽりだして寝込んでおります。愛犬ネロもまた、昨年末におでこにできたできものが急速に大きくなって、それを除去する手術を25日に受け、首に巨大なラッパを付けている状態、両親も昨年末から帯状疱疹やら風邪やらにかかり、嫁も育児と看病の疲れで手首を痛めていたりして、病人だらけの正月。今年は健康に過ごしたいということで、伜もつれて拝島大師・日吉神社にお参りに行ってきました。おかげさまで伜の拓己(うちでは「たくやん」と呼んでおります)は健康にプクプクと太っていて、これだけが救いです。 |
| ■ | なんだか病棟から急激に患者さんがいなくなっておりますが、小生も退院でございます。退院させるかどうかの判断って、本来患者さんの状態にのみ依存すべきのように思いますが、どうも職員の皆さんの正月休みというファクタが強く関係している気がしてなりません。まだ熱も痛みもある状態で久しぶりの我が家に帰って、とりあえず寝床について初めて発見したことがございまして、ふつうに水平な布団の上で寝ようとすると息が苦しくなって窒息しそうになります。考えてみたら、病院のベッドには便利なスイッチがついていて、背中の角度を自由にコントロールできましたが、それがどれだけ重要だったかを初めて認識しました。しょーがないので座椅子に乗って寝ました。 |
| ■ | というわけで、妻を含めて関係各位には大変ご迷惑をおかけいたしましたが、なんとか退院いたしました。まだ痛みも熱も全然あるわけでして、1月頭あたりもパフォーマンスが低いかもしれませんが、何卒ご容赦下さい。 |
| ■ | 術後、痛みと熱が多少ありつつもある程度順調に過ごしていたのですが、本日は肺を胸膜に癒着させるためのだめ押しの措置として、肺の表面に無理矢理炎症を起こさせるお薬をドレーンチューブから入れる治療です。ネットの体験談や看護師さんの話では、手術とかよりもこれが一番つらいということで、びびっていたんですが、実は小生、それをやるのが27日だと勘違いしており、突然先生がやってきて、「じゃ、やりますよー」みたいな感じであっけなく処置を受けてしまいました。管から薬を入れると胸に冷たい感触を感じるわけですが、これを胸腔内の全体に行き渡らせるために、何度も360度の寝返りを繰り返します。これが結構しんどい運動だったりします。そして、そのあと約束通りの痛みと発熱に苦しんだわけです。痛みのおかげで息を吸い込める限界・はき出せる限界の間の幅が狭まって、なんか病院に駆け込んだときと同じ状況に逆戻りした気分でございました。 |
| ■ | 痛み止めの薬は頼まないともらえないし、なぜか選択肢が座薬のみ。もう人間の尊厳を失っている小生は、「もうなんでもいいから早く肛門にぶちこんで〜!」という感じ。貧すれば鈍すると申しますが、金以前に健康がなければ、人間としての誇りなど保てないのだということを心得ました。 |
| ■ | 朝9時から別の患者さんの手術が行われ、その次がわたくしの出番だったわけですが、前の人がなかなか難しい手術らしく、待ち時間が長い長い。生殺し状態ですよこれ。全身麻酔の手術なので、朝には浣腸をされるし、手術後には尿管カテーテルが入る、この2つがこのとき一番イヤだった事項だったりしました。 |
| ■ | さて、やっとこ呼ばれたのは2時ぐらいだったでしょうか。T字帯と呼ばれるふんどしをしめ、脚には血栓の予防のためのストッキング、その上に浴衣を羽織ってストレッチャーで手術室へ。最初に、脊髄付近に痛み止めを少しずつ供給するための細い管を背中から入れる作業があり、手術台の上で横向きに寝て、局部麻酔を受けながら、変な痛みなどがないかを確かめながら管を入れていきます。その後、全身麻酔を受けたらしいんですが、小生いっしゅんで気を失ったようで、何も憶えてないです。 |
| ■ | 手術は無事成功し、胸に開けた3カ所の穴から胸腔橋を入れて、肺の脆い部分(ブラというらしいです)を除去し、肺を胸膜に癒着させる措置を行いました。また、もともと右胸の中央付近から入っていたドレーンチューブは、今度は脇から入れ直しました。まあ本人は前後不覚だったわけでして、術後もしばらく朦朧としていたらしく、小生の次の記憶はもう夜でした。胃液が肺に入って肺炎になることを防止するために鼻から胃に通っている管がのどを強く刺激して窒息しそうな気になるし、尿道の管がなんとなく痛い、当然ながら胸も痛いということで、取り得る身体の姿勢を探しているうちにだんだん袋小路にはまっていき、最後には身体全体の筋肉がこわばって大変でした。のどの管は看護師さんを呼んで早めにとってもらいましたが、朝6時にベッドを起こしてもらえるまで、寝ることもできずじっと我慢しつづけで、かなりつらいものがございました。こんなクリスマス・イブの夜があってよいものでしょうか・・・。 |
| ■ | ええと…平気で3ヶ月ぐらい書き込みが止まるのが当ホームページでございます。申し訳ございません。ていうかもう誰もごらんいただいてないと思いますが。ええと、まあ、いろいろとございまして、いま病院のベッドで書いております。 |
| ■ | 11月末から、東北大、東北大、東工大と 3週間連続で出張してましたが、その 3発目の出張は特定領域「移動知」の班会議でございました。12月14日、15日に東工大のすずかけ台キャンパスで開催ということで、久しぶりに昭島の実家に一泊し、二日目の朝、会場に向かう電車の中でのこと。軽く咳をしたとたん、調子がおかしいわけですよ。息があまり吸えない。これはまさに、去年の秋に某シンポジウムでの発表最中に起こった出来事の再来です。肺がパンクしてますよこれ。 |
| ■ | ということで、そのときは八王子から長津田に向けてJR横浜線に乗っていたわけですが、乗り換えをなるべく少なくしながら日立に向かうため、長津田をスルーして東神奈川へ行き、京浜東北線で上野、そのまま常磐線特急で常陸多賀へというルートを取りました。安静にしてるから大丈夫かと甘く見てましたが、特急「フレッシュひたち」が常陸多賀駅へ滑り込んだ時にはもう、呼吸は非常に浅くなり、空気の新鮮なデッキで必死で呼吸してました。嫁の運転する車でそのまま日立総合病院へ直行、救急外来で少し見てもらってからそのまま内科病棟へ直行でございました。ちなみにこのときわたくし、もうしゃべるのもイヤで、ボールペンと付箋で筆談してましたですよ。で、そのときのレントゲン写真はかなりヤバイ写真でございまして、右側の肺が大幅にダウンサイジングし、1/3ぐらいになっておりました。 |
| ■ | 胸に局部麻酔をして、胸郭ドレーンチューブというのを胸に挿入、その管を簡単な装置に接続して、胸郭にたまった液や空気を排出するという治療をしながら、まずは内科的に様子をみることになりました。前回のパンクでは、一時的に空気を吸い出しただけで後は自然に治ったわけですが、今回はそんなもんじゃないとのこと。減圧しながら、穴がふさがるのをじっくり待ち、昨日、外科病棟に移動。 |
| ■ | なぜ外科に来たかというと、再発防止の手術をするからでございます。気胸は2度目が起こった後で3度目を再発する確率は 7割ほどに跳ね上がるとのことで、手術によりこれを 5%程度にまで落とす訳です。 |
| ■ | なんか内科病棟ののほほんとした居心地の良さに比べて、外科病棟はいろいろなことが事務的で、あんまり居心地がよくないですな。とは言いつつ、内科病棟の大部屋で同室だった方々には、肺ガンとか COPD とかしゃれになってない病名の方々がいらして、そっちはそっちで恐ろしいことには変わりないんですが。 |
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このSPAMメールの送信者はどういうつもりだ?
リアクションしない相手に、同じメールを数通送るまでなら分かるが、すでに100通近く来ている。ここまでやれば、相手から金をせしめる可能性は逆に小さくなることが分からないのか? ほとんどの人はすでにフィルタルールに「地元のオバサン」とかを登録していることだろうし、それでなくともこちらの怒りは送れば送るほど増幅されていく。モラルだけでなく頭も足りない野郎だ。 |
| ■ | 現在オレは職員寮で一人暮らし状態なわけだが…同じく一人暮らしのはずの某教授の部屋から深夜にアニメソングが聞こえてきた。どう解釈すれば…? |
| ■ | Boston Dynamics すげー (こちら にムービーあり)。こっちは静歩行か。4脚やってる人たちとしては、かなりやる気なくすなこれ。 |
| ■ | まさか、本気ってことはないよな? 冗談だよな? な? |
| ■ | 日本の過去の侵略行為は弾劾しつつ、チベットをはじめとして露骨な覇権主義をあらわにしてる国。信とか義とかいう概念は偽装のためにあると考えているようだ。 |
| ■ | 3日目の企画は、この3日間に渡って学生諸君が一生懸命考えた仮想研究のプレゼンと最後の全体討論。仮想研究はそれぞれ、2日間 (というか実質昨夜のみ) しかかけずに作ったものとしては、なかなか。また、最近の学生らしく、みんな発表がうまい。我が愛弟子の N村君も、班の代表として3人のグループを代表してプレゼンをしてくれたが、堂々たる発表で、O田先生も「しっかりしている」とおっしゃってくださった。創発シンポは80名近い聴衆がいて、その中には重鎮の先生や講師の先生 (特に、オレはI上先生の前でしゃべるのはムリ) もいらっしゃる。このすさまじいプレッシャーの前で堂々とプレゼンをして見せたことは、彼にとって大きな自信になる。 |
| ■ | 総合討論。内容はないしょ。むしろ力尽きました。 |
| ■ | 恒例の中庭での集合写真をもって、第13回 創発システムシンポジウムは閉幕。講師の先生方のご講演もディスカッションもおもしろく、大変よかったと思います。校長先生のK端先生、教頭先生のW邊先生、幹事のI本先生、大変お疲れ様でした。 |
| ■ | 参加者のみなさんがチャーターバスで帰って行かれる横で、我々は移動知の総括班会議。タイピングが人より速いということでいつも書記をやらせていただいているのだが、きちんと発言しなきゃとねらってはいるんです。ねらってはいるんですが…すいません。 |
| ■ | 明日金沢工大で予定のある先生方や東北大から自動車で来られた(!)Y野先生とお別れし、電車組は路線バスで富山駅へ。切符を取るのが遅れて夜7時頃の電車になってしまったオレは、さらに富山駅で I黒先生、I藤先生、K藤先生と別れ、一人駅の喫茶店へ。創発シンポでも電源の周りに常に群がっていたオレのこと、早速コンセントを探すと、ちょうど一カ所だけあるコンセントの席におばあさんが。仕方がないので隣の席に座ってコンセントを使わせていただく。最後にコンセントを抜いてお礼を言うと、なんかおばあさんから「お仕事でいらしたの? がんばってね、がんばってね。」とものすごく激励していただいてしまった。…なんかオレ、「まだまだがんばれるだろお前は!しっかりせんかい!」と感じさせるようなオーラをまとっているのかもしれない。 |
| ■ | 今日の1限目は北大の中垣俊之先生のご講演「粘菌の作る輸送ネットワークのダイナミクス」。ちょっと前に北大でやった計測自動制御学会 自律分散システム部開講宴会で聞かせていただいた内容とダブるところもあるのだが…。 |
| ■ | すいません。息切れです。これ以降についてはシンポジウムの詳細を省略。温泉に連れて行ってもらえなかったのがショックだったり、夜のバーベキューでは T屋先生にいじめていただいたりといろいろございました。T屋先生にはいつも気にしてくださってほんとうにありがたいです。 |
| ■ | 恒例の夏の祭典、創発システムシンポジウム@富山 (通称「創発 夏の学校」) へ。昨日休みをとって川口の嫁の実家にいたのだが、伜が夜中いろいろやるのでほとんど眠れず、ヘロヘロになりながらでかける。 |
| ■ | 富山駅からチャーターバスで到着した会場のインテック大山研修センター。相変わらずで懐かしい。到着して受付をすませるとすぐに開会。このシンポジウムは、招待した5名の講師の先生によるチュートリアル講演と、ポスターセッション、学生企画、最後の全体討論から成り立っており、初日は3つの講演と学生を交えたグループディスカッション。いきなりしんどいスケジュールがほぼ徹夜明けのオレにはきつく、…ときどき落ちてましたすいません。 |
| ■ | 一人目の講師は北大の 三浦 徹 先生。先生は移動知公募班のメンバーでもあり、社会性昆虫であるシロアリを題材に、社会性昆虫における社会形成のメカニズムを研究されている。シロアリ社会にはカースト制度があり、女王、ワーカー、ソルジャーなどの分担が特定の構成比率において形成されている。それぞれの職種(?)に属するシロアリは自分の分担に応じて形態も変化しており、例えばソルジャーは大きな顎で外敵を追い払う。シロアリの種類にもよるのだが、採餌行動においても非常に組織的な役割分担がなされており、餌場と巣の間の経路の中央を運搬係が往復するその両側を、列をなしたソルジャーが囲んで防衛する。また、餌場では餌の表面をかじりとる係、かじりとられた断片を受け取って団子にして持って帰る係、その周囲を囲んで防衛するソルジャーと、合理的な分業が見られる。昆虫の神経系は言うまでもなく哺乳動物のそれとは比較にならないぐらい小規模であり、そのような動物の集団がこのような高度に社会的なふるまいを見せるという事実は驚嘆に値するし、同時に、それほど優秀でないエージェントが集団で相互作用することにより高度なタスクを達成するシステムである自律分散システムを構築しようとするエンジニアとしては、社会性昆虫の背後にあるメカニズムからなんとしてもヒントとなる基礎原理を探し出したくなってしまう。主要な疑問点としては、まずはこのような構成比率のカーストがどのようなメカニズムで構成されるのか、カーストに応じた個体発生の差異(形態からして変わる)がどのようにして達成されるのか、ということになる。んで、内容ですが、詳細については三浦先生の論文を当たってください。創発システムという観点から言えば、興味があるのはコロニーを囲む環境の条件が変動したとき、「超個体」と呼ぶべきコロニー全体がどのように適応するか、適応するとして、そのダイナミクスを人工システムの設計論へどのように展開することが可能かという部分ですが、生物学研究というのはとかく時間のかかるもの、今後の展開を楽しみにすることにしよう。 |
| ■ | 2限目は、密かに楽しみにしていた防衛大学の 生天目 章 先生のご講演。先生はマルチエージェントや群知能の専門家で、集団的意志決定のモデル化など様々なお仕事をされており、幅広くご活躍なさっている方。ところが…導入部分以降、記憶がありません。学生諸君、悪い見本とするように (言うまでもないですが、補助を受けて赴いた学会やシンポジウムにおいては、最大限いろいろな講演を集中して聴き、最大限のものを吸収して帰ることが、税金から補助をしてくれた日本国民の皆さんに対する「義務」です) (どの口から…)。予稿を読んでみても、社会物理学と呼ばれる社会システム論について、概論的なことがかいてあるのみで、テクニカルな話はないみたい。ああ…もったいないことをしてしまった。マジでくやしい。 |
| ■ | 3限目は、岡山県立大学の渡辺富夫先生のご講演で、「人を引き込む身体的コミュニケーション技術」。ネットなどを介して会話をする際のインタフェースとして、それぞれの話者の前に仮想世界の中で話し合う二人のアバターを見せ、そこに「人を引き込む場」を表現することで、より深いコミュニケーションを支援する、というような話。「場」を作り出すための重要な要素技術として、アバターのうなずき動作をうまく入れるといいらしい。要するに、うまいタイミングでうなずきが返ってくると、人は話しやすくなるとか。その技術をベーストしたロボットもあって、ベンチャー企業を立ち上げていろいろなところで展示しているという話。実はこの後の学生とのディスカッションにおいて、オレはこの講演に関するグループでの議論に参加することになっており、そのための宿題の論文を(かいつまんで)読んできたのだが、う〜ん、どうもすっと腑に落ちないかもしんない。オレがもっとも興味のある、コミュニケーションへの没入性がどのように生じるかというメカニズムの部分がなんとなく曖昧な気がして…。やっぱ応用を向いた研究はどうも…。 |
