進化論と創造論会議室過去ログ

1501→1550
2005年7月16日(土)〜2005年8月16日(火)

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みなさんへの質問です  投稿者: サザン9  投稿日: 8月16日(火)16時10分28秒 #1550

ここに来訪されている皆さんにもお聞きしたいことがあります。私は、進化論については
よくわかりませんが、発展途上であることは否めません。もしかしたら、天動説かもしれません。そこで、創造論を正当化してみました。創世記2章7節8節から神は自分の形と同じである人を作ったと書かれています。これは人が神のクローンだと考えれば、人間がクローン技術で人間を創れる以上、全知全能の神ならば容易にできる。また、イエスは神と処女であるマリアから生まれました(マタイ福音書1章18節から25節)。現在では、体外受精で処女でも子供を創れます。全知全能の神ならば容易にできる。このように、人間が長い年月をかけた科学の進歩によって、神の行いを自ら証明しているともいえるのではないでしょうか。どうぞ議論してみてください。もう既出でしたら教えてください。


はじめまして  投稿者: サザン9  投稿日: 8月16日(火)14時52分46秒 #1549

楽しくHP拝見させていただいていますよ。
クハ72さんは憲法改正についてどういうお考えですか?
どういう風に改正すればいいと思っておられますか?
またリンク先に聖書批判サイトがありますが、クリスチャンであるあなたは
このサイトにつきどのようなお考えを持っていらっしゃいますか?
どうしてリンクしているのかよくわかりません。
私もクリスチャンなのですが、この批判サイトは私のようなリベラルな
クリスチャンにはまったくもって批判にならないなという感想です。
どうぞよろしく


W.MOさんへ  投稿者: 管理者・クハ72  投稿日: 8月16日(火)00時31分2秒 #1548

もう少し主張を整理されてはいかがでしょうか。
どうも批判のための批判しかしていないような(いちゃもんをつけてるだけな)気がします。


歴史家ではないのですが  投稿者: キンシャチ  投稿日: 8月15日(月)23時15分14秒 #1547

> 戦争は「情」ではない。

政治も「情」ではありません。どんなに心を込めた情熱ある政策も、結果が悪ければ失政です。太平洋戦争をはじめてしまったこと、これは失政だと僕は考えます。


矛盾した話  投稿者: キンシャチ  投稿日: 8月15日(月)23時04分50秒 #1546

えめさんも撤収。やれやれ。
さて、w.moさん。

> << 「政治家を選ぶ選挙を、政策の是非を問う住民投票であるかのように見せかける」?
> まさか、名前だけで選ぶわけではないでしょう。政策が大事です。イラクへの自衛隊派遣、
> <<これらのことについてはどうなりましたか。矛盾の指摘も良いですが、質問にもこたえてください。

国会解散、衆議院総選挙というものは、「国会議員を選ぶ」選挙だという認識です。候補者の公約(政策)は判断基準にすぎません。それなのに、小泉発言からは、政策そのものを選挙で決めるようなニュアンスが感じられたのです。だいたい政策を直接国民が投票で選べるのなら、議会の存在意義も変わってきます。僕の言いたいのはそういうことです。分かりづらい文章で申し訳ありませんでした。

>慰霊碑に書いてあるからと言って、そのまま真に受ける人は日本人の何割でしょうか。

根拠はなんですか。
さて、原爆死没者慰霊碑のことは、w.moさんの事実誤認の指摘であり、べつに矛盾を指摘したわけではありませんので。念のため。これも分かりづらかったら謝ります。矛盾した主張は、以前のご自分の投稿を読み返してみてください。いくつかあるのですが、こんなのはどうですか。

>様々な事案について少数にも配慮し、尚かつ大多数の民の利益を優先する・・・・

とか、

><<元幹事長はなんと言っていましたか<<
>相手の国を擁護するような意見でした。「国のリーダーは国難に殉じた英霊を参拝すべきだ」との意見に対し「10%は相手国のことも配慮して行動すべきだ」と、犠牲者数百万の慰霊を弔うだけなのに、相手国のどうのこうのと言う様な人は一国のリーダーには不適だと思いました。

>リーダーに従う組織でないと、他の組織(国)との生存競争には勝ち残れません。

> 選挙の結果政権を得た政府が責任をもって情報分析をし、反対政党と意見を戦わせた後に決める諸々のことですから、それに従えば良いと思います。国の意志決定システムと言うか、選挙の結果として決まることでしょう。


つける薬も無いな  投稿者: えめ  投稿日: 8月15日(月)21時03分42秒 #1545

>過ちと言う言葉が良くないとの意見です。慰霊碑に書いてあるからと言って、そのまま
>真に受ける人は日本人の何割でしょうか。「過ち」と言ってそれを当たり前だと思うで
>しょうか。日本の敵国人であれば、過ちと言うでしょう。

ふううううぅぅぅぅ…

慰霊の碑に書かれた言葉の意味をここまで履き違えているのなら
W.MOさん、言葉のやり取りは無意味なのでもうレスを止めます。

一つだけ
戦争は「情」ではない。
戦術的に無意味な攻撃、しかも兵の死を前提とした戦法は
それを指示する側の無能の証明であり既に「戦法」にすら値しない。
特に大和「一億総特攻の先駆け」と言う発想は軍の狂気であり、単なる組織の自己満足でしかない。

憂国の散華を称える前に、無辜の若者を死に追いやるしか戦う術を持たなかったにもかかわらず、終戦直前で戦況を「五分五分だ」と分析した帝国の愚かしさを考えよ。

 国民が可哀想だ。国は間違わないのだから


(無題)  投稿者: W.MO  投稿日: 8月15日(月)19時54分35秒 #1544

キンシャチ様                 17.8.15
<<原爆死没者慰霊碑(広島平和都市記念碑)の文章は「安らかに眠ってください 過ちは繰り返しませぬから」が正しいのです。イデオロギーは構いませんが、事実は事実です。慰霊碑の文章を変えたいのなら、広島市に申し入れたらどうですか。<<について
 「慰霊碑の文章を変えたい」とかそのようなことを言っているのでは有りません。過ちと言う言葉が良くないとの意見です。慰霊碑に書いてあるからと言って、そのまま真に受ける人は日本人の何割でしょうか。「過ち」と言ってそれを当たり前だと思うでしょうか。日本の敵国人であれば、過ちと言うでしょう。
 原爆を落とされて十数万の民間人が死亡、その前にお国のために百万単位の戦死者、
そして数千人の日本の為に散っていった特攻隊員、それらの人々は国の為に散っていったのです。それをさせた政府を過っていたと言っても、当時は過ちだらけの列強の帝国主義時代です。全世界的に過ちの状況の中でよく頑張ったとは言えても、とても間違っていたとは言えません。必死で生きた日本を過ちとは、まさに敵国人の言葉です。


<< 「政治家を選ぶ選挙を、政策の是非を問う住民投票であるかのように見せかける」?
まさか、名前だけで選ぶわけではないでしょう。政策が大事です。イラクへの自衛隊派遣、
<<これらのことについてはどうなりましたか。矛盾の指摘も良いですが、質問にもこたえてください。

えめ様                 17.8.15
 <<使用により数万に昇る自国の兵の命が助かると言う選択肢
 戦後世界に於いて他国より突出した軍事的な優位を誇示できる誘惑
 膨大な予算を用いて開発したと言う圧力
 何よりも日本への不信
 これは想像なんだけど、原爆の投下に反対した軍幹部の提案である人的被害を極小にし
 て威力を見せ付ける、を実行した場合。
 例えば威嚇として東京湾上空で原爆を爆破させたら、当時の日本は降伏しただろうか
 むしろ態度を硬化させ、実際に核攻撃が行われていても「想定内」として総玉砕に奔っ
 たのではないか。<<
 この常識的な想像には同意です。
 <<只、だから原爆の使用は仕方がない、とは思いません。<<
 弱かった、国力が劣っていたから、そのようになった。(敵が生殺与奪の権をもっている、どうにも出来ない、仕方がない)想像しているとおり、何についても敵(相手)の立場に立ってものを考えられることは重要ですね。

<<国家の繁栄どころか、いかに借金を減らすかです。
<「国民がかわいそうだ、国は決して間違わないのだから」<<
国民もかわいそうだけど、国もいつまでもまちがい続けるわけにはいかないと思います。


(無題)  投稿者: W.MO  投稿日: 8月15日(月)19時48分58秒 #1543

クハ72 様                                      17.8.15
<<もし日本が核武装すれば東アジアで核開発競争が始まるだろう。
中国は核武装を強化し北朝鮮は核兵器開発を急ぎ、それらに対抗するため台湾と韓国も核武装するだろう。純粋に抑止力として考えれば通常兵器で十分であり敵国の一般市民を殺傷することが少ないだけ人道的と言える。
現に自衛隊は米軍なみのハイテク兵器で武装しているのだ。
今の日本が東アジアでの核拡散の歯止めになっているのではないだろうか。<<について

 日本が核武装をすることはないでしょう。「核拡散の歯止めになっている」こともないと思います。
 核武装していない日本に関係なく、中国と北朝鮮は核武装をしています。南朝鮮も北及び中国への対抗策として、米国の核があるのですから核武装しているのと同じことです。 台湾もイスラエルのように核武装する可能性はあります(米国はイスラエルには認めても、台湾には許さないでしょうが)。米国は中国の恫喝から台湾を守るために核の保有を有効に活用しています。「日本が歯止めではなく、日本以外は核武装している国が多い」だと思います。米軍基地に核を搭載した米国艦船等も入港していると思いますから、日本も韓国に近いとも言えます。
 日本が日米安全保障体制による核の傘に守られていることには賛成ですか。そうであれば、仮定の話の核武装については一切言いません。
 「純粋に抑止力として考えれば通常兵器で十分」とはあくまでも米国の庇護の元に有っての話です。
 えめさんによれば米国の走狗との表現ですが、上記の現実のとおりですから、走狗が困るなら、なにか良い案を想像してもらいたいものです。


お知らせ  投稿者: 管理者・クハ72  投稿日: 8月15日(月)16時06分20秒 #1542

NATROMさんのサイトがサーバーダウンのため移転しています。

http://members.jcom.home.ne.jp/natrom/index.html


持たない、と言う強さ  投稿者: えめ  投稿日: 8月14日(日)18時48分52秒 #1541

>今の日本が東アジアでの核拡散の歯止めになっているのではないだろうか。
同感です。
>日本の非武装の一般市民を空襲や原爆で虫けらの如く殺した米軍には強い憤りを感じますが…
リチャード・ローズ「原子爆弾の誕生」の中に書かれていたのですが、
一般市民への無差別爆撃に関しては当初アメリカ内の軍人の中でもには反対論が多かったようですね。日本だけでなく北爆など、アメリカの戦争=相手国民をも対象とする近代的戦争観=敵国土での無差別爆撃と思っていたのでこれは結構意外でした。
曰く「一般市民を標的にすることは卑怯、卑劣な手法であり、アメリカがする事ではない」等(軍人の理論ですが、軍事施設への限定的な攻撃への拘りは湾岸・イラク戦争中で繰り返し公開されたミサイルからの映像となって結実したのかな。根の一つを見た気がします)

 だが戦争が長引くに従って次第に抵抗感が少なくなっていったようです。
著者はこれを「残酷性の麻痺」と呼んでいました。
最終的には都市爆撃の正当性が理由付けられ、効果を挙げるべく、さながらカクテルを調合するように爆撃目標によって使用する焼夷弾の種類や焼夷弾中の爆弾の比率が工夫されていきました。
同じ残酷性の麻痺なら日本にもカミカゼ攻撃の変遷がありますね。始めは特異で異様であると自覚していたのに、だんだん爆弾を抱えて体当たりをする事が当たり前になっていく。
極め付きは「大和」。沈没を前提としたような無意味な作戦の果てに大勢の優秀な人員を海の藻屑として「良し」とした人達の理論の愚かしさ。
もっとも戦争そのものが残酷性の麻痺なんですけど。
戦争が始まれば個人も組織も含め、誰もが早くそれを『有利に』終わらせようとする。お互いがそう思うから中々終わらないし、残酷の度が深まっていく。

W.MOさん そういや考えたんだけど
>「日米安全保障条約は堅持しつつ、核兵器を保有する」と言うのは有るかもしれません。そのときの国益は…
所持だけでなく核兵器の使用にもアメリカの許可が必要になるのが確実なので、名実共にアメリカの狗に成り下がった事を世界に証明出来る。

全く別レスなんですけど今日読んでいた本の中での言葉
”想像力は知識より大切だ。知識は限られている。想像力は世界を包み込む”
                     - アインシュタイン -
                      おおお 拝んどかんとなぁぁぁ!