| ■ | 結構豪華な夕食(ウナギが出た!)のあと、グループディスカッション。今回の創発夏の学校の校長先生は厳しくて、学生は2回に分けて異なる講演に関するディスカッションを行い、最終日にそれらを結合するような新しい研究テーマについて「仮想研究」の提案を行うプレゼンを行う。しかも、テーマの各組み合わせに対してグループは2グループずつ、学生3人につき1テーマを考える。毎年この夏の学校では学生たちは血反吐をはくことになるのだが、今回もしんどいぞこれは。 |
| ■ | というわけで、ディスカッション。我々のグループ3B班は、教員は移動知のボスのA間先生、研究室の後輩のI垣くんとオレ、そして学生さん3人の構成。最初に「輪講」として、学生から宿題で読んだ論文の解説があり、疑問点などについて渡辺先生を交えて話し合った後で「仮想研究」の議論へ。シロアリアバターを使って、シロアリのコロニーの一員になってコロニーの場の空気を体感するとか、ビリーズブートキャンプに応用するとか、いろいろと…。 |
| ■ | 伜にウンコひっかけられました。 |
| ■ | おむつを開けると、開放感で放尿したりするということが分かっているにもかかわらずやらせてしまったことに、自分ながらむかついていたのですよ。ほら、ときどきいるでしょ? 問題の可能性やその予防方法が分かっているにもかかわらず、まんまと問題をそのまま起こしてしまう間抜けな人。ぼくね、そういう人が一番嫌いなんです。もうムカムカするわけですよ。んで今回はですね、肛門付近に刺激を与えるとウンコが促進されますという説明をすでに受けていたわけです。しかし、おむつを開けると肛門の周りがばっちいわけじゃないですか。我が子の肛門がかぶれたりしたらかわいそうじゃないですか。伜にまで肛門に問題を抱えた人生を歩ませたくはないから、いっしょうけんめい丁寧に拭いてやるじゃないですか。で…結果、飛距離新記録です。いやー飛んだ飛んだ。アハハこやつめ!(鬱) |
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気の早い話ですが、「倫理教育かくあるべし」みたいなところも勉強しないといけないですな。自分の子供がクズDQNになっちまうなんて、何よりも悲しいことだから。
とりあえずはこれでいいんすかねぇ? 倫理なんて結局、これだけを押さえておけばいいと思ってるんですが。たとえ方便としてであっても、宗教的観念はできるだけ持ち込みたくないのですよ。 |
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出生届の提出期限は、誕生した日を入れて2週間の間と決められている。まあどうしても決まらなければ、裁判所かどこかでそれ以後の手続きもやってくれるという話だが、まあ今日出してしまおうということで、名前を決めました。
この欺瞞に満ちた世界において、周囲に踊らされたり、あるいは周囲に依存したりすることなく、自分自身の力で己を切り拓き、そうして鍛え上げた自分自身によって、人生を、世界を、切り拓いていけるようになってほしい、そのようにして、自分自身の人生を、思う存分奥の奥まで楽しんで欲しい、という意味を込めますた。つまり「己」は目的語としての oneself だけでなく、by oneself も込めてたりします。また、読みが「巧み」や「匠」とかかってるところもオシャレではないかと…。 |
| ■ | といいつつ、旧字体として画数占いをするとあまりよくないです。オレ的にはむしろ、占いなんぞに踊らされてはならんという意味を込めているわけで、占いなんぞには屁でもひっかけておけばよいわけですが、周囲もそうだとは限らないこと、そしてなにより、本人がそういうものを気にするようになると困るという話があります。まあ、そんなものに踊らされるようなヤツにはしないつもりですが。また、問題は彼にとっての祖父母の4名中3名までが、「その名前は…」と眉をひそめていたこと。一つには、親の思いこみを名前に込めすぎるのはいかがなものかという話と、名乗るときに気恥ずかしいのではないかという話。結局は、その名前から来るプレッシャーが本人にとっても親にとってもプラスにはたらけばいいのだと言い張り、無理矢理納得してもらいました。 |
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見よ!このたくましいガッツポーズを!その腕で、切り拓け!(親バカ、カッコ悪い。)
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| ■ | まあガッツポーズはガッツポーズとして…親父におしっこを引っかけるのはいかがなものか。 |
| ■ | 中国車のエアバッグ? あんなの飾りです。 偉い人にはそれがわからんのですよ。もとい、動画見たら誰でも分かるのですよ。 |
| ■ | これ 思い出した。 |
| ■ | デザインは日本車などをコピーしまくって外面だけは整えつつ、シャーシの設計などはまるで自動車の体をなしていない。いわば原動機付き棺桶。外面だけつくろっておいて、ひとたびそれが売れてしまえば、騙されてそれを買った人々がつぶされて死のうが工業用油の中毒になろうがまるで知ったことではない。食品でも自動車でも、現状の中国産業の精神は根本的に腐っている。産業技術やら経営学やらより先に、諸外国から教わっていただきたいことが山ほどある。 |
| ■ | 中国という国は長い歴史と文化を持った偉大な国ではなかったのか? どうしてこんなことが起こっているのか、全く理解できない。 |
| ■ | どうしよう…名前がまだ決まらない。とりあえずの幼名として「松千代」(あらゆる困難を筋肉の力ではねのける男に)としているんだが、このままいくわけには行かない…。どうしよう。 |
| ■ | 後輩のSくんが こんなの を教えてくれた (ちなみに DQN は「ドキュン」と読み、頭が悪く社会常識のない人間を指す)。これ とか これ とか、もはや人権侵害だろこれ。 |
| ■ | 特に何の問題もなく、嫁と伜が退院。これから1ヶ月強の間は実家ですごしてもらうことになっている。嫁の実家で早速いくつかの原始反射を試してみる。モロー反射 をやってみたら、一度はちゃんとおこった。例の猫ひろしのものまねはこれだったようだ。しかし、いまひとつ反応が悪い…。もしかして…と、細かいことがいちいち心配になってしまう。 |
| ■ | オレに似て、かなり寝る。授乳から3時間ぐらいするとぐずり始めるが、授乳の最中にも満足すると寝てしまう。入浴中も寝る。いけないところが遺伝しているような気がする…。 |
| ■ | 出身研究室のA井先生の還暦のお祝いで、夕方から有楽町の帝国ホテルへ。たいそう豪華なレストランでのお食事で、A井先生のもとで博士号をとった人々でのお祝いなのだが、人数がすごい。すごい先生のもとで勉強をさせていただいたことを改めて実感。 |
| ■ | いつもご心配をかけているA井先生のところへご挨拶に行き、叱咤激励をいただいた。いつもご心配をおかけして申し訳ございません…。 |
| ■ | 実家の両親などが病院に来てくれたりしていろいろあったが、仕事もあるので日立へ。寂しい・・・。 |
| ■ | 嫁も伜も元気そうなのがなにより。手のひらに指を入れるとぎゅっと握ってくるとか、いくつかの反射系を確認したりして遊んでいたが、少し不思議な現象を発見。なんかうちの伜は猫ひろしのファンらしく、ときおり両手を突き出して「にゃー!」みたいなポーズをする。これはなんだろ? あと、誕生直後から、時折ものすごく不敵な笑みを浮かべる。関西では、これはお地蔵さんがやってきてあやしてくれると言われているらしい。 |
| ■ | 九州の霧島温泉において、次回の移動知国内シンポジウムの下見をかねて行われる会議に出席するため、朝5時44分に常陸多賀駅を出る特急に乗って羽田に向かっていたオレ。途中ケータイを見ると、出産に備えて実家で過ごしている嫁からメールが入っている。なんでも、周期的な経験したことのない痛みを腰に感じるとのこと。「うそだろ? 予定日は12日のはず…」とあせりつつ、それが本当に出産の前兆なのかどうかの判断に迷いながらも、とりあえず羽田に向かう。セキュリティチェックを抜けて、搭乗口から電話をしてみたが、イマイチ判断がつかない状況のまま。そこで決断。同じ便に乗る予定だった先生方にサボることを告げ、白い目で見られながらも出発ロビーから到着ロビーを通過してモノレールに。 |
| ■ | 嫁の実家に到着。痛みが来ていないときの嫁は余裕がある感じだったが、痛みは本物のようだし、周期がだんだん短くなってきている。病院は5分周期になるまではそのまま様子を見ろというので、3時すぎまで待機。やっと病院からゴーサインが出た。お産を楽にするための手段として、「お産の前に歩く」というのはかなり重要なことらしい。痛みが来るたびに立ち止まりながら、40分ぐらいかけて病院へ。診察を受けると、お産が近づいていることは確かだとのことで、いったん帰るかこのまま入院するかと聞かれる。「もちろんこのままで。」 |
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いろいろとリアルな話はあるけど、そこは大幅にカットして、嫁の必死のがんばりの末、夜9時48分30秒頃、ついに伜がこの世界に登場しました。
こいつが「産まれてきて良かった」と思えるかどうか、オレの肩に掛かってきてるわけですよ。さあ、がんばらねば。 |
| ■ | 参院選でボロクソに負けても、一切態度を改めないとする阿部首相。とんだ民主主義国家だな。 |
| ■ | おれはいつも通り共産党ですが何か? (一応言っとくけど、コミュニストってわけではないっすよ。) |
| ■ | アジアカップ 3位決定戦 韓国戦は、順当な結果に終わった。しかし、両チームも審判も、そして運営組織もクソすぎる。まず運営。アジアサッカー連盟の手違いで、日本代表の乗る飛行機もホテルもきちんと押さえられず、12時間の移動の末に選手が現地に到着したのは前日午後で、深夜に強行練習。ホテルがとれていなかったので急遽取ったホテルで選手は2名ずつツインルームに宿泊 (スタッフはスイートに11名で雑魚寝)。あり得ないだろこんなの。「飛行機と宿を押さえておく」なんて、そのへんの会社の若いやつとかにもふつうにできることが、なぜできない? そして審判。ファウルもろくに見てない。カードの出し方も意味がよく分からない。せめて審判だけでもヨーロッパレベルの人を呼ぶべきだろこれ。 |
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しかし、そんなものも気にならないくらいしょぼかったのが両チーム、いや、特に日本代表。いったい何なんだこのサッカー。ていうかこれサッカーなの?「アジアレベル」以前の問題。ブラジルのスラム街の子供たちとでもやらせてもらったほうがいい試合ができるぜ。オシム…口ではいいこと言ってたから期待してたのに、いったいなんだこれ。論文で言ったら、序論でなんかかっこいい言葉を使って大風呂敷を広げたあげく、実験結果は何の意味もないようなクソ論文 (最近査読してるのがそんなのばっか)。敵のボールを奪ったとき、何をすればいい? へたくそなバックパス・横パスを繰り返して相手の守備が整うまで待つことではないはずだよな? いわんや、自陣内で敵の選手にパスを通すことではない。とりあえず、まずは日本代表の選手・監督が理解しなければならないサッカーのルールが2つある。
サッカーにこんなルールがあることを知らなかった選手は、これを機会にきっちりと知っておく必要がある。まず第一のルールがあるので、ボールを手にしたら敵のゴールにそれを入れるための行動をしなければならない。第二のルールがあるので、敵がボールを自分のゴールに入れようとするのを阻止しなければならない。したがって、へたくそなパスを交換しているだけではゲームに勝てないわけだ。これを知らなかった選手が何名かいたようだが、今後はこのことも憶えておかなければならない。いや、その前にまず1年間ぐらい、パス・トラップ・ドリブルの練習だけを繰り返すべきだな。基礎技術がヘボすぎる。「戦術」なんてまだ早い。言うまでもなく、「ワールドカップを目指す」などという恥ずかしい勘違いはしてはいけない。まかり間違って再びワールドカップの場へ意気揚々と登場し、世界のサッカーファンを再び白けさせるような醜態は、二度とごめんだ。
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| ■ | とりあえず今日負けたことだけは救いだ。ここでマスコミもここぞとばかりに叩きまくればいいんだが、それは望めないか。「日本代表についてはネガティブなコメントをしてはいけない」という奴らの内部ルールは、いったい何なんだろうか? 欠点から目をそらし、欺瞞に走って大本営発表みたいなことをやらかすのが愛国心だとでも思ってやがるとすれば、2ちゃんねるのネット右翼と大差ない。まあとにかく、マスコミが何を言おうが今の日本代表は三流なのだということをはっきりと再認識していただくことから始めなければならない。目指すべき目標はワールドカップなどではない。次のアジアカップで決勝に進出することだ。 |
| ■ | いつもお世話になっている I黒先生のお誘いで、先生の研究室を学生を連れて訪問し、見学&ディスカッションをさせていただきに伺った。ロボットやその製作環境を見学させていただいたあと、こちらの研究についてしょぼいプレゼンをして、その後研究ディスカッション。しかし…こちらの準備不足で、ディスカッションは消化不良のままタイムアップ。オレも有意義なコメントがほとんどできず、うちの学生もほとんど参加できずで、I黒先生のまなざしが心臓に突き刺さる…。学生とともに、次回までに自分たちを鍛え直してリベンジをすることを決意。 |
| ■ | 研究室を率いる教員のレベルが違うのはもちろんだが、同時に研究室の雰囲気があまりにも違う。茨城大学という環境に甘んじて、本来あるべき研究室の姿を強く意識せず、ゆるい雰囲気を放置していたことに今更ながら気づき、深い自己嫌悪を感じた。多少の時間はかかるかもしれないが、研究室経営を立て直さなければならない。 |
| ■ | そしてそのためには、学生をもっともっと外に引っ張り出さなくてはならないが、ここで問題になるのが、金。そして、金を持ってくるのがオレの重要な仕事の一つ。 |
| ■ | 自分を助けてくださっている先生方に見限られる前に、ここらで踏ん張らなければ。 |
| ■ | 中国に巨大公衆トイレ 聖母マリアの便器などずらり。馬鹿ですか? …馬鹿なんですね? |
| ■ | ホラー映画第二弾は「回路」。うーん、説明されないこと、意味がわからないことからくる恐怖というのは大好きなわけだけど、それでもある部分は納得させてくれないと白けるというのが一つ、それから、そもそもあんまり怖くない。ネット上でいくつかの解説を探してみたけど、やっぱり納得できないな。見ない方がいいですわこれ。 |
| ■ | わけあって一人暮らし生活を満喫中(別に何かがまずいことになってるとかじゃないすよ)。一人のときにしか見られないホラー系の映画を見ようと、借りてきた第一弾が「予言」。う〜ん、ホラーとしてはダメな気がしました。ジャパニーズ・ホラーの醍醐味みたいなものがあまり見られない感じ。ていうかホラーというよりファンタジーにも思える。まあそのように割り切ってしまえば演出はそれなりにいいと思うんだけど・・・。ただ、主人公の嫁の役ででてくるのりピーがなかなかよかった気がする (酷評してる人もいますが)。ちなみにラストは必ずしもハッピーエンドじゃないと言う人もいますが、オレ的には、あれがまさにハッピーエンド。 |
| ■ | 「予言」と同時上映だった「感染」は、いつかの出張のとき、深夜にテレビでやっていたのを資料を作りながら横目で見たことがあって、既にダメだということが分かっている。センスがなくて頭の悪い人が作ったホラー映画という感じ。見る価値なし。 |