  ま、「自分(アインシュタイン)程度の知識」と言う意味でしょうが


横レス失礼  投稿者: 管理者・クハ72  投稿日: 8月14日(日)16時17分23秒 #1540

もし日本が核武装すれば東アジアで核開発競争が始まるだろう。
中国は核武装を強化し北朝鮮は核兵器開発を急ぎ、それらに対抗するため
台湾と韓国も核武装するだろう
純粋に抑止力として考えれば通常兵器で十分であり敵国の一般市民を殺傷することが少ないだけ人道的と言える。
現に自衛隊は米軍なみのハイテク兵器で武装しているのだ。
今の日本が東アジアでの核拡散の歯止めになっているのではないだろうか。

>  日本人であれば、「過ちではなく、やむを得ず防衛戦争を行った」が正しいです。

太平洋戦争(大東亜戦争)が防衛戦争であったか侵略戦争であったかは日本人でも評価は分かれます。
日本には言論の自由があるのですから、どちらが正しいかなんて人それぞれでしょう。
日本の非武装の一般市民を空襲や原爆で虫けらの如く殺した米軍には強い憤りを感じますが、
最初に戦争を仕掛けたのは日本であることも忘れてはいけません(だからと言って原爆を正当化するつもりは毛頭ありませんが)。

http://homepage1.nifty.com/SENSHI/book/objection/6S_NERAI.htm


W.MOさん(暑いですね)  投稿者: えめ  投稿日: 8月14日(日)11時17分59秒 #1539

>日本単独で国防を行う場合には、核武装も選択肢として有りだと言っているのに、飛躍して想像して、いつものとおりですね。
単にあなたの発言
>「日米安全保障条約は堅持しつつ、核兵器を保有する」と言うのは有るかもしれません。
>そのときの国益は、技術力が高まる、国際社会での発言力も高まる・・・・・

この想像の現実感の無さに馬鹿馬鹿しいといっただけですが、もっともあなたに想像力が乏しい事は自ら自ら認めていらっしゃるので馬鹿馬鹿しさも仕方がないですね。
ついでに
>国際社会での発言力も高まる・・・・・
ですが、核保有によって発言力が高まる事はありません。
パキスタンは核を保有していますが、それによって発言力が増した事実は一切ありません。

国防については前回記述したので繰り返しません。
まぁ、日本の現状は核を保有する必要が全く無い事についてはあなたも同じ意見をお持ちのようですね。

前にも書きましたが
想像力は未来を考える上で大事な感性ですよ。せいぜい鍛えて下さい。
どんな理想も常に想像です。
現実を見ない理想論は夢想でしかありませんが、理想を見ない現実論は悪夢以下です

>><<国家の繁栄が幸福に?がるとひたすら信じている者 <<について
>日本人で有れば、これに異論のある人はいるのでしょうか。

ハーイ、ここに一人います。
と言うよりあなたの国家に対する概念に異論があると言ってるだけなんですけど。
歴史認識が根本から違うから噛みあわないと思いますよ。

>日本人であれば、「過ちではなく、やむを得ず防衛戦争を行った」が正しいです。
噛みあわないと思いますよマジに。原爆の碑に刻まれた言葉にこんな返答を返すのであれば

「知らなかった」ならまぁシカタナイハナシですが、その場合
W.MO さんは日本に居住しながらヒロシマ・ナガサキの惨劇を理解することなく核を語ろうとするのですか。そうだとしたら非常に奇妙な存在ですね。と思います。
アメリカ人であれば、「過ちではなく、やむを得ず原爆投下を行った」は時に正しいのでしょうが。

 使用により数万に昇る自国の兵の命が助かると言う選択肢
 戦後世界に於いて他国より突出した軍事的な優位を誇示できる誘惑
 膨大な予算を用いて開発したと言う圧力
 何よりも日本への不信
 これは想像なんだけど、原爆の投下に反対した軍幹部の提案である人的被害を極小にし
 て威力を見せ付ける、を実行した場合。
 例えば威嚇として東京湾上空で原爆を爆破させたら、当時の日本は降伏しただろうか
 むしろ態度を硬化させ、実際に核攻撃が行われていても「想定内」として総玉砕に奔っ
 たのではないか。
 只、だから原爆の使用は仕方がない、とは思いません。
 原爆を使用せずとも日本は秋には降伏していたでしょうし。
 ヒロシマ・ナガサキは様々なことを考えさせてくれますね。

>膨らみ続ける数百兆円の国の借金にストップをかけようと言うのが今度の選挙の争点です。
>国家の繁栄どころか、いかに借金を減らすかです。

「国民がかわいそうだ、国は決して間違わないのだから」


 遅ればせながら 残暑見舞い申し上げます


原爆死没者慰霊碑  投稿者: キンシャチ  投稿日: 8月14日(日)09時12分52秒 #1538

クハ72さま。僕の文章を的確にまとめていただいてありがとうございます(Re: 詭弁なのか正論なのか)。

w.moさん。失礼ながら、相変わらず矛盾した主張をなさっていますね。矛盾に気がついてください。指摘されないと分かりませんか。

><<過ちは繰り返しませぬから」→ 正
>やはり正しい方が語感が優しくて、更に強いね<<について

>日本人であれば、「過ちではなく、やむを得ず防衛戦争を行った」が正しいです。

原爆死没者慰霊碑(広島平和都市記念碑)の文章は「安らかに眠ってください 過ちは繰り返しませぬから」が正しいのです。イデオロギーは構いませんが、事実は事実です。慰霊碑の文章を変えたいのなら、広島市に申し入れたらどうですか。参考に、画像のリンクを貼っておきます。ご確認ください。
http://yutaka901.web.infoseek.co.jp/page2ax2.html


(無題)  投稿者: W.MO  投稿日: 8月13日(土)20時30分5秒 #1537

えめ様            17.8.13
<<技術力が高まるって… 核兵器なんざ原子力発電に比べても技術は要りませんよ。
夢の未来兵器だとでも思っているんですか?馬鹿馬鹿しい。<<

 日本単独で国防を行う場合には、核武装も選択肢として有りだと言っているのに、飛躍して想像して、いつものとおりですね。どのような国防方法が良いと考えるのですか。えめさんは

<<>世界間の協調などと言うことは、日本の防衛と同じように常識だと思います。
日本の核武装と世界間の協調はどこでつながるのか。
どういう常識をお持ちですか?<<について
 核武装は仮定のうちの一つの選択肢としての話です。日米協調があればこのままで問題はないのです。それに反対する勢力があるから、反対するならどのように国防をするのかと問うているのです。飛躍・想像しないで返答してください。

<<国家の繁栄が幸福に?がるとひたすら信じている者 <<について

 日本人で有れば、これに異論のある人はいるのでしょうか。ひたすら富国をめざした過去、みんなが豊かになり、車も家も持てるようになった。そしてバブルははじけた。(心は少し失ったとも言えます)「豊かになりたい」は庶民の願いでしょう。それを受けた政治家が、国策を実行して成果を出したのです。これに反対しても政権は取れないでしょう。膨らみ続ける数百兆円の国の借金にストップをかけようと言うのが今度の選挙の争点です。国家の繁栄どころか、いかに借金を減らすかです。えめさんは裕福でこのような問題には危機を感じませんか。