| ■ | アメ公の作るホラーってやつは、もうなんかグロい映像見せたり急に大音響とともにビックリさせたりばかりの単細胞的な恐怖しか表現できてないわけだが、日本のホラーの持ち味はしんしんと背筋をのぼってくるような恐怖だと個人的に思っていて、そういうのを見たい。見た後は夜外を歩くだけで怖い、一人でシャワー浴びるだけで怖い、みたいな、そういうの。お勧めのものってありますか? |
| ■ | 割リカンする男ってキモイし(器が)ちっちゃいなあって思う。そんなんだからモテないんだよ(笑) とのこと。「男女平等」の理念なんて、所詮こんなものか。確かに違うものを同じだと言い張ろうとしても無理が来るわけで、違うなりに男女がうまくやっていく方向を探らないといけないわけだから、まあまずは「違うということを認める」のも大事なことだ。しかし・・・その次のステップ、違うということを前提として、じゃあどうすればうまくいくのかな、という部分について筋を通して考えましょうという方向にはなかなか進まないね。 |
| ■ | 農工大のK藤先生に教えてもらった Googleのカレンダー はなかなか使いやすそうだ。予定の直前にケータイにメールくれたりするし。というわけで、研究室スケジュールをGoogleカレンダーにすることに。・・・実はその背景には、とても悲しいお話があるわけですが、それはまた今度。 |
| ■ | 凄まじい鬱文書 を発見してしまいました。こんなんなったら スーパーひたち と力比べしてしまいそうだ。 |
| ■ | 移動知国際シンポジウム の予稿集作り作業で昨日の夜8時から12時まで東大でお仕事。やってみて分かったが、かなりうざい仕事ですわこれ。特にPDFのフォントのトラブル。個別のPDFではきちんと表示・印刷できていたフォントが、複数の論文を統合して論文集の一括PDFにまとめたとたんに消えまくる。特に数式の演算子関係がまるでダメ。いや〜ん。 |
| ■ | 最近ほんといろいろな意味でダメなんで…更新が滞ってます。 |
| ■ | 某学会某部会の研究会と某科研費特定領域のワークショップがあり、一昨日の夜から今日の昼まで出かけておりました。ほんと日立って、どこへ行くにも時間がかかる。札幌駅を朝7時半頃出て、大学に着いたのは2時ですよ。ボロクソに疲れるっすよ。 |
| ■ | 粘菌や昆虫の知的行動に関する合計で4件の講演があり、どれも刺激的で面白い。しかし、やっぱり実物を相手にするサイエンティストの具体論と、そこから設計原理を求めようとするエンジニアとの接続については、なかなか誰もがすんなり納得するようなロジックを作るのが難しいのかも知れない…といつもながら思う。 |
| ■ | 夜の宴において、某特定領域の領域代表であられる我らがボス A間先生と先輩であるK林先生のお話に横から割り込ませていただいた。そこでA間先生が、例のエーリッヒ・フロムの「自由からの逃走」のお話を持ち出されたので、つい熱くなって意見を言おうとしてしまい、・・・なんとなくすべってしまった・・・。しかしやっぱりそういう問題意識をお持ちの方はいらっしゃるということが確認できただけでも少しうれしい。まあ話題自体は官僚主義に関してだったので、そもそもフォーカスが違うんだけれども・・・。といいつつ、まだ肝心のその本を通して読んだことがなかったりする。ちゃんと読もうと思ってるんだけどなかなか・・・。今の日本においてこそ、この本を読むことはものすごく重要な気はするんだけど・・・。一方で、読むと鬱になるらしい・・・。 |
| ■ | 幻の県道。こういうことをたまにやってみたいな・・・。 |
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ソニーのPS3向けゲームにおいて、マンチェスター大聖堂での銃撃戦という内容が入っていることについて、英国国教会が謝罪と賠償を要求 とのこと。 教会関係者らは、ソニー・コンピュータエンタテインメント(Sony Computer Entertainment)の家庭用ゲーム機「プレイステーション3(PS3)」のソフト、「レジスタンス−人類没落の日−(Resistance: Fall of Man)」にマンチェスター大聖堂(Manchester Cathedral)を舞台に銃撃戦が行われ、多数の死者が出る場面が設定されていることについて、「グローバル企業が大聖堂での銃撃戦を奨励するような場面を作り出すなど、非常に無責任だ」と同社を非難していた。 大聖堂での銃撃戦を「推奨」なんかしてないし、どの場所で銃撃戦をやるかという問題ではないでしょ。そして、ゲームで銃撃戦をやらせることを叩きたいなら、エロ・グロ・暴力推奨ゲーム・ゲーム機をわんさか製造しているマイクロソフトをまず叩くべき。 教会側は11日に会合を開き、大聖堂の映像を無断かつ不適切に使用したことへの謝罪、売上の一部の「献金」、ゲームソフトの販売停止または問題の場面の削除をソニー側に求める書面を作成すると見られる。 「金よこせ」と。欧米人ってほんと、金の種を見つける能力が高い。海外で商売する日本の企業も、欧米人の思考をエミュレートして、どういう口実があり得るか研究する必要があるな。マイクロソフトが叩かれなかった理由は、おそらくそこだな。 |
| ■ | 聖人面して免罪符商売なんかで儲けようとする宗教ヤクザ、虫酸が走るほど卑しい連中だな。 |
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【ロンドン11日時事】スウェーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)は11日、2007年版年鑑を発表、軍備拡張を続ける中国の06年の軍事費が前年の為替レートで推定495億ドル(約6兆円)に達し、1970年に統計の公表を開始して以来、初めて日本を抜いたことを明らかにした。支出額はアジア最大で、世界では第4位。 ちなみに、国連負担金は こちら。 |
| ■ | ていうか、有人宇宙飛行を実現しているアジア第一の軍事大国に ODA支払ってる意味が全く分からない。貢ぎ物? 同じ金額で獲得できる戦力はもちろん日本と中国では桁外れなわけで…さんざん貢ぎ物を献上したあげくに、足元に組み伏せられる運命のような…。 |
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回収紙をナプキンに、ようじ再使用も…中国紙報道 とのこと。 同紙によると、規定では、紙ナプキンにはいかなる回収紙も使ってはならないが、実際には、低品質のナプキンに回収したゴミを漂白したものが流用されていた。製紙工場に10年勤めた男性は、「原料の中には、使用済みの生理用ナプキンや病院が廃棄したガーゼもある」と証言。恐ろしいのは色つきの紙ナプキンで、漂白剤すら使わず、ゴミを着色してごまかしただけのものがあり、大腸菌や結核菌、肝炎ウイルスなどが検出されたという。 低価格のつまようじも、状況は同じ。海南省海口市で昨年、広東省から購入した大量の「回収ようじ」が見つかった。レストランやゴミ捨て場から回収したようじを水につけてよごれを落とし、包装し直しただけで、この種のようじからは大腸菌や結核菌以外にエイズウイルスまで検出されたという。これらの紙ナプキン、ようじが輸出されていたかどうかは不明。また、使い捨てのプラスチックのはしやスプーンなどの食器を、不十分な消毒を施しただけで繰り返し使うレストランもあるという。 自分たちの儲けを増やすためなら、消費者がどんな目に遭おうが構わないという神経を持った人々が現実に存在していて、我が国はその国から大量に食料品を含む輸入を行っているのだということを、強く認識しておく必要があるわけだが、政府やマスコミの鈍い動きは一体なんなんだろうか。国民の健康・生命が危険にさらされている現状に対して、速やかにできるだけの処置をするのが政府の責任だ。 |
| ■ | 営利企業の「倫理」をあてにするということは、日本国内においても通用しない。マスコミにしてからが、利益追求があくまでも主軸であり、時折恥知らずにも彼らが口にする「放送倫理」が薄っぺらな欺瞞であることは、誰もが知っている。介護業界が最近話題だが、資本主義に則った商売としてはほとんど成り立たない状態に置かれている介護業界の現状を誰もが知っている状況にあって、利益追求で動いているマスコミやらコメンテーターやらが介護関係者の「倫理」を当然のものとして要求する姿は、もはや滑稽だな。というより、もう何がしたいのか分からないというレベル。 |
| ■ | 横溝 正史の「夜歩く」をなんとなく読んでしまった。Amazonレビュー では高評価だけど、オレとしては「それはルール違反だろ」という感じ。まあ実験としては分かるんだけど、推理小説作家と読者の間には暗黙のルールってものがあるわけで…。なんか釈然としない。 |
| ■ | 日本は世界人類で一番信頼される国であるらしい。なんか、お人好しのバカと言われているような気もするのはなぜ? |
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裁判員制度において、検察の都合の良いように裁判員をフィルタリングできるルールが適用されるらしい。 長勢法務大臣 裁判員制度を創設する時、当時は色々な御意見があった事を思い出します。片一方は、「こんなのが入るとみんな無罪になってしまうんじゃないか」「いや、みんな重罪になってしまうんじゃないか」という議論があったことを思い出します。 …こんなクリティカルな話を「重箱の隅」と言ってはばからない神経、一体どうなってるんだ? この国のシステムでは何一つ筋の通ったことはできないのかと、あきれかえるばかりだ。民主的司法制度の基盤的骨格をも揺るがしかねないとんでもないことだろうが。 |
| ■ | 死んだ人間を責めてはいけないというのが日本古来のマナーなんだろうが、どうにも許し難い。全てを明らかにし、罪を認めた上で腹を切るのならばまだ分かる (それとて、このケースでは美談でもなんでもない)。まして、全てをうやむやにしたまま、逃げ切れなさそうになったらこの世から逃げ出すというような行為を賞賛するような倫理観は、少なくとも日本古来の倫理観において存在しない。恥知らずめ。今ごろ大勢の外道どもが胸をなで下ろしてるんだろうな。 |
| ■ | フリチンですっこけました。 |
| ■ | もう少し詳しく書きますと、日立市の隣の常陸太田市にある「梅里ガーデンアクアビラ」という温泉に初めて行って参りました。なかなかいいところでして、ジャグジー風呂、サウナ、露天風呂、混浴温泉プールなどもあり、大変気持ちよく入浴できます。料金は千円と高いですが、なかなかいい。しかし難点が一つ。なんか知らないけど浴室の床が異常に滑りやすいわけですよ。ええもう、ぼくの足が滑り始めたとたんに摩擦係数 0です。0。その後はもうそのまま一直線ですよ。マンガそのままの豪快な転倒。…ジャグジー風呂につかっていたおじさんが心配してくれました。その様子をNHKの高速カメラで撮影したとしたら、小生の息子がゆっくりと上下左右に暴れながら小生が地面に沈んでいく姿がよく見えただろうと思います。だから何というわけではないですが。まあ怪我とかしなかったんでラッキーでございました。 |
| ■ | 昨日紹介した奇想天外判決に関する ITmediaの記事 の分析では、自分で持っているCDの音楽データを自分の携帯電話にダウンロードできてしまうと、JASRACにとってのドル箱である「着うた」サービスが甚大な被害を受けかねないからではないかということらしい。こういうのをカラオケ法理と呼ぶとか。しかし…裁判とは、特定の事例が法律に違反しているかどうかを明らかにする場であって、特定の団体にとって金が儲かるかどうかを云々する場ではないはずだが。とりあえず特定団体の利益追求のために、日本のネット技術・ネット産業が欧米から立ち後れたりするのだけはカンベンしてもらいたいものだ。 |
| ■ | 判決を出した高部真規子裁判官は、結構悪名高い人らしいな…。知財関係が専門で、これまでも様々な突飛な判決を乱発しているとか。例の一太郎の件とか。こんなヤツが堂々と仕事を続けていられる理由を知りたい。(あ、今ちょっと自分に跳ね返ってきた…) |
| ■ |
この裁判官 は、どうみても意味分かってない。こんなのが裁判官になれちゃっていいのだろうか? 訴訟で同社は「実質的にデータ複製や送信をするのはユーザー自身。不特定多数への送信はしておらず、著作権は侵害しない」と主張したが、判決は「システムの中枢になるサーバーは同社が所有、管理しており、同社にとってユーザーは不特定の者。複製と公衆(不特定多数)への送信の行為主体は同社だ」と判断。協会の許諾を受けない限り、著作権を侵害すると認定した。 いや、サーバのデータもまた、不特定多数の利用者の持ち物であって、読み出しは本人しかできないって言ってるのに、何このバカ主張は? いや、ユーザ間で共有されたりするのがまずいよという話なら分かるし、争点はそこだと思うんだが、このトンチンカンな「判断」、意味がサッパリ分からん。先日紹介した高速でのタイヤバースト事故に無罪判決出したバカ裁判官とかいたし、やっぱ「この裁判官はバカだと思います」という投票を頻繁に実施するとかしないといけないように思う。 |
| ■ | 死刑存廃問題のPRとして個別の事件を利用する ってのがほんとだとすれば、確かに許し難いな。死刑の存廃はオレには判断がつかない問題だが、この弁護団にはどうにも首をかしげる。もしも目指しているものが筋の通った判決などではなく死刑廃止であり、被害者やその遺族をスケープゴートに仕立て上げようとしているとすれば、この弁護団の行為こそ民主主義への挑戦として刑事罰を科すべきではないか? |
| ■ | 自動車ではライトは上向きが基本と県警がPR とのことだが、明らかに実情にあってない。本当に茨城のダメドライバーが上向きライトを基本にし始めたら、まぶしさで事故になるケースやドライバー間のトラブルが多発することは目に見えてる。杓子定規のお役所脳もいい加減にしてくれ。どうして「上向きにするのはこの状況、下向きにするのはこの状況」という説明をする程度のことができないんだ? |
| ■ | このステートメント は、「脅威論の打ち消し」ではなく「責任転嫁」をねらったものだと思うんだが。 |
| ■ | これ、ものすごく恐ろしくない? |
| ■ | 防衛機密情報がゴッソリ漏洩 だって。戦術データリンク のリンク16に関する詳細情報も漏れてるとのこと。少なくとも事実上の軍隊を保有している以上、当然こんなことが起こらないようになっているだろうと信頼するのが間違いだったわけだ。なし崩しのスパイ防止法案もアレだが、なんらかの形で機密保持体制のタガを締める必要がある。 |
| ■ | 「常識的に考えて、こういうことは起こらないようになっているはず」 という信頼が幻想だったという経験、なんか多いな。原発でバケツにアクティブな放射性物質を入れて運ぶなんてことも、到底あり得ないはずだったわけで。「暗黙の信頼」 が許されていた古き良き日本は、もはやない。 |
| ■ | 常識的に考えて、これはないだろ。というか、オレもジョークは好きではあるけど、「ニュース」と銘打っているサイトでこういうのって、結構まずいんじゃないのか…? |
| ■ | 特にお子さんのいるご家庭では、中国産食品には十分注意されたし。工業用インクで着色した食品を平気で売るというセンス、ほとんどウチュージンだよ全く…。外食産業やコンビニ弁当、冷凍食品とか、周りじゅう危険がいっぱいだ。 |
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つーか、 厚生労働省監視指導・麻薬対策課の光岡俊成課長補佐は「事実上のざる状態と言わざるを得ない」とこぼす。 …人ごとみたいだな。さすが霞ヶ関の雲の上の人たち。どう見ても国民に雇われている労働者という意識ではない。自分たちにも責任があるとかそんなこと、全く思いもよらないかのようだな。こんな国に昔は「腹切り」などという精神性が存在していたって、ほんとなんだろうか。 |
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また、Linus Torvalds氏自身も口を開いた。InformationWeekによると、同氏は、OSの基本的な理論が1960年代に築かれたため、「Linux よりもMicrosoftの方が特許を侵害している可能性が高い」としたうえで、Microsoftに特許内容の開示を求めた。そして、その狙いについて、訴訟を起こすよりも「FUDを広げたいだけだ」と述べている。 それはそうと、オープンソース陣営にはもう少しがんばってもらいたいね。いつまでもこんな卑しい会社にのさばらせておくことはない。 |
| ■ | 突然職場に日本テレビの動物関係の番組担当者から電話がかかってきて、何事かと思ったら「タヌキの生態について質問したい」とのこと。「そんなもん知らん」というと、「おたく生物知能機械学研究室でしょ?」と。「うちはロボット屋だから」というと、「他にこういったことを扱っている場所を教えてくれ」というので、京大の動物学教室と北大の獣医学科とかに分かる人がいるんじゃないかと適当に答えてしまったが…よかったのだろうか。つーか、そんなトンチンカンな調べ方してんのかよ民放テレビ局。京大の電話番号とか聞いてくるし。せめてそれぐらい自分で調べろと。古代ローマの賢人 ググレカス が聞いたらさぞかし怒るだろう。 |
| ■ | 暴力バカのために前途ある優秀な警察官の命が失われる なんて、これ以上の不条理はあるだろうか。「暴力団武装解除ロボット "ロボコッペ" の開発」とかそういうテーマで科研費を申請したら通るかな。分厚い装甲とガトリング砲を持ったロボットを遠隔操縦して暴力団事務所に突入。全国の暴力団をしらみつぶしに壊滅させることができるぞ。その予算申請がもし通ったら大学に全国の暴力バカの皆様が大挙してやって来るだろうけど、研究機関が警察大学校なら無問題。 |
| ■ | オウム真理教の洗脳ビデオみたいなの を我らが文科省が教育現場で採用してるらしい。なるほどなるほど、「愛国心教育」というのは、非常に一方的な部分だけを非常に一方的な論調で取り上げ、太平洋戦争での日本をひたすら美化してみせたりして子供を洗脳したりすることを意味してるわけだ。これじゃ韓国とやってることが変わりませんな。「何もできないでいるうちに日本が負けました」ではなく「朝鮮半島での果敢な抗日戦に勝利して日本を追いつめました」、「列強間の侵略競争に負けました」ではなく「犠牲的精神をもってアジア開放のために戦いました」ってか。そんなに韓国に憧れなくても…。 |
| ■ | どうも最近、日本が韓国をモデルケースとしているように思える場面が多い気がする。頼むから、頼むからやめてくれ…。 |
| ■ | 自民、キングカズを擁立。もうね、バカかと、アホかと。トホホ…。いつも同じことを思ってしまうが、いっそもう、議会民主制ごっこなんていう茶番はやめたらいかがだろうか。 |
| ■ | …と思ったら、辞退したのね。ってまあ、普通のセンスならそうなるわな。 |
| ■ | 会津若松にて、17才少年が殺害した母親の頭を持って出頭。17才という年齢、芝居がかった演出、脈略のない言動。こいつ結構考えてるんじゃないか? しかしあれだな、もう昔ながらのタブーなんてあんまり継承されてない感じだな、現代日本。 |
| ■ | 「ならぬことは、ならぬものです」とは、会津藩の藩校 日新館 の初等教育においてたたき込まれていた「什の掟」の最後の言葉だが、まあそういう昔ながらの教え方が現代において足りないからこういう事件が起こるのだという論調もあり得るが、そういう話ではないだろうなと思う。子供に対して、最初はこういう原理主義的な抑圧を通して規範を埋め込んでやらなくてはならないだろうが、もっと大事なのは、成人するに従ってその倫理・規範を自らにより根拠付けし直すための素地を作ってやることだ。子供はいつまでも子供ではなくて、ある時、「なぜ?」と考え始める。そのとき子供に持たせておいてやらなければならないものとは何だろうか? それをどうすればきちんと持たせてやれるのか? |
| ■ | 国民投票法案もビックリするほどあっさり通っちゃうんだな。基本的には憲法改正の手順を作っておくことは必要なことだが、あまりにもなし崩し的。さあてこれからどこまでなし崩すものやら…。今の流れを見ていると、先祖が太平洋戦争に突入したこともうなずけるな。 |
| ■ |
何の脈略もなく、ネロの近況写真でも載せてみたりする。GWに実家に帰って洗濯し、これからゴシゴシ拭かれる直前の様子。もう9才になって、口の周りとかが白髪だらけだが、相変わらず顔は緊張感のない幼児顔。
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| ■ | 犬を飼っていると分かるけど、結構犬って日本語をよく理解してたりする。また、ネロの場合、手を使ったジェスチャーでいろいろなことを主張する。イヌレベルでも、言語中枢のようなものは存在するみたいだね。 |
| ■ | この写真は、振り向かせるために「なすび」と呼びかけた瞬間。「なすび」という言葉が彼には理解できず、キョトンとするのがおかしいので何度もやってみた結果、「なすび」という言葉を聞くと思いっきり反応するようになった (左耳が跳ねてるのは、「えっ!?」と振り向いた瞬間のため)。自分がおもしろがられていることも分かるらしく、「なすび」と言われるたびに不快感をあらわにするのだが、面白いのでついやってしまうのだ。彼は犬なりに筋の通らないことが嫌いなヤツなんで、あんまりこういうことをやってはいけないんだけど。 |
| ■ | 男前豆腐店 のホームページを久々に見に行くと、なんか冒頭に気になる一文が書かれている。調べると、こういうこと らしい。豆腐業界も大変そうだね。 |
| ■ | 産経新聞の右翼論説、なんだかもうツッコミどころが多すぎる…。産経新聞を読んでおられる低学歴層の皆様は、本当にこの記事を読んで「うんうん、その通りだ。」とうなずくことができるのだろうか。 |
| ■ | 「憲法教信者のみなさんが大好きな中国産」だってさ。排他的ナショナリズムと護憲論への反感とをあっというまにリンクさせてるわけだ。国内の左翼的勢力は東アジア諸国の利害のために日本を骨抜きにしようとする「外敵」としてラベリングしてしまおう、と。…小学生レベルの間抜けで幼稚な世論誘導だな。そして、それに簡単に乗せられる幼児レベルの国民か。脱力するな。 |
| ■ | 中国の遊園地「オリジナルキャラだ!あらぬ疑いをかけられて大変迷惑してる」 確かここ、国営の遊園地だよな? ようするに国家の体質がこれなわけだ。なぜこれが国際社会でまかり通っているんだ? 先日のモータショーなんかもあったが、世界中からもっともっと激しくプレッシャーをかけてやらないと。・・・見返りとか要求してきそうだが。「あらぬ疑い」なんてことをしゃあしゃあと抜かすたびに一発ずつ顔面パンチを食らわせてやりたい。 |
| ■ | しかし・・・目のはがれかけたドラえもん(劣化バージョン)はマジでやめてほしい・・・。せめて手を抜くな。 |
| ■ | ついに韓国で親日派と認定された人間の子孫の財産を没収 だって。クレージー国家だな。しかも事後法だし。アメリカ的にはこれ、OK なのか? どうみても 21世紀にあって、国家としてアブノーマルな状態にあることを露呈しているとしか思えない。 |
| ■ | 全国学力テストをボイコットする教育委員会やら親 の論理がイマイチ理解できないな。特に犬山市。学校に競争原理を持ち込んではならないなんてことを言ってるわけだが、なぜなのかがサッパリ分からない。子供たちは間違いなく今後競争原理社会の中で生きていかねばならないし、政府は競争原理を社会的に強化する方向なわけで、自分たちの哲学をお持ちになるのは自由だが、未来ある小学生たちにまで押しつけてくれんでもいいよ。某巨大掲示板に寄せられた犬山市民の情報によると、独自の「ゆとり教育」的な教育方法をアピールポイントにしてきた犬山市の教育委員会としては、定量的に学力を計測されてはかなりやばいという事情もあるらしい。受験なんかではかなり残念な状況になっているとか。まあ競争を否定してるんだから当然かもしれんが・・・そういうことは競争せずに生きていける世界を作ってからおやりになっても遅くはないのではないか。 |
| ■ | てめぇ、訴えたりしたらぶっ殺すぞ! ということらしい。 |
| ■ |
つうか・・・ ペ・ジンス室長は、独島の紛争化を望む日本の計画について、(1)日本の名分を蓄積するための継続的な独島領有権主張、(2)独島問題を本格化するための条件整備、(3)独島問題の国連総会への上程を推進、(4)軍事危機を起こした後、国連安保理の介入を誘導、(5)独島問題の国際司法裁判所(ICJ)への提訴、(6)敗訴国が判決を不服とし、その後の軍事紛争につながる可能性の全6段階に整理できると分析した。 ・・・なんのための裁判所だよ全く。正当性に自信があるなら、「日本が判決を不服として攻め込んでくるから裁判できない」 などというあり得ない言い逃れやら「韓国が負けたら攻め込む」などという脅しとかはいいから、さっさと裁判所に持って行けばいいだろが。 |
| ■ | 竹島を日本固有の領土だと政府が認めているとすれば、領土が侵略されてるんだから、自衛隊は既に動いてなくてはならんだろう。一体何のための自衛隊だ? イラクとか行ってる場合かっつの。それとも、領土を主張できるかどうか、完全には自信がないということなのか・・・? |
| ■ | 消費税を 16% にして、その代わり法人税を減税せよ とのこと。貧乏人は我々企業のために勝手にのたれ死んでくれ、ということですな。お定まりの「目的税」というごまかしテクもきっちり入っている。まあ、真面目に 16% という数字を出しているというよりは、交渉術として最初にふっかけてみせているという話なんだろうけど、欧米並みの社会保障をするわけでは決してないが、間接税だけは欧米並みにしましょうってか。自分らの都合をぶちまけてるだけで、何の論理性も正当性もない。まるで話にならん。こういう連中に対する税率こそ上げて欲しいっつうの。大企業やら金持ち連中やらは長いことさんざん優遇されてきたんだし、もうそろそろそのフェーズに入っていいんじゃないの? |
| ■ | 中国の全農地の 10% が重金属などによって汚染されている とのこと。中国の高官がそんなことを明らかにすることが驚きだったりするけど、むしろ「10」という数字、どれぐらい確かなんだろう? それはともかくとして、中国産野菜ヤバすぎる。 |
| ■ | ブッシュ大統領は、今回の乱射事件を受けて「異常行動をとるものがいたとき、躊躇せずに相談せよ」「教員の役割は教育だけではなく、安全管理も重要だ」とコメントしたとのこと。確かに日本においても、銃器こそ用いられないものの、同様の事件は現れ始めているわけで、決して他人事ではない。学生諸君、ヤバそうな奴がいるときは一応オレの耳に入れてくれ。 |
| ■ | それはそれとして、近年のブッシュあるいはアメリカ合衆国の行動を「異常行動」と見なす視点もあるのだということは認識してもらいたいところだ。 |
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ラベルライターを発明した社員らがブラザー工業を訴えて 3700万円をふんだくった らしい。またこういうのかよ。判決も意味不明。 判決は「発明は従業員としての職務だった」と指摘。発明に対する貢献度に応じて、対価の支払いを同社に命じた。 従業員としての職務だったなら、従業員としての給料で満足しろということだろう? 開発プロジェクトが失敗したら会社が開発に投入した資金を全額弁償します、というわけでもないくせに、うまくいったときだけ「もっとよこせ」というのはどういう了見だ? そのプロジェクトの背景には、直接のプロジェクト担当者だけではなく、そのプロジェクトが運用されるために会社のそれぞれの部局の努力があるわけで、その成功による収入は部局によらず全員が受け取るのが当たり前だろう? いつからこんな卑しい根性がまかり通る国になったんだろう。 |
| ■ | 長崎市長暗殺に対する阿部総理の最初のコメントが、厳正な捜査をしろというだけだったという話、翌朝あわてて軌道修正したらしいが、もう遅いよ。首相にしてからが、民主主義なんて屁とも思っていない人間であることを暴露している。 |
| ■ | その日その日のニュースにブチブチ文句を書いてるのを読んでも全然面白くないですな。ほんとすいません。長期的なスランプです・・・。 |
| ■ | 続投を目指して選挙に臨んでいた長崎市長が銃殺された。民主主義社会において、もっともあってはならない事件だ。言論の自由だなんだといつも騒いでいるマスコミ関係者諸君、今こそ、これがどういう意味を持つ行為なのか、我々はこのような行為をなぜ憎まなければならないのか、どんな阿呆にも理解できるぐらいに何時間でも説明したまえ。・・・まあ面白おかしく報道しておしまいだろうがな。 |
| ■ | これは一体どういうことだ? 同級生女子に性的暴行を加えた男子小学生の親が、引っ越し費用の負担を求めた被害者の親を「恐喝」として訴え、「子供に手を出したらただではすまんぞ」と脅すという・・・いや、子供に手を出したのはオマエの子供だったんじゃないのか?・・・もう何がなんだか分からん。子供の世代だけではなく、まさに我々20代、30代の親の世代が既に人間として倫理的に崩壊しつつあるということか。その子供らは言わずもがなだ。 |
| ■ | なぜこんな崩壊が起こるのか、そのメカニズムをなんとしても緊急に解明する必要がある。「共同体意識」だの何だのと聞こえのいい曖昧なお題目ばかり並べ、愛国心の称揚をその道具として使おうなどという、信じがたいほど無能・無策・トンチンカンな我らが政府と文部科学省に、その能力があるだろうか? 連中にできることと言えば、権限維持のための闘争と責任回避ぐらいのような気がしてならない。 |
| ■ | そもそも倫理とは、他者に対する共感の能力にその基盤があるものではないだろうか。「他者が悲しんだり苦しんだりすること自体が自分にとってきつい」とか「他者が喜んだり心地よさそうにすること自体が自分にとってうれしい」という、内発的な共感の感情を、我々は本来「善」と呼んでいるわけだよね。ここには他者の心的状態に関する内部モデルを自分自身の中に構成し、相手の内部をエミュレーションするための想像力も必要となる。そのような脳の基盤的な機能をうまく発達させることができなくなっているようなことがあり得るかも知れない。もちろん、その背景には社会構造の変化による子供のコミュニケーション環境の根本的な変化もあるわけだけど、肝心の親世代のクオリティの凋落もあり・・・考えれば考えるほど、政府の無能連中にできることなんかないという絶望的な気持ちになってくる。 |
| ■ | いわゆる「公共」という奴がろくでもないものであることが分かっている現状にあって、我々にできる対抗策といえば、せめて自分たちの子供をまっとうな人間に育てることしかない。昔の日本において、共同体を構成する人々が共同で担った作業を、我々は自分自身でこなさなければならない。政府が何らかの有効な手を打ってくれることはまず期待できないとすれば、これは孤独でつらい戦いになる。そして、日本国民一人一人が、政府の無能を認識し、それぞれが持つ政治的な力を行使して国を変えることができないかぎり、この状況は変わらないだろう。・・・そして我が国は、そういう状況には、おそらくならないだろう。 |
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なんとなく こんなん 見つけてしまいました。お気に入りとしては、
まあ探せば他にもいくらでもありそうだな、こういうの。 |
| ■ | この人 一体なんだろうと思っていたら、吉本興業出身 の芸人さんなのね。半島から来られた方々や創○学会の方々に殺されかねないようなことをやってるが、大丈夫なのか? |
| ■ | Mr. Children「しるし」のピアノ演奏。演奏は多少おぼつかないところもあるけど、ピアノで聴くとこれがまた・・・胸に迫る。外人受けもいいみたい。著作権協会受けは・・・これはアウトなんじゃないか? まあ黙認しているということだろうか。 |