<<過ちは繰り返しませぬから」→ 正
やはり正しい方が語感が優しくて、更に強いね<<について

 日本人であれば、「過ちではなく、やむを得ず防衛戦争を行った」が正しいです。
日本人でないのなら、これと反対意見となるでしょう。えめさんは日本に居住して税金を納めているのですか。そうだとしたら奇妙な存在ですね。


広がる「進化論」批判 米教育界、指針見直しも  投稿者: 管理者・クハ72  投稿日: 8月13日(土)19時25分26秒 #1536

>【ニューヨーク13日共同】ダーウィンの「進化論」に対する批判を学校教育に取り入れる動きが、米国で広がっている。聖書の教えを厳格にとらえるキリスト教右派の影響によるもので、米中部カンザス州の教育委員会はこのほど、進化論に批判的な教育もカリキュラムに盛り込んだ指針をあらためて導入する方針を決めた。
>右派の主張は「インテリジェント・デザイン(ID)」と呼ばれ、人間の複雑な細胞の構造などは進化論だけでは説明できず、「高度な理知」の手が加わることで完成するとの考え方。ブッシュ大統領も支持している。

 ブッシュ大統領がID説を支持しているのは今更驚くほどの事ではありませんが、日米関係や対イラク政策などに影響を及ぼさないか心配です(何より米国民が心配)。何せアメリカ大統領は「世界最強の男」なんですから。ある意味中国や北朝鮮に負けず劣らず警戒しなければならない国家かもしれません。

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=MYZ&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2005081301003102


Re: 詭弁なのか正論なのか  投稿者: 管理者・クハ72  投稿日: 8月10日(水)07時41分13秒 #1535

> 郵政民営化に賛成する人は、自民党に入れるでしょう。しかし、イラクに自衛隊を派遣したのも、同じ自民党政権であることを忘れてはいけません。政治家を選ぶ選挙を、政策の是非を問う住民投票であるかのように見せかける小泉首相の発言は、じつに不愉快です。せんないことかもしれませんが。

 まさに国政選挙の問題点ですね。郵政民営化反対・自衛隊派遣賛成という人も郵政民営化賛成・自衛隊派遣反対という人も共に自民党に入れるのでしょうね。
でも自らの政治信条について解散総選挙で国民に自らの生殺与奪の権を与えるような小泉総理の男気(?)は評価します。もっとも、政策を支持するかや選挙で投票するかどうかは別の問題ですが。


(無題)  投稿者: W.MO  投稿日: 8月 9日(火)22時28分14秒 #1534

  キンシャチ様               17.8.9
<<郵政民営化に賛成する人は、自民党に入れるでしょう。しかし、イラクに自衛隊を派遣したのも、同じ自民党政権であることを忘れてはいけません。政治家を選ぶ選挙を、政策の是非を問う住民投票であるかのように見せかける小泉首相の発言は、じつに不愉快です。せんないことかもしれませんが。<<について

 郵政民営化には賛成です。小泉首相及びその配下の政治家の主張には国の財政を憂う責任感が感じられます。小さな政府になるべく、入ってくるお金をストップしようと言うのですから。
 かつてイギリス病(組織にぶら下がっている人が多かった)といわれた国家を健全財政に戻した マ−ガレット・サッチャ−のように感じます。
 イラクに自衛隊を派遣したことも、「日本を核の傘及びその他で守っている米国に対して、能力の範囲内で出来ることを行った」でしょう。お返しもしないと、無償で自国民の血を流してまで、他国を守ってくれる国はないしょう。当たり前のことです。これを否定するなら、我が国の英知を結集した形となっている国会議員集団の知恵の上手を行くと言うことにもなりかねませんが、そのようなことはないでしょう。

「政治家を選ぶ選挙を、政策の是非を問う住民投票であるかのように見せかける」?
まさか、名前だけで選ぶわけではないでしょう。政策が大事です。


詭弁なのか正論なのか  投稿者: キンシャチ  投稿日: 8月 9日(火)21時20分4秒 #1533

産經新聞のネットニュースから引用。
http://www.sankei.co.jp/news/evening/10iti001.htm

>小泉首相の郵政民営化に対する熱意は冷めていなかった。(中略)「多くの国民は(民営化に)賛成だという審判を下してくれると信じる」
>首相の熱意にあおられるように、自民党は九日午前、党本部で政調正副会長会議を開き、政権公約作成に着手。同党は郵政民営化を公約の柱にすえる方針だ。
>民主党は(中略)郵政民営化を争点化するのを避け、マニフェストではサラリーマン増税反対や年金、税金の無駄遣いなどを取り上げる。

郵政民営化に賛成する人は、自民党に入れるでしょう。しかし、イラクに自衛隊を派遣したのも、同じ自民党政権であることを忘れてはいけません。政治家を選ぶ選挙を、政策の是非を問う住民投票であるかのように見せかける小泉首相の発言は、じつに不愉快です。せんないことかもしれませんが。


解散総選挙  投稿者: キンシャチ  投稿日: 8月 8日(月)20時59分17秒 #1532

>「反対意見があっても、議論を尽くし決定された後は、リーダーに従う」、(組織の利益)リーダーが落とされるのも民意にかなうこと(組織の利益)

おっしゃるとおりですね。議員の議決に納得しない首相の考えで衆議院が解散するのですから。

>「衆により推された人物が(中略)様々な事案について少数にも配慮し、尚かつ大多数の民の利益を優先する・・・・

面白いことをおっしゃいますね。今回の郵政民営化についてはどうお考えですか。


(無題)  投稿者: W.MO  投稿日: 8月 1日(月)22時22分35秒 #1531

管理者クハ72 様                                    17.8.1
<<日本国憲法は一切改正せず、靖国神社には一切参拝しないという人が選挙で日本の首相に選ばれたならW.MOさんは(異を唱えるものの)次の選挙まではそれに従う意思をお持ちであるということでいいですね。<<について
そのとおりです。私が主張したいのは、「衆により推された人物が組織の維持、安定成長、安全の確保、その他について責任者となる」です。大多数の民の意の実現が民の幸福です。代表者が選ばれる過程においては責任ある意見を述べ、選ばれた後でも組織のために建設的な意見を述べる。様々な事案について少数にも配慮し、尚かつ大多数の民の利益を優先する・・・・