| ■ | まあいい歌なんだけど、オレがミスチルに期待してんのはそこじゃなかったりもする・・・。 |
| ■ | 今日はうちの馬車馬 S藤くんの修論中間発表。就職活動やらなんやらで、研究はあんまり進んでないわけだけど、まあ「中間」だしね。それよりも、他の学生の発表がヤバイ。「君の研究、オリジナリティないんじゃないの?」という、ふつうなら青ざめて小便ちびりそうなコメントをもらっても、ニヤニヤしながら「勉強不足で分かりません」みたいな。廊下中蹴り回してやりたい。 |
| ■ | かなりイライラがたまっていて、発表会最後にちょっとガツンと言ってやろうと準備していたら、今回は講座長だけの講評。オレのこの(心の中で)振り上げた拳をどこに持って行けばいいというのか。 |
| ■ | 関越で 140 [km/h] で走行中に事故を起こして一人が死んだ事故の運転手に、なんと無罪判決。で、なんで無罪かというと、「パンクした可能性を否定できないから」。全く意味が分からない。高速でパンクしたなら整備不良だし、140 [km/h] で走ればバーストの恐れもある。何をどう考えても無罪ということはあり得ないんだが・・・裁判官の頭蓋骨こそ、パンクしている可能性が否定できない。 |
| ■ | 韓国人タレントのユンソナ氏曰く「私たちが幼いころに教科書で学んだ日帝時代の蛮行を、日本の若い友達は分かっていない人が多い」とのこと。一方それを聞いた2ちゃんねるのネット右翼諸君は「韓国の教科書は歪曲、自分たちの知識こそが絶対に正しい」と口々に。・・・多分君ら、どっちも間違ってるよ。 |
| ■ | 韓国の後に続け!とばかりに政府がひねりだしたご自慢の「愛国心教育」が成功した暁には、日本人もこんな風になっちゃうんだよな。ほんとコワイな国粋主義。まあ、踊らされてる方が脳みそとしては楽ちんなわけだけどな。 |
| ■ | 確かにものごとをいちいち懐疑して自分で判断することはしんどい作業だ。しかし、人間が家畜状態を脱して自律するためにはそのしんどい作業をこなさなければならないわけですよ。脳の代謝を促進するようなクスリでもできれば、知的怠惰に起因するこういう発想法は根絶できたりするんだろうか・・・。 |
| ■ | ところで、これから先、愛国心レベルによって子供の成績が上下したりするわけか? マジでコワイんだけど・・・。「踊らされないこと」だけでなく、「うまくウソをつくこと」も教えてやらなければならんのか。面倒くせぇな全く・・・。 |
| ■ |
また「痛いニュース」から。美輪明宏(71) 「江原は本物。批判はでっちあげ。江原は批判で悩んでいる」「オーラの泉」といういかがわしい番組で稼いでいる美輪氏曰く、江原啓之氏は「本物」だとのこと。 スピリチュアルの中にも営業的なモノと、本当に人を救おうってモノとに分かれてるのよ。人を脅かしたり、神秘とかおどろおどろしい味付けをしたりするのはニセモノ。それで騙してお金を巻き上げるオレオレ詐欺みたいなものよ とのことで、 と、本物とニセモノの見分け方を伝授。さらに「ニセモノは物凄い死に方をする」と断言した美輪 ・・・「オレはウソしか言わない」という人がウソを言っているのか本当のことを言ってるのかみたいな。まあそんなに偽物をアピールしてくれなくてもオマエらがいかがわしいことは十分伝わってるから大丈夫だよ。・・・オレに対しては。
「本物」とやらも「偽物」もまとめてセイウチのケツにド頭つっこんでおっ死ね! |
| ■ | 最近、Google のメールとかカレンダーを知って、いろいろ使い始めようとしてます。また、検索ページ上にニュースなどを表示できる機能、使うと少し重くなるんだけど、なかなかいい。「痛いニュース」というのを表示させておいたら今日入荷してた記事が これ。マーク副社長の怪しい 解説、これどう見ても逆効果だと。 「違うよ。全然違うよ。」 って・・・。 |
| ■ | いやー密度の濃い会議でございました。ボロクソに疲れました。日記に書く体力も残ってません。すいません…。 |
| ■ | 本日から行われる某研究プロジェクトの会議のため、北海道は洞爺湖へ。羽田を朝8時発の飛行機で新千歳に着き、電車で1時間半ほど。昨日から東京に入っていたとはいえ、遠い…。 |
| ■ | 北大の先生などによると、今年は暖冬なので暖かいというお話だったが、茨城県民にとっても十分寒い。やはり3月に北海道でやるのは多少無理がある。 |
| ■ | 「土日に教職員用メールサーバの保守をしますのでメールはいっさい使えません」という連絡があったが、まあ、そうは言いつつ日曜日は予備日扱いだろうと昨日出勤し、結局夜9時までいても使えなかった。今日はさすがに使えるかと思っていたら夜6時現在使えない。思いっきり業務に支障が出てるんだけど・・・。なんか うちの大学の情報センター、いろんなことをやろうとするのはいいんだけど、どんどん利便性が落ち、不便なことばかり増え、そしてできあがったシステムはことごとく不完全な気がする。 |
| ■ | なんかセキュリティを高めるとか言って、全学のPCをDHCP接続にするとかいうのもやってるんだけど、意味が分かんない。「学内を飛び回ってあっちこっちでネットにつなげるのが楽になります」とか言うんだけど、ほぼ全員、そんなことしませんから・・・。むしろ決まった部屋でしか使わないデスクトップPCでいちいち認証作業が入ったりするとか、最初に全ホストのMACアドレスを調べてリストを提出するとか、余計な手間が増えるだけ。なんかやってることがトンチンカンなんだよな。 |
| ■ | さらに、webコンテンツのフィルタリングなんてことも始めよった。セキュリティ上問題があるサイトとかからガードするのは彼らの仕事だとは思うけど、内容の是非にまでそんなに気軽に踏み込んでいいものなのだろうか。誰がどういう基準でそれをやってるのか、それは社会的に問題のある行為にはあたらないのか、ほんとうに検討してるんだろうか? 学生がアクセスできる情報に恣意的な制限をかけるなんて、なんかファシストっぽい。本来民主主義社会においては、特定のコンテンツに問題があるかないかを判断するのは個人個人でなければならないと思うんだが・・・。そのうち「このサイトは反国家的サイトですのでアクセスはできません」とかやんちゃなことをし始めることも、技術的には可能になったわけだ。 |
| ■ | 「ネットワークインフラを使わせてやってるんだからガタガタ抜かすな。イヤなら使うな」みたいに気楽にやってるんだろうけど、上位のポリシーがほんとにしっかりしているとは思えず、立ち入るべきでないところにも気軽に立ち入ってしまいそうなところが我が大学。 |
| ■ | 決して PINKちゃんねる の下ネタが見られなくなったから怒ってるってわけじゃござんせんよ。いや、それもあるにはありますけど・・・それだけじゃござんせんよ・・・。 |
| ■ | どうにも疲れが取れないので、こんなところ へ。ここ、お値段はちょっと高いけど、いろんな種類の露天風呂があってなかなか快適。ただ難点が一つ・・・。なんか「風水温泉」というらしく、露天風呂の岩とかは「波動石」という、得体の知れないもので造られている。大宇宙を漂う気のパワーでお金が儲かるようになったりするらしいんだけど・・・そういうのはカンベンしてくれ。 |
| ■ | 今日はなんか、いろいろと勉強になった日でした。今後は「たまには二次会に出てみようかな」なんて気は起こさないよう、気をつけます。 |
| ■ | どうも、文科相は「人権」という言葉の意味を理解していないようだな。こんなアホが大臣か、おめでてぇな。むしろ、故意に混同してみせているのか? |
| ■ | 「人権メタボ」が「人権ダメポ」に見えてしまうオレは2ちゃんねらー。でも「ダメポ」の方が実態を表している気がする。「人権を口にする奴はとにかく叩く」という社会的風潮を作ることに政府は成功しつつあるからな。 |
| ■ | 国立大学交付金を競争型にしたい とのこと。科研費・COEに加えて運営交付金においても強いものがますます強くなる仕組みを導入しましょう、と。弱小国立大学を本気で潰しに来ていることを露骨に表明しているわけか。・・・まあ大学余ってるしな。 |
| ■ | その背後に合理的なポリシーが表明されているというなら分かるけど、いつまでたっても場当たり的で無責任な教育行政、どうにかしないと未来の日本はマジで潰れるな (もう潰れかけてるが)。現在の教育改革議論も、見当外れだったり場当たり的だったり。根幹的な指針を提示できるリーダー、この国には誰もいないのか? |
| ■ | こんな話 も、ふつうに世の中ゴロゴロしてるんだろうな。今の自分が大した不自由もなく生きているということ、どれだけありがたいことか。そのほとんどは、オレ自身の努力のおかげなんかではなく、単なる運だもんな。そのことだけをとっても、神様の不在証明は可能だ。少なくとも一般に言われているような慈愛に満ちた神様なんてのはウソっぱちだな。サディスト神が存在する可能性は残されているが。 |
| ■ | いつか自分の子供ができたときに、そいつが必ずうまくやっていくなんて保証はない。うまくやっていけなかったとき、オレたちは一体何をしてやれるんだろうな? 30もすぎて、子供に何を伝えてどうやって幸せにしてやるかという現実的なプランがまるでできてない。少なくともまっとうな人間にだけは絶対にしなくてはならなくて、それすら今の 30代の親世代はろくにできてないわけだが、本来はさらにその先を考えなくちゃいけないんだよな。・・・そんなこと、オレにできるだろうか? |
| ■ | 先端研 やばい。ていうか多分あそこ、盗難とか起こらなくてもいろいろとやばい気がする。詳細については省きますが。 |
| ■ | うちの大学でこの手の話がおこるとマジでやばいんだが、「起こらないだろう」という確信がまるでもてないところがやばい。 |
| ■ | H野・井上研究室合同打ち上げ 兼 新4年生歓迎会@村さ来。新4年生は2研究室をあわせて6名いるはずなのだが…来たのは1名のみ。どんだけ人望ないのぼくたち。 |
| ■ | というわけで、今日は卒論発表会だったわけです。うちの4年生2名は・・・まあいろいろと反省点も残しつつ、卒論としては十分な結果だったと思います・・・。 |
| ■ |
恒例の「教員全員からの講評」コーナー。今回はちょっと内容を足しました。 自分の仕事の存在意義をきちんと解釈・主張するということが全くできていない学生がいる。自分の研究はどのような学術的あるいは社会的ニーズに応えようとしているのか。従来研究・手法・製品ではそのニーズにどこまで応えられていて,どこからができていないのか。また、それはなぜか。それを解決するという目的に対して自分の採用した手法の必然性は何か。出てきた結果は、研究目的にどのように対応するのか。これらを理解し、主張せよ。 質疑応答において、研究に対する受け身な姿勢が明らかになった学生が少なからずいる。研究とは本来、自分で研究目的を設定し、あるいは与えられた研究目的に合意・解釈し、その目的に対して取り得る方法論の選択肢を自分でいろいろ考え、実験がうまくいかなかったり訳の分からない現象が起きたりしたときは、その現象の背景にあるメカニズムについて自分でいろいろ考え、調べながら進めるものである。卒論においては、確かに研究目的や方法論について部分的に指導教員から受け取るものであるが、そこから先は自分のものである。言われたことを言われたままにやる「作業」を研究とは呼ばない。例えば、どうすればよいか迷ったり、おかしな現象が起きたりして困ったとき、そのまま漫然と教員の指示を待つのではなく、自分で考え、試し、その上で自分から教員や先輩に適切な質問をしなければならない。こういう能動的な姿勢が全く足りていないような学生がいるのではないか。 このようなことは、研究についてのみ言えることではなく、これから先のエンジニアとしての長い生活全般にわたっても同じことが要求される。「考えるエンジニア」を目指してがんばってほしい。 なんて偉そうなのぼく。 |
| ■ |
どこでも言われていることだが、最近の学生は急速に受け身の姿勢を持った子が増えている気がする。このあたりについては、少なくとも大学教育の対象ではないはずだし、そもそも学校教育の領分なのかすらよく分からない。分かっていること、それは、このような教育上の問題のしわ寄せは全て大学に来るということだ。大学が苦労しているのを横目に、文科省やら小中高関係者やらがけろっとしてやがるのには心底腹が立つ。いいですか? 大学は「高等教育機関」ですよ?「高等教育機関」という言葉の意味は分かりますか? 我々が相手にするのは「大人」ですよ? 勉強したいという意志を持った大人が入ってきたら、その勉強を我々一同責任を持って必死でサポートしますとも。しかし、子供の教育を任されているのは誰ですか? それも我々ですか? ぼくたちそんだけの重責に見合う給料もらってますか? 大学教育のために必要な人間性・学力を養成することができていると胸を張って言えますか?「接続教育」なんつって大学で高校の内容を教えてますが、その分高校の運営資金を減らして大学に回してくれてますか? 高校までで学んでいるはずのことを学ばせずに学生を卒業させていることについての責任、誰かとってますか? とらなくてもいいんですか? その分大学に押しつけられれば万事オッケーですか? ・・・なんて愚痴を言ってても仕方ないわけだ。 |
| ■ | 小学校から留年を導入し、学力・素行に応じて3割ぐらいずつ落としてやればいいんだ。義務教育に余計な年数がかかった費用負担は、親の責任で払わせる。それをやるだけでぐっと学力・人間性は上がるんじゃないかな? 金銭的コストのような「罰」を課さなければ、今の親の世代は動きゃしねえよ。実験動物といっしょだ。ナショナリズムだの宗教だのを使うよりよっぽどまっとうなやり口だよね。 |
| ■ | 今日は修論発表。なんだかどうにもうまくいかない結果のまま修論発表に突入し、結論も負のオーラに満ちたものとなってしまったが、発表後、H野先生から学生に励ましをいただいた。ああ・・・そういうことをきちんとやれていない自分を自覚して更に負のオーラが・・・。どうもオレは指導者に向いてない。スパッとうまくいかないのは、決して学生の責任ではないんだぜ。しっかりせえよ、オレ。 |
| ■ | Sくん、君はよくがんばってくれた。歯切れのいい結果を出せず、すまん・・・。 |
| ■ | さて、苦手な数理解析の出番だ。勉強勉強。おっとその前に査読査読・・・。 |
| ■ |
仕事にまみれて負のオーラを身にまとっているせいか、負のオーラに満ちた こんな場所 を覗いてしまったりする。 337 :Mr.名無しさん :2007/02/14(水) 22:54:13みんなちょっと聞いてよ 342 名前:Mr.名無しさん[sage] 投稿日:2007/02/14(水) 23:47:46>>337 漏れも筋金入りでもてないからこういう脳内妄想よくする。 343 名前:Mr.名無しさん[sage] 投稿日:2007/02/14(水) 23:58:03俺はもう、そんな妄想も出てこないほど枯れたよ。 ・・・。かなーしくーてー かなしくてー♪ |
| ■ | (ちなみに、奥田民生がカバーしてたりします (一番下)。めっちゃいい。前に書いた気もするけど。) |
| ■ | もてるって、どういうことなんだろうな。・・・それが分かれば誰も苦労しないけど。 |
| ■ | ちょっと用事で東京へ。夕方の常磐道上りはなんだかすごい混雑で、渋滞というほどではないけど車がミッチリ詰まりながら動く感じ。しかし・・・ふと気づくとおかしな状態になっている。右側車線には車が充填していて90〜100 [km/h]。中央車線は中程度で 100 [km/h] 程度。左車線はほとんど車がおらず、うまくつかえば 120 [km/h]。自律分散システムのいけないところ (システム全体の目的と個々のサブシステムの目的とが整合していないと、全体のパフォーマンスが下がってしまう) がモロに出ている。ITS (知的交通システム) の導入が待たれるな。人工システムがいかにバカだとしても、ごく少数によって道路交通システム全体の効率を決定的に下げているアホドライバー諸君よりは知的だと思う。(流れ全体にあわせて、普段より少しだけアクセルを踏む、あるいは普段より少しだけアクセルをゆるめるというだけのことが、それほど難しいのだろうか?) |
| ■ | なんかこの 3年ぐらいで、ドライバーの質が大きく低下したような印象がある。特に最近は、運転しながら思わず「えぇ〜!?」とか叫んでしまうような奇想天外な超絶運転を何度も目にする。右折車線で待っている自動車を右から抜いて右折とか、いくら考えてもどういうことなのか分からないような運転。これ、日立市だけの問題なんだろうか? |
| ■ | 腸弱とイボ痔の夢のコラボレーションのおかげで、肛門を火箸でつつき回された後のようだ。あ・・・また灼熱のマグマが・・・。 |
| ■ |
一昨日、馬研究室 OB の T山さんが、採用関係業務のついでに研究室を訪問してくださった。馬先生が異動されてから苦労しながらやっていることを簡単に見ていただき、いろいろとアドバイスをいただいた。彼の ホームページ (最近は ブログ に移転) を見れば分かるとおり、ハード・ソフトともにすごい人で、現在は趣味で マイクロマウス をやっていらっしゃる。我々の作っているハードウェア・ソフトウェアそれぞれについていろいろとアドバイスを頂いたほか、主にソフトウェアなどについて、特にプログラムの継承などを考えたときのドキュメントの作り方、コードの書き方について指南していただく。それと、すごかったのが彼の時間管理手法。ソフトウェア開発のための手法である CMM における個人向けの基準として personal software process (PSP) というものがあり、これを基本的に採用しておられるという。ソフトウェアを開発するために、まず仕様を明確に記述し、必要な工程を整理した上で、各工程に自分が何時間あるいは何日間かけるかを見積もるのだが、この見積もりを根拠あるものとするために、ソフトウェア開発と同時に各工程を何時何分に始め、何時何分に終わったかを逐一記録する。これを用いて、仕事が回ってきたときにそれがいつまでにできるのか、時間がかかってしまう場合、何に時間をかける予定であるかを正しく報告することができる。卒論・修論の研究でここまで厳密な自己管理をさせるつもりはないが、今年度は学生の自己管理に関する教育について大いに反省すべき点が残っただけに、是非とも教えていただいた以下の参考文献を読ませていただき、参考にしたい。ハードウェアを扱う研究についても参考になるところは大きいと思う。 参考文献
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| ■ | 今日が卒業研究における研究室配属希望提出日。Aコース (昼間主コース) からは少なくとも 1名の学生が希望を出してくれたという話を聞いているが、Bコース (夜間主コース) はどうなったのだろうか? 早く結果が知りたい・・・。 |
| ■ | 昨日ようやく筋肉ヘビロボのメカ系が組み上がった。やっぱものができてくるとうれしくなる…が、まだ電装系・ソフト系が…。しかし、町工場のおやっさん、ほんといい仕事をするなぁ。 |
| ■ | マイクロソフトよ、Windows Vista の中に いったい何を仕込んだのだ? |
| ■ | 査読が多くてイヤになっちゃうよみたいなことを先日書いたわけですが、同期の方などによくよく聞いてみますと、標準より少ないらしい。論文を出す平均的ペースと査読する平均的ペースが釣り合うぐらいなのかと思っていたが、査読の平均ペースの方が上みたい。オレの査読ペースが遅いのは、多分論文出してなくて名が知られていないから。ああ・・・もう死んでしまいたい。穀潰しには生きてる価値ないです。 |
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先日放送された NHK クローズアップ現代「要求する親 問われる教師 〜すれ違う教育現場〜」 には 結構な反響 があるみたい。にわかには信じられない、そして信じたくない状況が現実に存在しているらしい。 親たちの愉快な要求の例:
・・・精神を患っているとしか思えないような親が急増している背景には一体何があるのだろうか。そして、世代に渡るアホ度はおそらく、指数関数オーダで推移すると考えるのが自然だ。オレたちの子供が成人する頃には、日本は北斗の拳みたいな国になっているかも分からんね・・・。 |
| ■ | 「腹が立つ」とかってのは、相手を同じ人類と見なしたときにこそ初めて生じる感情なんだよな。こういう親たちに対して起こる感情というのはもはや、怒りよりも、未知のものに対する原始的な恐怖や嫌悪だ・・・。おそらく言語による意思疎通も無理っぽいし・・・電気ショックと快感物質による強化学習とかをやれば、こいつらを教育することができるのだろうか。 |
| ■ | 柳沢発言のせいで票が民主党に流れているみたいなことが言われているが、そんなことで投票先を変えるものだろうか。彼の罪は単に、みんなが心の中にもっている本音をうっかり口に出してしまったことにすぎないんじゃないのか。まさか有権者は、自民党以外の先生方はそんなこと考えてないとか思ってるわけでもなかろう。意味が分かんない。 |
| ■ | ていうか、「票の受け皿」たる民主党も、場当たり的で時にトンチンカンな行動しか見られないわけだよな。どちらが理解できるかと言えば、一貫性のある欺瞞を通している方だったりしないか? まあオレはどっちにも投票しないわけだが。 |
| ■ | 最近になって壁紙を模様替えしたんだけど (以前のは目がチカチカしましたね、すんません)、タイトルはあんまり変えたくない。今年度は当たり年なのか、英文雑誌論文4本、和文雑誌論文2本、英文講演論文12本、和文講演論文3本。講演論文についてはプログラム委員に入れていただいたりしたので当然のタスクなんだけど、それにしても多い・・・。なんか1年中査読ばっかやってる気がする。・・・でも他の先生方はもっとやってそうな気もする。もっと手際よく査読ができるようにならんといかんのだな・・・。 |
| ■ | 他にもいろんな仕事がキューにたまるばかりで全然捌けない・・・。いろいろと周りの皆様にご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございません。なんとか急いで片付けますんで・・・。 |
| ■ | 昨日は全国各地で豆まきが行われたわけだが、よくよく考えるとおかしな話だよな。やってることは未開人の風習と変わらない。この 21世紀に鬼がどうとか・・・豆とかばらまいちゃって、もうね、バカかと。 |
| ■ | 「伝統的なものを残すことは良いことだ」という価値判断の意味が分からないわけですよ。何百年、あるいは何千年続いたものであろうが、無意味なものは無意味だし、有害なものは有害だ。「政治家や役人の腐敗」なんてのはそれこそ数千年の歴史を持つ由緒正しい伝統なわけで。まあその伝統をなんとしても守らんがために必死でお仕事をしている方々が大勢いらっしゃるわけだけどな。 |
| ■ | 「厄年」なんてのもあるよね。多分意味合いとしては、定期的に人々の気を引き締めておきたいということなのだろうが、だったらその部分だけを抜き出して実践するのが合理的だ。結局神社の経営ツールに成り下がってるんだよな。お祓いだのお札だので神社は儲かるが、本来の意義はむしろ弱体化しているというのが真相だろう。非合理的な方便だけを、伝統的だというだけで無原則にありがたがったって、なんの御利益もないぜ。 |
| ■ | 単に変化が怖いだけなのかもな。だから無意味な「伝統」をありがたがって、「自分たちは変わってはいない。従来通りだ、従来通り。」と自分を安心させようとする。そのくせ、新しい便利な製品や便利な生活様式だけはしれっと取り入れちゃったりしてな。不便でイヤな「伝統」だけはあっさりと切り捨てられる我々って、なんてご都合主義的なんでしょうな。 |
| ■ | このページのアクセスログをとるための Perlスクリプトを、ついにホームページと同じサーバに設置 (「これまではどこに設置してたんだよ」とかそういうツッコミはなしにしましょう)。さっそくログを見てみると・・・IP→ホスト名の変換が出来てなくて IPアドレスで記録されている。ぐぐってみると、使っている isweb サービス無料版では、おそらくサーバの負荷を下げるために、gethostbyaddr 関数が使えなくなっているとのこと。う〜ん、無料サービスなだけに文句も言えないけど、これは不便だな。どないしょ。 |
| ■ | というわけで、別系統で isweb が提供しているアクセス解析を併用してみたが・・・よく考えたら結局このときホスト名取得が行われるわけだよな? サーバ負荷減ってないじゃん。しかもこれ、無料版だと2日間しかアクセスログとっとかないって・・・Infoseek って結構がめついのね。それではと、別のアクセス解析サービス を使ってみる。これだと今度は個別のページにはそれぞれ設定が必要で、それをやらないと過去日記へたどり着く珍妙な検索ワードを見て楽しむことができなくなるらしい。ということで、自前スクリプト+FC2 が正解か? なんかいろんなところに鬱陶しいしかけがあってイヤになるな、インターネット。 |
| ■ | ・・・我に返りました。このクソ忙しいときに何をしているんだろうオレ・・・。忙しいからこそアホなことにふけってしまったりすること・・・みなさんもあります・・・よね? |
| ■ |
久しぶりに、このホームページにウッカリ来てしまった方々の検索ワードチェックを。
なんかホモ系の検索ワードを使っておいでになる方々が多少いらっしゃるというのは・・・どういうことなんだろうか・・・。 |
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| ■ | あ・・・こうやって書いてしまったことによってさらに全国の兄貴たちを引き寄せてしまうかもしれない・・・。あわわ |
| ■ |
すごくかわいそう。 カラスってやたらむかつくよね。 |
| ■ | 「女性は国家のために子供を産む装置である」という発言で叩かれまくってる柳沢厚生労働大臣のコメント:「今後は女性に対する敬意を持ちます。」・・・オイオイ、単なるものの例えであって、決して女性蔑視ではないというようなことを言ってたんじゃなかったのか? もうグダグダだな。むしろ開き直ってしまった方がかっこいいのにな。どうせ政治家だの官僚だのにとって、国民など国家のために働く機械にすぎない。批判してる側もされてる側も、建前論をとっぱらえばそう考えてる奴らがほとんどなんじゃないのか? 今更きれいな建前論でとりつくろうより、本音で語ろうよ。・・・って、阿部総理をはじめとする政府与党の先生方は本音で語ってるような気もするけど。 |
| ■ | 嫁の実家に置いておいた車に乗って昨日の夜のうちに日立へ帰ることをもくろんでいたんだが、どうも疲労の程度から考えて生命の危険を感じたので、本日は半休して高速に乗って午後出勤。体力ある人とない人の差って、出力のワット数で比較して2倍ぐらいあるような気がする。消費パワーが少ないからってパフォーマンスも半分じゃダメだよな・・・。 |
| ■ | やはり卒論テーマ説明会での脅しがきつすぎたのか、なかなか 3年生が研究室見学に来てくれない。どうせオレの人生、裏目裏目に出るのさ。しかもやっと今日初めて見学に来てくれた 3人の 3年生だが・・・かなり引いていたように思う。ああ・・・。 |
| ■ | 3時間の座長というのはかなりきつい仕事だってことが分かりました。なんか内容が難しくて、質問が出ないときの座長質問がかなり見当外れなものばかりだったような気が・・・。それは質問しない皆さんが悪いのです。あと、東北大の T田先生、いろいろと質問してくださり、大変助かりました。 |
| ■ | シンポジウムの記念講演は、京都大学の土屋和雄屋先生のご講演「「自律分散システム」から「移動知」へ」。自律分散システム研究黎明期から移動知の特定領域が走るまでに渡って、先生のご研究を振り返りながら、システム論から研究プロジェクト運用法に至る様々な話題についてお話し下さった。特に力学系という視点から自律分散システムの本質を探ろうとする先生のご研究について拝聴しながら、哲学のない自分の現在の研究スタイルに、穴があったら入りたいような気持ちでいっぱい。 |
| ■ | 自分的に特に面白かったお話は2点。一点目はムカデの蛇行運動に対する研究。ムカデを、ノン・ホロノミックな拘束を受けるモジュールをバネで結合したメカシステムとして捉え、これがメカニカルなパラメータつまりバネの剛性に応じて、力学系の不安定化に伴って様々な運動モードに分岐していく。機構ダイナミクスの力学系と制御ダイナミクスとが組み合わさることによって、このようないくつもの運動モードから、その運動主体にとって都合の良いモードが選択的に活性化するという解釈ができる。 (Feb. 04, 2007: オープンではない内容を少し書きすぎてしまったため、部分的に削除しました) |
| ■ | 興味を感じたもう一つの点は、その運動の選択を実現する生理学的なしくみのお話。先程のように、力学系の中に多様なパターンを埋め込むことまでは可能だが、その中から生物もしくはロボットの運動にとって都合の良いものを発現させる上では「選択」というプロセスが必須となる。脊髄の神経系においては、リズムを発生する神経素子の他に、リズムの位相に応じた運動パターンをコードしている神経系があり、これらの出力を主成分分析にかけると、人間の場合5つぐらいの成分が抽出できるらしい。そして、その成分の組み合わせから多様なパターンが発現されるというわけである。で、疑問はそのパターン形成過程が実際にはどのようになっているか。これはまさに移動知の課題だ。早く論文書いて講師昇格して、マンパワー (学生数) が増えたら、いろいろやってみたくてうずうずする。さ、その前に勉強勉強。もとい論文論文。 |
| ■ | 土屋先生のご発表に続いて、移動知オーガナイズドセッションの最後のセッション。発表は 3件だが、よく見るとみんなヘビ。しかも問題意識がか〜なりオーバーラップしている。もうヘビロボットやめたい。 |
| ■ |
うちの学生の Sくんの発表。発表練習はしたので、それなりにきちんと発表はできたと思うんだけど・・・質疑応答の訓練をちゃんとやっていなかったせいか・・・かなりダメなことになりました。
まずはこんなところからでしょうか。就職する前には一度きちっとやっておく必要がある。3年生向けに「うちの研究室では論理思考能力やディスカッション能力をガッツリ鍛え上げます」なんてことを言っちゃってる手前・・・。ていうか、そんなことよりも・・・せっかくご質問下さった先生方、ほんとすみませんでした。 |
| ■ | なんかこの研究テーマってどうも呪われてるっぽい。あれをやってもダメ、これをやってもダメ、どんな手を使っても必ず何か問題が起こってなかなか先に進めない。AMD Athron64 を 12台 (1CPUあたり2スレッドなので24スレッド) をぶん回してがんばってんのに、勝利の女神はどこまで進んでも顔を見せてくれない。心が折れそうです。やっぱ根本的なところから考え直さないとダメなんかなあ・・・。 |
| ■ | 某学会 某部門 某部会 運営会議@東工大。小生の下準備が不足していたばかりに、主査の I黒先生には大変ご迷惑をおかけいたしました。申し訳ございませんでした・・・。こういう仕事もきちっと出来ない奴ってのを、「使えない奴」と呼ぶのだろう・・・死にたい。 |
| ■ | 卒研テーマ説明会@茨大。直前に研究室学生向けにプレゼン予行演習をしたら発表時間が 6分強。一方、教員一人あたりの持ち時間は 3分。・・・ムリ。 |
| ■ | 例年通り、「やる気ない奴は来んな!」という発表をビシッと聞かせてやろうと思っていたら、ちょうど発表中にケータイがなりまくって、間抜けなことに。今回は新任のロボット系の先生が2名おられ、学生争奪戦は以前よりかなり厳しい。来んな来んな言ってたらほんとに来ないという落ちも十分あり得る。どうなることやら。 |
| ■ |
ふと気づくと、なんかスケジュールがおかしなことになっている。