結局  投稿者: 管理者・クハ72  投稿日: 7月31日(日)20時28分29秒 #1530

>  私の考えを理解していただきありがとうございます。「反対意見があっても、議論を尽くし決定された後は、リ−ダ−に従う」、(組織の利益)リ−ダ−が落とされるのも民意にかなうこと(組織の利益)だと思います。

僕とW.MOさんは同じこと言ってたんですね。長々と議論していたのはそれを確認する作業だったってことですか。日本国憲法は一切改正せず、靖国神社には一切参拝しないという人が選挙で日本の首相に選ばれたならW.MOさんは(異を唱えるものの)次の選挙まではそれに従う意思をお持ちであるということでいいですね。


理想国民  投稿者: えめ  投稿日: 7月31日(日)20時16分6秒 #1529

理想の国民とは
国の良識を信じ
お上の指示には決して逆らわず
せっせと納税し、国により多くの利潤をもたらす者
他人に何が起きても口癖は
「・・・仕方ない」

被支配者としての分別を備え
決して出しゃばる事無く
国家の繁栄が幸福に?がるとひたすら信じている者


気が付きますか  投稿者: キンシャチ  投稿日: 7月31日(日)11時29分1秒 #1528

w.moさん。
ここ数日のw.moさんの投稿には矛盾がありますね。矛盾に気がつきますか。もう一度御自分の文章を読み返してみて下さい。

>仮にキンシャチさんが30人の長だとして、決定したことに従わない人がいればどのようにするのですか。言っても言っても分からない。ずれている、私は深く関わらない様にしています。

どのような組織かによって対応は違います。会社なのか趣味のサークルなのか国家なのか。一概には言えません。

> キンシャチさんはどの様な考えの政治家を支持しますか。

自国の主権独立を守り、国民の、安全で健全な生活を第一に考え、他国ともめ事を起こさない。こんなところですか。


(無題)  投稿者: W.MO  投稿日: 7月30日(土)22時48分31秒 #1527

キンシャチ 様                   17.7.30
<<政治家は、単純に「能力」だけではなれませんよ。資金力、カリスマ性(ルックス、口のうまさetc)なども必要です。<<について

 能力とはその意味です。

<<元幹事長はなんと言っていましたか<<
 相手の国を擁護するような意見でした。「国のリーダーは国難に殉じた英霊を参拝すべきだ」との意見に対し「10%は相手国のことも配慮して行動すべきだ」と、犠牲者数百万の慰霊を弔うだけなのに、相手国のどうのこうのと言う様な人は一国のリ−ダ−には不適だと思いました。このことについて別の事例を紹介すれば、原爆投下をした飛行機に爆発の規模を観察するために同乗していた科学者は、広島での遺族との会見に際し、「謝罪はしない」と言いました。「リメンバ−、パ−ルハ−バ−」とも言いました。日本から見れば経済封鎖をされたあげくの真珠湾攻撃でも、相手から見れば原爆投下にも値するのです。理性的な頭脳の所有者である科学者でもこんな考えです。殺し合いをすれば、そのようになるのが人間の感情でしょう。ですから、せめて「只々お参りする」のは慎ましやかな慰霊であり、自然な感情です。

<<>リーダーに従う組織でないと、他の組織(国)との生存競争には勝ち残れません。
平和共存という発想は無いのですか。<<について

 競争もしながら(競争しないと進歩しないのは共産主義が崩壊した事実と現在の経済社会の現実をみてもわかる通りです)、平和共存しているのが現在の姿だと思います。

<<>そもそも組織の決定事項を批判しても、それを変更させるだけの具体的な力を行使出来なければ、批判のための批判等に終わってしまいかねません。
勝てば官軍という言葉を連想します。政治家にもなれない奴のいうことなど聞く価値も無い、ということですか。 <<について
10人の組織から国の運営まで、組織の長の考え方には共通したものがあるでしょう。 長が心を砕くのは、その組織の維持、安定成長、他組織との協調、敵対組織への対処等でしょうか。決定した事項に協力しない、困った人はどこの組織にもいます。
仮にキンシャチさんが30人の長だとして、決定したことに従わない人がいればどのようにするのですか。言っても言っても分からない。ずれている、私は深く関わらない様にしています。  キンシャチさんはどの様な考えの政治家を支持しますか。


(無題)  投稿者: W.MO  投稿日: 7月30日(土)22時45分10秒 #1526

管理者・クハ72 様                17.7.30
<<しかし現在の国政に反対ならば次の選挙で落とせばいいのです。それが主権在民というものです。<<について
 私の考えを理解していただきありがとうございます。「反対意見があっても、議論を尽くし決定された後は、リ−ダ−に従う」、(組織の利益)リ−ダ−が落とされるのも民意にかなうこと(組織の利益)だと思います。


確かにw.moさんの言われる通りです  投稿者: 管理者・クハ72  投稿日: 7月29日(金)22時46分45秒 #1525

 リコールや住民投票が可能な地方自治と違って国政は有権者が直接意見を反映できる場がありませんから(せいぜい裁判ぐらい)、政府の決めた事を覆す権利は国民にはありません。逆らえば法律で罰せられる事もあります。
 しかし現在の国政に反対ならば
次の選挙で落とせばいいのです。それが主権在民というものです。


訂正  投稿者: キンシャチ  投稿日: 7月29日(金)17時19分5秒 #1524

HNゴーシュの正体はキンシャチです。申し訳ありません。


デウス・エクス・マキーナ  投稿者: ゴーシュ  投稿日: 7月29日(金)17時16分38秒 #1523

w.moさん。僕は靖国についてはなにも言いません。あしからず。

>最大多数の勢力を保有する自民党、その代表者が述べる意見が日本国の意見だと思っています。

つまり、小泉首相の意見イコール国民の意見、というわけですね。

>政治家となって公益のために尽くす。そこまでの能力が不足しているので有れば有能者を補佐する。

政治家は、単純に「能力」だけではなれませんよ。資金力、カリスマ性(ルックス、口のうまさetc)なども必要です。

>先日のTV討論でも、自民党の新旧幹事長が首相の靖国参拝について討論していました。
>現自民党幹事長の言うこと(国のリーダーは国難に殉じた英霊を参拝すべき)に賛成です。

僕はその番組を見ていませんが、元幹事長はなんと言っていましたか?その問題で討論がおこなわれるということは、自民党内部でも見解が一致していない、ということになりますね。だいたい討論などする必要も無いではないですか。小泉首相の鶴の一声できまるのでしょうから(そういう理屈ですよね)。