いや〜ん。 |
| ■ | キャンパスの梅がもう咲いている。例年こんなに早かったっけか? 暖冬の影響か? |
| ■ | こういう与太話 が大手を振ってテレビ電波に乗る社会ってぇのは、どこかが狂ってるんじゃないのか? 金さえ儲かれば何をしてもいいってのか? あるいはあれか? 与太話で気分が楽になるのだから、自分たちは大衆を救ってやってるんだとでも思っているのか? そのような傲慢な根性だとしても、シンプルに詐欺やってるだけだとしても、どちらも断じて許せん。多分、江原だの細木だのの前で「善悪」だの「倫理」だのの話なんかしたら思いっきりバカにされるんだろうけど、人としてどうにも許すことができん。他人の人生観を好き放題弄びやがって・・・こいつらこそ地獄に堕ちればいいんだ。閻魔様、そこだけはキッチリたのむぜ! |
| ■ | 納豆が体にいいだのという捏造データを放映した某番組がえらい勢いで叩かれる一方で、本質的に深刻な有害性を持つこの手の番組は野放しでやりたい放題だ。「信教の自由」という無敵の盾があるからねって話だろうか。少なくとも視聴者の側から批判運動をすることは可能なはずだが、肝心の視聴者のクオリティが・・・。ていうかむしろその視聴者がこの手の欺瞞を自ら引き寄せてるんだよな。世界には頭の痛い問題があふれてる。 |
| ■ | 「宗教」っぽい見せかけさえ整えればどんな詐欺でもまかり通るというシンプルな事実、いまさらながら怖い話だね。「はい、これであなたに憑依していた悪い霊は出て行きました。料金は15万円です。」ってなもんか。訴えられたら「霊が出て行ったのは紛れもない事実。霊能力のある人間なら分かることだ。」とか適当なことを言っておけばよい。オレが独裁者ならこういう連中は全員収容所送り&強制労働なんだがな。 |
| ■ | なんてこった、アパホテル 京都駅堀川通 といったら、オレが愛用している大浴場付きの宿じゃないか…。次の京都出張の時はまた探さなくては…。 |
| ■ | 某巨大ネット掲示板によると、なんかリスニング試験でイヤホンから流れてくる声の人(おじいちゃん)が妙にハァハァしているのが気になって仕方がなかったとのこと。おじいちゃんの吐息のたびに受験生の肩が揺れていたらしい。こっちはそれどころじゃなかったから気づかなかった・・・。 |
| ■ | 「予想外の場所での Pat の出現」というのにも、Patを知ってる受験生は吹き出しそうになっていたらしい。試験問題作ってる先生・・・遊びすぎだろ。 |
| ■ | ちなみに音声データは ここ で拾えます。 |
| ■ | 試験終了30分前に「あと10分です」とかやっちゃったところもあるそうだ。部屋ごとの主任と副主任(タイムキーパー)が相互に確認した上でやれ、とマニュアルに書いてあるというのに、何をやってるんだか。緊張感が足らん。 |
| ■ | 某会場では、試験中にけしからん行為にふけっていた女子受験生がいたとのこと。周囲の受験生にとっては、もう試験どころではない。その子が精神を病んでいるのかどうかは知らんが、こういう迷惑行為を見逃す試験監督委員の先生方というのも、きわめてけしからん。マジで点数に影響するだろコレ。 |
| ■ | 学生と生協で夕食を食べていて、「入試の時間中に寝る奴ってなんだろうね?」みたいな話をしたら、「あ、私も寝てました」とのこと。昨日の日記の内容は削除すべきだろうか・・・。 |
| ■ | 入試の試験中に寝る奴というのは一体何なんだろうか? 1時間がんばることはゆとり世代には無理だということか? 大学の講義は90分だが、そういう奴が集中して講義を聴くなんてことはまずできんだろうね。そもそも就職してから1日8時間働くなんて到底無理。残業なんて全く不可能だ。文部科学省の輝かしい成果である「がんばることのできない世代」がこれからの日本を背負うのだ。気分が暗くなる。・・・せめて、1時間ぐらいがんばれ。かわりにオレが寝てやる。(実はちょっとウトウトしてしまったり・・・したのやらしてないのやら・・・。はいすいません、私も 1時間がんばれません。) |
| ■ | 「眠くなってきたら無意味に巡回する」というのが有効な方法であると教わったが、むやみにあたりを歩き回られる受験生にとっては迷惑な話だったりする。 |
| ■ | よりによってこんな日にゲリとは・・・因果なおなかだよ全く・・・。 |
| ■ | (センター試験については、試験終了後に自分の担当を明かすというのは問題ないっすよね?採点は大学の領分じゃないし。) |
| ■ | そのまんま東が新宮崎県知事か。んーと、言いたいことは別に多くなくて、まあ一言だけなわけだけど・・・バカじゃねえの? |
| ■ | 今回初めて入試の試験監督というのをやったが・・・ 去年のように雪の中誘導棒を振るうような話でない限り、外回りの方が圧倒的に楽だ! 寒いのはツライけど、全く緊張しなくていいもんな。特に英語のヒアリング、咳ひとつできない。受験生が手を挙げたりしたらどうしようとドキドキしながらの1時間、心底つらかった。幸い工学部試験場では一人の再開テストも出ず、無事終了。くわばらくわばら・・・。 |
| ■ | 頼むから二次試験は外回りにしてくれー!(ただし降雪時を除く) |
| ■ | ちなみに「くわばら」というのは 元来は落雷を避ける呪文 だって、知ってました? 「うわらば」はある天才の辞世の句ですが。 |
| ■ | ケータイへのメール転送処理、どうも一筋縄ではいかないようだ。.forward ファイルにおいて、procmail へメールを渡す設定を行い、.procmailrc に書かれた設定内容に応じて procmail がメールを料理するわけだが、添付ファイルの削除などのややこしい仕事をやらせる場合はそこから外部プログラム (Perlスクリプトや実行形式ファイル) に送るということをやるらしく、結局メールデータの構造などが分かっていないと簡単には手が出せない。スクリプトをアップロードしてくれている人もいるんだけど、中身が理解できない・・・。それほど難しいことをやろうというわけでもなければ、ニーズの全くない作業をやろうというわけでもないはずなんだけど、意外と難しかったりするらしい。 |
| ■ | 学生とともに、自宅の近くにある「大黒屋」という定食屋に行ってみた。選んだメニュー (トンカツ定食) が悪かったのか・・・あんまり・・・。だが定食が 500円というのはいいね。 |
| ■ | 朝鮮人学校卒業を日本の高等学校卒業・大検合格資格と同等に扱わなければ 人権侵害になるらしい。オレとしては朝鮮民族を蔑視したり、むやみやたらに敵意を煽るような連中にこそ虫酸が走るという立場だが、こういう連中にも虫酸が走る。日本の高校を出た人間と同等の学力があるかどうかが争点だというのに、何が人権侵害だ。日本のルールが守れないならとっとと故郷に帰れ。 |
| ■ | ・・・と、いいつつ、最近の日本の高校生より学力高かったりするかも知れないね。文部科学省のえら〜いお役人様たちが数年がかりで日本人学生の学力を木っ端みじんにしてくれた後だけに。 |
| ■ | 仕事用のメールサーバに来たメールをケータイに転送する設定をして、いつでも仕事のメールがケータイに来るようにしていたんだけど、メールボックス容量が 3[MB]ですぐに溢れる。溢れるだけならいいんだけど、そこに更にメールが来ると、ご丁寧に送信者に向けて不達通知を送りつけやがる。つまり、オレに仕事のメールをくれた先生とかにエラーメッセージがバンバン送られてしまう。・・・ついにおしかりをうけてしまいました。 |
| ■ | というわけで転送設定を解除して、ソフトバンク社になんとかならないかという問い合わせをしたところ、「どうにもなりません」との返事。これが解決してくれない限りはソフトバンクのケータイを利用するべき理由はなくなっちゃうよ、とまで書いてもこれだから、将来も対応する気はないということだろうか。メールの先頭数十文字が無料で読めるというのが魅力の J-PHONE → Vodafone → SoftBank キャリアだったわけだが、これでは使う意味がない。ううむ、困った。 |
| ■ | ・・・と思っていろいろ調べたら、procmail という一般的なツールがあったのね。知らぬがアホ、って感じか。さ、勉強しよう。 |
| ■ | あと、こんなん や こんなん もある。しかし、オレも一応工学部の人間。こういう甘ったれたものを金を払って使うなどということはしないぜ!・・・できるだろうか procmail。 |
| ■ | ・・・てなわけで、S藤くんヨロシク! |
| ■ | 防衛のための塔を建てて侵入してくる敵を倒すゲーム。どうもコツがつかめず、level 36 が自己ベスト。どうやら、火に対する耐性のある敵が出てきたとき、火に頼りすぎのオレの戦法ではダメということか? 誰かコツ教えてください。 |
| ■ | あ・・・利息って、現在の持ち金額に対して支払われるものなのか・・・。金は出来るだけ温存しないとダメってことか。根本的にこのゲームのミソを勘違いしていたようだ。 |
| ■ | 新 電子工作入門 〜わかる、できる、楽しめる〜 という本、電子工作初心者にいい本なのかと思って買ってみたが、どうも初心者向けではないみたい。う〜ん、初心者には理解できないし、上級者には物足りない本のように思える…。 |
| ■ | 勉強やら道具集めやらは大変そうだし、いろいろ買い始めると金かかりそうだし、電子工作を趣味にしようとするのは敷居が高いのかもしんない。 |
| ■ | 2ちゃんねるが一次閉鎖か? というニュースが。経緯をよく知らないからどう解釈していいかは分からないけど、閉鎖はカンベンしてほしいもんだね。 |
| ■ | ふと見ると、Windows Update が来ていたのでインストール。終わってみると、日本語入力が IME に切り替わっている。プロパティを見ると、「Windows起動時に使用する入力言語」がしっかり ATOK から IME に変えられている。こういうことをやられると、あまりコンピュータに詳しくない一般のご家庭では、他社の漢字変換ソフトを使うことは難しくなる。過去の記事にも書いたとおり、他にも Windows には他社製品を使っている人々を妨害する仕掛けがいたるところに組み込まれている。いちいちこういうことをするからますます Microsoft が嫌いになるのだということを理解するのは、それほど難しいことなのだろうか? アメ公一流のこういうセンスには心底虫酸が走る。SONY、頼むからがんばってこいつらをまずは家庭から放逐してくれ。いや、この際任天堂 Wii や Xbox360 を使っても構わない。誰かこれらのゲーム機で動作するデスクトップ用 Linux を整備して、一般的なユーザでも一通りのことが出来るような環境を安く提供してくれ。傲慢でがめついアメ公に正義の鉄槌を! |
| ■ | Cell プロセッサやブルーレイディスクドライブといったハードウェアに金がかかるのは分かる。そのために大きな赤字を出しているわけだ。しかし、Playstation3 に搭載する基本ソフトウェアの開発だけであれば、1000億オーダの資金などかかるはずもない。なぜそこにもっと力を注がないのか? 家庭で利用するには十分なデスクトップ環境を整備するぐらい、それほど大変なことではないはずだし、一般的なインクジェットプリンタやデジカメのためのドライバだって、優秀なエンジニアがハードメーカーと協力すれば数日もかけずに作れるはずだ。なぜやらない? また、Cell 用の基本ライブラリの開発だって同様だ。ある程度の開発環境を整えてソフトメーカーに配布するかしないかで、Playstation3 のゲーム機としての未来は大きく変わるんじゃないか? 既に数千億かけた機械に、たった数億追加することをなぜしぶるのか、全く理解できない。 |
| ■ |
某所で見つけた回文: 世の中ね、顔かお金かなのよ。 …夢も希望もない。 |
| ■ | お金といえば、使い切るとは思えなかった金額の予算、気づいてみればもう残りわずかですわ。なんという浪費家なのぼくたち。どうもヘビ型ロボットというのは数の暴力みたいな部分があって困る…。 |
| ■ | 優秀な S藤くんがカウンタを直してくれた。大儀であった。 |
| ■ | 防衛省発足で大喜びの阿部首相に言わせれば、これは「戦後レジーム(体制)から脱却し、新たな国造りを行うための第一歩」という位置づけらしい。「新たな」? 戦前への部分的逆行を目指しているくせによく言うぜ。早速始めるのは集団的自衛権行使の研究とやら。まずは、「自衛」隊が海外で行動するということの言語的矛盾から「研究」なさってはいかがだろうか。 |
| ■ | 七面倒な言葉遊びなんかやめて、さっさと「日本軍」にすりゃいいのに、いったい何だっていうんだろう? やりたいことはそれなんだろ? 何が「研究」だよ馬鹿馬鹿しい。まるで頭の悪い奴が自分のついたウソの矛盾にからめとられているようだ。「解釈」だの何だのの言葉遊びでごまかせるような憲法なんかどうせ無意味なんだから、もう憲法廃止しちまって、やりたいようにやればいいんじゃね?「民主主義でござい」なんて体裁も下らないからやめちまおうぜ。 |
| ■ |
PS3 はどうやら 初期需要を満たしてしまった ような感があるな。SONYの提唱していた「家庭用情報端末としての Playstation」という概念には期待を持っていたんだが、そのあたりについてもいっこうに具体的な話が出てこないし。一般のご家庭でウェブ・メール・デジカメ印刷程度を扱うには Windows PC など不要だという話になってくれるんだとばっかり…。 「それだけの才能があれば、貴様はマイクロソフトを超えられる奴だと思っていた。残念だよ。」 (ブライト・ノア) Cell のような変態アーキテクチャ (しかも発売前にダウングレード) なんぞで遊ぶからこういうことになるんだ。ほんとに残念だよ…。 |
| ■ | 「中央省庁では互換性を重視し、Word、Excelは購入の対象外へ?」 とのこと。記事の信憑性は明らかではないけど、もし本当だとすれば、アンチMSのオレにとっては素晴らしいニュースだ。 |
| ■ | しかし、長いMS支配の時代にあって、「Word や Excel と同等の機能を有するソフトウェア」を開発しうる環境が存在しないように思われるというのも事実。どういうことなのだろうか。 |
| ■ | フジテレビの「悪魔が来りて笛を吹く」をなんとなく見てしまったが、すさまじくひどい出来だった。ほんと見なければよかったよ。原作の雰囲気もぶちこわし、トリックもおざなり。極めつけが金田一の配役。稲垣吾郎のどこが金田一だっつうの。頭の悪いおふざけを入れてくるところもバカ。こんなものを作ったスタッフたちが今後干されるようでなくてはならない。 |
| ■ | 部品加工の外注のために町工場めぐり。町工場のおやっさんたちはなんかいい感じの職人肌の人が多くていいよね。今日は図面の書き方がなっとらんと、ガッツリ叱られてきました。 |
| ■ | 研究室のウェブサーバをS藤君が設定し直してくれているのだが、なんか Perl の CGI が動かない。というわけで、なぜだかプライベートなはずのこのページのカウンタも動かない。まあ見てくださる方もほとんどいないわけだから構わないわけだけど。(こういう公私混同はどれくらいやばいのだろうか・・・。外部レンタルサーバのアクセスカウンタ設置の方法が分からない、というか調べるのが面倒だというだけの話なんですが。) |
| ■ | 阿部首相の年頭会見、ひどいもんだね。何を聞かれてもまともに答えず、何の情報量も含まない抽象論ばかり。例の無意味な「美しい国」などというスローガンを壊れたレコードのように繰り返すだけじゃないか。一体あれは何だ? 国民を露骨にバカにしている。 |
| ■ | あんな人間が首相をやっていても庶民が不平を言わない国。美しい国というよりは、おめでたい国というところか。国家体制を批判しようにも、批判の対象となるような内容すらない。これじゃみんな脱力するわな。 |
| ■ | 「まったく今日はついてないぜ!」シリーズ 第3弾: 早朝、尿意をもよおして階下の便所へ。部屋に戻ったが寝起きで重心がふらつき、とっさに足を出した先には開けっ放しのスーツケースの金具。2センチくらい足の裏に切り傷を作ってしまった。もう今年の不運のノルマはこなしたんじゃないだろうか? |
| ■ | 踏み出した先で痛みがあったら足を引っ込めるというのは脊髄反射なんだと思うけど、それがまだきっちり働いているから軽い傷ですんだのか、それともその反射弓がずいぶん鈍ってきたから出血に至ったのか。いずれにしても、足の裏の怪我というのはイヤなものだよまったく・・・。 |
| ■ | 痛い足と重たいスーツケースを引きずりながらの日立への帰路。幸い今回は空いていた新宿駅の500円ロッカーに荷物をぶち込み、紀伊国屋へ。結論として、H8 ってあんまり資料ないことが分かった。PICにすべきだっただろうか・・・? しかし正月3日からすごい人だね東京は。 |
| ■ | 「まったく今日はついてないぜ!」シリーズ 第2弾: 愛犬ネロを大晦日に洗濯してやったのだが、どうもシャンプーが十分落ちていなかったらしく、フケが出る。今日の夜実家に帰ってくる姉と妹を喜ばせるためにも、もう一度きちっと体をゆすいで、居間に入れてやろうと考え、洗濯前の散歩に。近所の公園などを巡って機嫌良く歩く帰り道、突然左の肩に「ボタリ」と落下物。・・・ボウガンでも持っていれば即座に反撃したことだろう。 |
| ■ | いっしょうけんめい拭いたが、鳥の糞というのはケミカルに活性が高いので、いくぶん化学反応したらしく、お気に入りの Paul Smith のコートが少し変色してしまった。少なくともあの野郎、つかまえて全身羽をむしってやりたい。 |
| ■ | 年始早々、ウンがついてきたぜチクショー! |
| ■ | 高校時代からの友人との再会。母校 のある国立で待ち合わせ、駅の周りをぶらぶら歩きながら話すも、特にめぼしい店もないので、近年発展著しい立川へ向かう。行き当たりばったりの我々、たどりついたさきは居酒屋「天狗」だったりする。久しぶりに会った旧友の元気な顔も見れたし、双方オタクなんで、そっち系の話に花を咲かせてみたりして、楽しい夕べでした。 |
| ■ | 皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。 |
| ■ | 例年通り、紅白歌合戦が終わってから、実家の近くの 拝島大師・日吉神社・大日堂 にお参り。ただ、どうもこの時間に参拝する人の層というのは若者がほとんどのようで、信心深いような感じではなく、参拝は単なる友達同士の遊びイベントということらしい。中には特攻服を着た珍走族のおにいさまがたなどもいらっしゃる。宗教施設の経営という意味では客層は選ばないということになるだろうが、彼らのためにうちの信心深い両親が寒い中長い時間並ばされるというのもいかがなものか。 |
| ■ | まるでお祭りのときのように露天がひしめく境内。長い列に並んだ両親に甘酒を買ってもっていこうと歩いていたところ、突然後ろから肘にぶつかってきた |
| ■ |
拝島大師の本堂1階部分や参道の門は白いタイル張り。まるで公衆便所のようだ。どうしてこんなセンスのないつくりにしたんだろうか。金がないわけじゃないだろうに。また、日吉神社は改修中で、作業用の櫓のようなものにつつまれている。しかも、正面まで到達してみると、社の扉はしっかり閉ざされ、その前に賽銭箱だけ置いてある。 父「・・・まあ、扉ごしであっても祈りは通じるということだろう。」 小生「ならばわざわざここまで来なくてもいいはず。・・・あ、神さんの目前には来なくてもよいが、賽銭箱の目前には来なくてはならんということか。」 母「やめなさい (怒)。」 ・・・みんなで行列して賽銭箱に向かって二礼二拍手ってのも乙なもんだ。 |
| ■ | 昭島の実家に帰る途中、スーツケースを抱えて秋葉原へ。秋月、千石その他のお店をウロチョロ回るつもりだったんだが、スーツケースが入る大きさのロッカー(500円)は秋葉原駅周辺に16台のみしか発見できず。目の前で30分ほど待っていても一つとして空かない。やむなくスーツケースを引きずりながら秋月に向かい、H8/3052F開発セットとUSB/RS-232C変換ケーブルを買うも、ものすごい人にもまれてそれ以上の買い物を断念。荷物を持って年末の秋葉原を徘徊するなんてことはどだい無理らしい。いつもいつも思うんだけど、駅の中には死んでるスペースなんてあちらこちらに山ほどある。そういうスペースを全てロッカーでつぶしてくれれば、JRはお金が儲かり、客は荷物が置けて助かるんだよな。いつ見たってほとんど空いてないロッカーの状況、全然調べてないんだろうか。 |
| ■ | 今後、電子工作ど素人による奮闘日記とか、はじめるかもしれない。そんな暇ないかもしれない。 |
| ■ | とりあえずは LEDをチカチカ光らせたりするところからか…。敷居たけぇ〜。 |
| ■ | クリスチャンにとっての聖なる夜(日本人にとっては恋愛と物欲の夜だが)に、こんな記事を書くのも無粋きわまりないと思いつつ・・・。 |
| ■ | 友人に こんな本 を紹介してもらった。レビューを読んでみると、かなりどぎつい倒錯世界らしいが、マゾにはたまらんという。むちゃくちゃ興味がわいてきた。(ただ、先日オレが書き散らした意味での「家畜」というニュアンスとは違うかもしれないが。) |
| ■ | ちなみに、あの下らない「東京大学物語」を描いたエロ漫画家の江川達也が マンガ版 を描いているらしい。・・・まあ買わないけど。(あんな奴に印税を稼がせてやったことがあるというのは、我が人生の一つの汚点だ。何かの討論番組に出てきたあの |
| ■ |
オレが思うところの「家畜化」の問題にアプローチする上での示唆が この本 にありそうな気がずっとしてるんだけど・・・なんか落ち着いて本を読むという雰囲気になれない生活が長いこと続いている気がする。 |
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ちょっと引用してみると・・・ 『自由は近代人に独立と合理性とをあたえたが、一方個人を孤独におとしいれ、そのため個人を不安な無力なものにした。この孤独はたえがたいものである。かれは自由の重荷からのがれて新しい依存と従属を求めるか、あるいは人間の独自性と個性にもとづいた積極的な自由の完全な実現に進むかの二者択一に迫られる。』 『宗教や国家主義も、まことに馬鹿げた他の習慣や信仰と同じように、もし個人を他人と結びつけさえすれば、人間のもっとも恐れる「孤独」からの避難所となるのである。』 『人間に残された道は、愛や生産的な仕事の自発性のなかで外界と結ばれるか、でなければ、自由や個人的自我の統一性を破壊するような絆によって一種の安定感を求めるか、どちらかということである。』 ん・・・若干オレの考えとは違うのかもしんない。心理学的に見ると「孤独」が本質だということになるんだろうか? オレ的には、本質は「怠惰」あるいは「省エネ」なんだけど。最もミクロには神経生理学的レベルにおいての。 |
| ■ | なんか近代の希望に満ちあふれた時代から現代に至って、希望の持てる発想法というのが出てこないデッドロックにひっかかったままのような気がするよね。「進んでいる」という感覚が持てない時代。古き良き AI が暗礁に乗り上げて数十年間そのままなのとも同じく、あるときから帆がたるんだまま漂ってるような感覚。どっちが前なのかも見えなくて、不安におののきながらもがきつづけてる。誰かが何かをぶっこわしてくれるまで、オレたちはこのまま漂流するのか。 |
| ■ | 子供たちに「あっちが前だ、さあ進め!」って言ってやれないってのは、ツライな・・・。 |
| ■ | 太宰治の「人間失格」にあるとおり、アホな人間はいろんなものをごまかしながら、それを忘れて平気で生きていける。だけど、さすがのアホにもときどきごまかしきれなくなるときもある。そんなときはどうすればいいんだろう? ・・・てなことを考えることも、たまにはあるよね。 |
| ■ | いっさいごまかせない奴の末路ってのは、発狂とか自殺しかないもんなのか。 |
| ■ | ホンダのジェット機が売れている らしい。航空機産業ではなかなかうまくいかない日本だけに、期待したいね。 |
| ■ | 例の「愛国心教育」というやつがいよいよ国会を通ってしまった。ビックリするほどあっけないなオイ。しかも、ほとんど反対する声も聞かない。一体この国はどうなっているんだ。 |
| ■ | 自分の子供が「日本マンセー! 日本人マンセー!」とか言い始めたらどうしようってみんな考えないのかな。 |
| ■ | 国民一人一人が自分の生まれた国に対して自覚や愛着を持つことを否定する人は誰もいないだろう。日本人としてのプライドだって持てるものなら持った方がいいさ。オレ自身、日本の歴史・文化・風土・国民性の中に、世界に誇れるものがいくらでもあると感じている。そのような世界に誇れる自国の歴史と文化をきちんと知るような教育はあってしかるべきだろう。・・・だからといって、教育の場において「お前たちは国を愛さなければならない」と強要し、どれだけ愛国心を持っているかを評価するなんてのは全く言語道断だろう。愛国心教育を支持するネット上の論調の多くは、愛国心を強制することによって公共社会への奉仕の心が生まれ、社会的マナーなどが身に付く、というようなものだ。確かに効果としてそれが得られないとは言わない。だが、そのマナーをもたらしている源が「愛国心」では本末転倒だ。マナーとはあくまでも、個人個人の心の奥底から発する内発的なものをベースとしているのが本来的な姿であって、「人に迷惑をかけるということ自体が自分にとってイヤだ」という感性から発するものだろう? それを確固たる個人を育成することからはぐくもうとするのではなく、宗教やらナショナリズムやら(この二者は本質的に同じだと思う)を使って無理矢理作り出そうとするショートカットに飛びつく安易な方法論。それと引き替えに、我々は何を失うのか、何も考えてないんじゃないのか? 失うも何も、最初から日本に「個人」などという観念なんぞありゃしねえんだから、どうでもいいよってことだろうか? |
| ■ | 最近、日本人には「自由」とか「責任」という発想がそもそも根付きようがないように思い始めた。なんだかんだ言っても結局、日本人が求めている社会は北朝鮮なんだな。作りものの絶対的権威に従うことにより、自らは国のあり方について一切主体的判断など行わなくてすむようになることが、多くの日本人にとって最も心地よい生き方なのかも分からんね。ていうか既にその部分で日本国民は主体性なんか持っていないわけだしな。「家畜民族」とでも呼ぶべきか。家畜にとって、確かに自由は重すぎる。東アジア人はヨーロッパの人々とは最も根本的な部分が決定的に違うんだという認識がどんどん強くなってきたよ。 |
| ■ |
昔のギャグマンガ「究極超人あ〜る」の一コマで、アンドロイド高校生あ〜るが生徒会長選に立候補した際のアジテーションにこういうのがあったのを思い出した。 大衆は豚だ! 豚は養われなくてはならない! ・・・豚小屋には住みたくないものだ。日本がいよいよ北朝鮮やイスラム原理主義国家のにおいを漂わせ始めたら、北欧あたりに移住しよう。 |
| ■ | 最近、自分の知識・能力のなさが恥ずかしくて仕方ない場面が多い。大学では設計・加工なんか一切経験しなかったとはいえ、ほんとに何一つ知らない。電気工学の単位を持っているはずなのに、増幅回路のなんたるかもよく分かってない。H8マイコンなんて全然分かんない。RT Linuxも全然分かんない。製図の授業のTAまでやっておきながら、設計過程もろくすっぽ分かんない。面倒を見てくれていたM先生から、一体何を学んだというのか。死にてえ・・・。 |
| ■ | ウィニー開発者に罰金150万円の有罪判決 京都地裁 とのこと。これは一大事だ! Windows が様々な犯罪に使われていることを知りながら最新版を次々と公開しているマイクロソフト社の検挙はまだか? 包丁が殺人に使われていることを知りながらそれを黙認し、堂々と販売している刃物メーカーの検挙はまだか!? |
| ■ | これで控訴しないとすればそれは無責任だ。こんなおかしな判決が今後判例として流用されたらたまったもんじゃねえじゃん。著作権侵害はけしからん。そんなこたぁみんな十分分かっている。だからといって、こんな筋の通らない刑事罰を開発者に科してしまうような歪んだ判決がまかり通ることは、日本社会の未来に大きな影を落とすんじゃないのか? 民主主義は結果ではなく方法こそが重要だ。これで著作権侵害を少しでも食い止める結果につながるなら多少おかしなことやってもいいじゃんというような考え方は絶対にまかり通ってはならない。 |
| ■ | 知的財産権を云々したいなら、こんな馬鹿げた判決を出すかわりに、堂々と知的財産権侵害を繰り返して各国に大損害を与えている某国をなんとかしてくれ。 |
| ■ | 移動知 とは関係ないのだが、歩行運動の制御系の解明とその応用 というテーマの研究会が山口大学であり、はるばる出かけてきました。といっても、講演する3名の講師のうちの2名は我ら移動知のメンバーだったりするが、新しい話なども聞けました。といっても、主目的は部会運営委員会だったりする。 |
| ■ | 山口大学吉田キャンパスの最寄り駅は湯田温泉。素泊まり6,340円の宿で温泉大浴場つき。懇親会と二次会が終わった12時半に宿につき、それから2時ぐらいまで満喫してしまいました。 |
| ■ | PlayStation3 では Linux が動くということで、猛者どもが Fedora Core Linux などをインストールして遊んでいるみたい。PS3 の CPU である Cell プロセッサはマルチコアであり、Linuxプログラミングでも並列処理を意識したプログラムを作らないと本来の性能は出せないとか。WindowsXPを動かした猛者 もいたりする。無茶しやがって・・・。 |
| ■ | メモリ容量の問題や、現状ではグラフィックチップへ Linux からアクセスできないという問題があり、PS3 Linux 上で動かした WindowsXP に実用性は皆無とのこと。まあそうだろうな。 |
| ■ | い、いじってみたい・・・! 研究室学生の誰かが買ってくれないかな〜。(命令ではありませんよ、決して命令なんかしてませんよ、学生諸君。) |
| ■ | 長い休みの後の記事がこれというのも下らなすぎなんですが、どこで見たのか分からないけど、なんだか急に思い出して気になって止まらなくなった歌がございまして・・・調べた結果発見したのが、まあこれ、なんですが・・・いかがですか? ・・・もとい、いかがなものか。 |
| ■ | 日本語教材としてこんなものを使うのはほんとにカンベンして欲しい。 |
| ■ | Cool TAK でぐぐると他にも逸材がいるらしい。こんなの。・・・トホホ。 |
| ■ | なんかアンチマイクロソフトネタばかりですいません。次から次と新ネタが入ってくるもので・・・。おっぱい格闘・おっぱいバレー開発責任者がセクハラ (むしろ強姦未遂?) とのこと。まあ別に驚くに値しないといえば値しないが。暴力・エロ・グロが売りのマイクロソフト製ゲーム機 Xbox360 の日本でのマーケティングにおいて、欠かせない「エロ」担当として大きな存在感を示している板垣氏の不祥事、どのように影響するのだろうか。テクモ社では形だけの人事降格をした上で、業務内容は変わらないという体制らしいが・・・。天下のマイクロソフトの資金力で被害者女性を黙らせるぐらいのことはできなかったのだろうか。 |
| ■ | 秋葉の町中にビーチクCG画像を でかでかと 貼ってるわけだが、どうするんだこれ? |
| ■ | コカ・コーラ社の「からだ巡茶」の CM、広末涼子もかわいいんだが、映像のイメージとフィットしたこのゆるい感じの BGM がむちゃくちゃツボに入ってしまった。どっかの CD とかに入ってたりしないだろか。着メロはあるんだけどな・・・。ちなみにこの CM の前のバージョンのキャッチコピーに 薬事法違反の恐れがあるというケチがついた そうな。「広末涼子浄化計画」のどこに問題があるのか、オレにはよく分からないが。 |
© Kousuke Inoue (ご意見、ご感想などは こちら にお寄せ下さい)