>リーダーに従う組織でないと、他の組織(国)との生存競争には勝ち残れません。

平和共存という発想は無いのですか。

>そもそも組織の決定事項を批判しても、それを変更させるだけの具体的な力を行使出来なければ、批判のための批判等に終わってしまいかねません。

勝てば官軍という言葉を連想します。政治家にもなれない奴のいうことなど聞く価値も無い、ということですか。


(無題)  投稿者: W.MO  投稿日: 7月28日(木)22時29分58秒 #1522

キンシャチさま        17.7.28
<<w.moさんは政府の政策に疑問や不満を持ったことが無いのですか。
「選挙で選ばれた政治家の行いは国民の総意だ」と反論されるのであれば、僕が何を言っても無駄のようですね。<<について

 最大多数の勢力を保有する自民党、その代表者が述べる意見が日本国の意見だと思っています。「選挙運動をして政治家を選び、日本国の繁栄を実現するための政策を実現してもらう」、国のことを責任を持って心配している人々はそのようにしています。政治家となって公益のために尽くす。そこまでの能力が不足しているので有れば有能者を補佐する。
 先日のTV討論でも、自民党の新旧幹事長が首相の靖国参拝について討論していました。
現自民党幹事長の言うこと(国のリ−ダ−は国難に殉じた英霊を参拝すべき)に賛成です。
 リ−ダ−に従う組織でないと、他の組織(国)との生存競争には勝ち残れません。
そもそも組織の決定事項を批判しても、それを変更させるだけの具体的な力を行使出来なければ、批判のための批判等に終わってしまいかねません。


訂正です  投稿者: えめ  投稿日: 7月27日(水)23時30分55秒 #1521

地方と国が対立した場合
どっちが正しい(偉い)のかな?

訂正致します
>「過ちは二度と繰り返しませぬ」→誤
「過ちは繰り返しませぬから」→ 正

やはり正しい方が語感が優しくて、更に強いね

 -夏はかつての戦争を思う季節だ-

「どんな政治上の腐敗よりも戦争よりは遥かにましだ」終戦後、政治に関わった古老の言葉。
一般庶民にとって敗戦は、屈辱や挫折である以上に「もうこれで空襲に会わなくて済む」と言う単純な安堵でもあった。末期には昼夜お問わず攻撃があったとは言え、夜、安らかに眠れる悦びは熱帯夜に於けるクーラーの比ではないだろう。
平和は眠りを与える。
安眠。食を除き、これ以上理性の受け皿として必要で稀有な環境はないだろう。
 ※ボクの説に疑念を抱く方は10日ほど起きていてください。


美徳の不幸  投稿者: キンシャチ  投稿日: 7月26日(火)17時47分5秒 #1520

w.moさんは政府の政策に疑問や不満を持ったことが無いのですか。
「選挙で選ばれた政治家の行いは国民の総意だ」と反論されるのであれば、僕が何を言っても無駄のようですね。

それと、議論の時には出来るだけ具体的な根拠を示して下さい。


歴史は教科書の中の出来事じゃあない  投稿者: えめ  投稿日: 7月25日(月)13時40分53秒 #1519

>内戦をくりかえしながら国内を統一してきた歴史があり、
どこでも大抵はそうですよ。どこが武なんですか。

国益が何か、解釈が違いますね。
何度も言ってるんですが、自分達だけが繁栄する事はもうじき出来なくなります。
と言うよりも出来ません。
最近の元切り上げ騒ぎを見ても解るでしょう。利害の糸は細かく張り巡らされ、1企業は1企業として存続できないのと同じく、一国は既に一国として存続できません。


>「日米安全保障条約は堅持しつつ、核兵器を保有する」と言うのは有るかもしれませ>ん。そのときの国益は、技術力が高まる、国際社会での発言力も高まる・・・・・
だから、極東アジアでのこれ以上の緊張は世界の誰も望んでいないといっているのです。
核兵器保有により隣国がどういう行動に出るかさえ予測がつかない程愚かなのですか?
核で日本の発言力が高まるという発想はどこから出てくるのか。
周りから敵視されるだけでしょう。

 技術力が高まるって… 核兵器なんざ原子力発電に比べても技術は要りませんよ。
夢の未来兵器だとでも思っているんですか?馬鹿馬鹿しい。

>世界間の協調などと言うことは、日本の防衛と同じように常識だと思います。
日本の核武装と世界間の協調はどこでつながるのか。
どういう常識をお持ちですか?

 「過ちは二度と繰り返しませぬ」
核武装を夢想する前に 誓いの重さを省みた事がありますか?

>近年ではルワンダ、カンボジア、チベット、その他での虐殺…
>虐殺、原爆投下で死ぬのは想像は困難です…

想像すべきでしょう。殺した人間として、殺された人間として。想像は人間の特権です。
虐殺を学べば人の持つ愚かさが見えてきます。支配を学べば人の弱さが見えてきます。
全て人間、言い換えれば我々の可能性の一端として実在するのですから。
歴史上の出来事は”済んだ事・仕方が無い事・無関係な事”ではないのです。それは私やあなたの未来でもあるのです。

↓ヒロシマを想像してください
http://www.nvccom.co.jp/abomb/
↓ポルポト(クメールルージュ)を想像してください
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Kenji/3077/sub3-78.html
↓戦時下でなくとも虐殺は起きます。選民思想の裏返し、潜在的恐怖が持つ暴虐を想像してください
http://www1.ocn.ne.jp/~sinryaku/tyousen3.htm

日本の国益は「核」ではなく「平和」と「協調」がもたらします。


(無題)  投稿者: W.MO  投稿日: 7月24日(日)15時27分39秒 #1518

えめ様             17.7.24
<<米国が嫌いだと言う勢力が存在するから、単独で日本を防衛するとなった場合には核兵器の保有もありではないかと言っているのに、・・・・

<では想像によらない「具体」的な核武装の手順と国益としての効果を教えてくださいな><<について

 米国との同盟による国防方法が良いと証明していただき、ありがとうございます。

<想像によらない「具体」的な核武装の手順と国益としての効果<
えめさんの言われるような、米国をも標的とする核兵器による防衛など想像できません。
「日米安全保障条約は堅持しつつ、核兵器を保有する」と言うのは有るかもしれません。そのときの国益は、技術力が高まる、国際社会での発言力も高まる・・・・・
米国以外で核兵器を保有しているのはイギリス、フランス、インド、中国、ロシア、その他・・・・まあ、そうなることはないでしょうが。(想像しただけです。賛成はしません)

<<「仕方ない」と「正しい」は違います。・・・更に言うなら日本が太平洋戦争を決行した理由「八紘一宇」「大東亜共栄圈」(天皇を中心とした統一世界の構築)植民地政策の正当化はできません。<<について
 「正当化ではなく、当時の国際情勢上そのようになった、仕方なかった、今後も仕方がないことは、そのように対処していく」が私の基準です。正しいかそうでないかがえめさんの判断基準のようです。これも仕方がない・・・

<<>ルワンダ、カンボジア、チベット全て背景が違いますね。ルワンダは部族間の内紛、カンボジアは奇妙な思想による同族の徹底した虐殺(狂ったとしか思えません)チベットは分離独立を目指す勢力に対する大国の抑圧によるものです。創氏改名を取り入れた思想とは動機が違います。
想像で物を言うのは自らの身に置き換え、イメージしやすくする為です。された事が我が身の事としてイメージできましたか?。まあ努力してみてください。

<< ひどいことの具体的対比として背景の違う事例を出しました。虐殺、原爆投下で死ぬのは想像は困難です。創氏改名は努力しなくても想像できます。これも仕方がない・・・・

<<(「豊かな米国に、武の国だった日本が逆らい負けたが、米国は日本の優秀性を認めその後の統治政策を決めた」でしょう。)について
 「優秀性を認めたために日本への米国の扱いが決まったのではない」ことは、えめさんの言われるとおりです。
 「日本」は本来、武の国なんかではありませんよ。どうして武の国と言えるのでしょうか。<<について
 内戦をくりかえしながら国内を統一してきた歴史があり、第二次世界大戦の終わりまでは戦争していたのですから、そのときは武の国だったでしょう。そのときの現実社会のことを言っています。
<<殴った方は忘れても殴られた方は忘れません。それが謝罪や多額の賠償をした後でもです。国にも個人にも言える事です。<<について

罪は刑務所からの出所・慰謝料等による和解等成立の時点で、償ったものと解釈します。目の前の現実を処理していくのに大変で、私に限っては過去を蒸し返して争うゆとりは有りません。被害者の悪感情は残ります。
 個人間のことでも私は過去の罪は言いませんが、ことある毎に言う人はいます。新たに過去の事例の結果としての悪感情を再生して、相手との関係が悪感情のない友人と異なってくるのは、そのような人なのですから、これも仕方がない・・・・あまりかかわらないようにしています。

<<好むと好まざるとに関わらず、国々は協調せざるを得ない段階に来ています。でなければ文明社会が崩壊するかもしれないのです。60数億の人間を抱えている今、自分の国の益だけを考える事は無意味です。地球は国別に色分けされた平面図ではありませんよ。<<について
 世界間の協調などと言うことは、日本の防衛と同じように常識だと思います。日本ほど世界間の協調のために資金を拠出している国はないと思うのですが


W.MO さんへ2  投稿者: えめ  投稿日: 7月24日(日)12時48分33秒 #1517

核兵器について
想像が癖なので想像による話をさせていただきます。
日本が核兵器を持つ場合

アメリカとの軍事同盟を脱退するのであればアメリカも仮想敵国に含まれ(本国の防衛として)相手の大陸に届く長距離ミサイルである戦略核を持つことになるでしょう。
何発持つかですが、アメリカやロシアを想定内に入れると限がないので止めましょう。

 仮に中国、としましょうか。MIRV(個別誘導多核弾頭)としても10〜20発程度では何の仰止力にならないのは広大な国土を考えれば明らかです。何発必要かは自分で計算してください。
今の技術、及び予算による軍事規模から見て具体的に核攻撃を全て防ぐ事は不可能ですし、そうなればあとは日本の国土としての交戦能力にかかっていますが。核を打ち合って物理的にどちらの『国(体制)』が存続できると考えますか?。米ロの対戦のように「使えばどちらも滅びる」とは思えませんね。
では北朝鮮は?これも核武装の有無に関わらず止める事はできないでしょう。
従って戦争抑止力としての効果は薄いと考えます。

では国益としてはどうか
現実として言える事は、これだけのプルトニウムを集めようとした時点で日本は世界中から孤立しています。

世界中のプルトニウムは国際的な管理化の下にあり、勝手に集めたり作ろうとしたりするならば日本はIAEA(国際原子力機関)と核兵器不拡散条約(NPT)を脱退しなければなりません。
その管理は唯一プルトニウムの平和利用であるもんじゅでの発電にも神経を尖らせている程です。世界中が撤退している高速増殖炉に何故日本は未だに拘っているのか、と。

ましてこれだけの技術を持つ国がアメリカとの軍事同盟を解消し、独自の核武装を目指すとなれば相当の疑念と摩擦を生み、国連に於ける非難=経済制裁決議の発行は避けて通れません。
資源のない、食料自給率が絶望的に低い我国が世界から孤立した状態で存続できますか?

まぁ、持てたとしましょう。
この時点で日本の内情はどこぞの国と同様になっているような気はしますが。
日本の核武装はアジア各国に核武装の口実を与えます。北朝鮮の核武装は正当化されるでしょう。中国は更に持つでしょう。ひょっとするとアメリカ・中国・韓国はアジア各国と連合を結んで日本を囲い込み、更に孤立を強めようとするかも知れませんね。

 生きる為、資源を求めて日本は…いつか来た道ですね。

核武装した時の効果は
「持ちたがる人の自尊心が満足する」
くらいですかね。

では想像によらない「具体」的な核武装の手順と国益としての効果を教えてくださいな


W.MO さんへ  投稿者: えめ  投稿日: 7月24日(日)12時46分43秒 #1516

 「仕方ない」と「正しい」は違います。
>そのように考えれば豊かでなかった日本が他の国を統治すれば、米国の日本統治と異なる形
>となるのは明らかでしょう。
だからと言って、中国人や朝鮮半島に住む人間に天皇を崇拝するように強制したり、差別を行っても良い、と言う理由にはならないでしょう。更に言うなら日本が太平洋戦争を決行した理由「八紘一宇」「大東亜共栄圈」(天皇を中心とした統一世界の構築)植民地政策の正当化はできません。

>ルワンダ、カンボジア、チベット
全て背景が違いますね。ルワンダは部族間の内紛、カンボジアは奇妙な思想による同族の徹底した虐殺(狂ったとしか思えません)チベットは分離独立を目指す勢力に対する大国の抑圧によるものです。創氏改名を取り入れた思想とは動機が違います。

想像で物を言うのは自らの身に置き換え、イメージしやすくする為です。された事が我が身の事としてイメージできましたか?。まあ努力してみてください。

(「豊かな米国に、武の国だった日本が逆らい負けたが、米国は日本の優秀性を認めその後の統治政策を決めた」でしょう。)
 「日本」は本来、武の国なんかではありませんよ。どうして武の国と言えるのでしょうか。
それにアメリカの統治政策は日本の優秀性を認めたわけではありません。まず天皇制を残したのは占領上に於ける無用の混乱を避けるためです。程度の差こそあれ、当時はアメリカを始め世界中が疲弊し、これ以上の犠牲と混乱を望んでいませんでした。つまりアメリカは日本の制度を相当研究していました。(付き合いも長いですからね)

 占領政策が変わったのは日本が優秀だからではなく、戦後米ソの緊張が高まり、地域戦略的に日本を米側に引き寄せる必要があったからです。ただアメリカだから「これくらいで済んだ」と言うのは賛成。

>家も会社も必要です。会社で収入を得て家で生活しているのですから。
「国」で生活していますが、国から収入を得ているわけではありません。会社を辞めても家にはいられますが、会社にはいられません。会社は生活の糧を得るためにありますが、家は皆が生きる為にあります。このような会話では不毛でしょうから止めましょう。

>どこの他国が日本をアレフのように思っているのでしょう。
確かにオウムの集団と同列の例えは過激すぎて相応しくは無かったかもしれません。
訂正しましょう。但し、中国や韓国、一部の東南アジアのに見られる疑念「再び」日本が右傾化しつつあるとの懸念は、かつての侵略者であった「我が国」を念頭に於いているのは確かです。殴った方は忘れても殴られた方は忘れません。それが謝罪や多額の賠償をした後でもです。国にも個人にも言える事です。

以前にも書きましたが、好むと好まざるとに関わらず、国々は協調せざるを得ない段階に来ています。でなければ文明社会が崩壊するかもしれないのです。60数億の人間を抱えている今、自分の国の益だけを考える事は無意味です。地球は国別に色分けされた平面図ではありませんよ。
科学者は随分前から警告を発しています。


(無題)  投稿者: W.MO  投稿日: 7月23日(土)23時34分15秒 #1515

えめ様                  17.7.23
<<もし、あの時日本が本当にアメリカの"物"になっていたら、…
>これも話の飛躍ですね、想像して言っているだけです。
【創氏改名】
○[歴]日本統治下の朝鮮で、朝鮮人に日本式の姓名へ強制的に
改名させた政策。
大統領を天皇に変えたらどうなりますか?
自分は戦前、戦中の朝鮮人差別を被差別側として言い換えただけですよ
 もう一度読み返してみてください。飛躍ですか?<<について

 なんで大統領と天皇が言い換えていっしょになるのか、まさに仮定の話の飛躍でしょう。
日本とアメリカの関係ではこのくらいですんだ(「豊かな米国に、武の国だった日本が逆らい負けたが、米国は日本の優秀性を認めその後の統治政策を決めた」でしょう。)
他の貧しい国に負ければ、違った運命に成ったことでしょう。そのように考えれば豊かでなかった日本が他の国を統治すれば、米国の日本統治と異なる形となるのは明らかでしょう。
1の事例をもって他の事例に全て当てはまるかのように考えることが、話の飛躍ということです。飛躍させればいくらでもできます。近年ではルワンダ、カンボジア、チベット、その他での虐殺、創氏改名どころではないでしょう。飛躍させて日本が他国を自分のものにさせて虐殺するでしょうか。起こった結果を見て言えばよいのに、想像して・・・・

<<見識の違いを述べておきましょう。
あなたは国を「会社」として理解していますが、自分は「家」として理解しています。
家の目的は「皆が暮らす」です。同様に地球も家です。人間は他に住む所はありません。
会社や、国は選べても地球は選べません。<<について

 家も会社も必要です。会社で収入を得て家で生活しているのですから。

<<他国から我々はアレフ、かつてのオウムのような存在であると思われている事も認識すべきですね。そういった意味で首相が国の代表として「靖国」に参拝する事がどんな意味かを考えて下さい。<<について
 どこの他国が日本をアレフのように思っているのでしょう。世界の各国に多額のODAを拠出、国連の費用も分担・・・、過去はともかく現在の平和国家日本をアレフとは相当にずれていますね。「他国から思われている我々?」我々と言って一緒にしてもらいたくないです。

<<核兵器については全く必要ありません。第一に世界情勢上害はあっても益はありません。第二に、これは人として一番の理由ですが広島と長崎、第二福竜丸の惨劇を受けて尚、同種の行為を相手に対して行使したい、と言う欲求は唾棄すべき愚劣な精神と思うからです。<<について

 米国が嫌いだと言う勢力が存在するから、単独で日本を防衛するとなった場合には核兵器の保有もありではないかと言っているのに、どうもずれていますね。感情論ではなく、国の防衛まず大事だと思うのですが・・・「必要ないと」だけ言って、他の具体策を言わないのなら、これ以上言うことはありません。


(無題)  投稿者: W.MO  投稿日: 7月23日(土)23時25分52秒 #1514

とんからりん 様                17.7.23
<<大多数の常識ある国民は無宗教の追悼施設を作ることに賛成のようです。<<について
  毎日新聞の世論調査(1億数千万人の内の数千人のアンケ−トですか)も良いですが、選挙の結果政権を得た政府が責任をもって情報分析をし、反対政党と意見を戦わせた後に決める諸々のことですから、それに従えば良いと思います。国の意志決定システムと言うか、選挙の結果として決まることでしょう。


(無題)  投稿者: W.MO  投稿日: 7月23日(土)23時22分56秒 #1513

キンシャチ 様          17.7.23
<<>近代化(脱農業)に成功すればお金が儲かるのですから。

そうでしょうか。前出の「捨てるな、うまいタネ」によると、2000年の諸外国の食料自給率はアメリカ125パーセント、イギリス74パーセント、フランス132パーセント、中国94パーセント、オーストラリア280パーセント、近代国家は脱農業国家ですか。僕にはとてもそうは思えないのですが。>>について

 上記の資料については興味深いですね。各国の食料自給率を見ると平地が多い国が高いです。その国の戦略(食料生産に使える土地のゆとりがある)でしょう。日本のような平地の少ない国がGNPで世界の数番目に位置しているということが、まさに「政府がそのように選択した」ということを示していると思います。イギリスとフランスは日本よりもGNPは低かったですか。国の総合力に応じた農業生産でしょうか。日本は無理しているというか、無理せざるを得ないというか、今は仕方がないと思います。

<<>減反政策のことは農業人口の減少等(お金がもうからない)
もあり・・・・・・・・・現状ですか
申し訳ありませんが、僕にはここの文章の意味が理解できません。>>について

 農産物は安価で労力の割には収入が少なく(土地の広い国の安い農産物に価格で対応できない)、後継者は高収入が得られる職業に就く傾向にあると思います。その結果、農業人口の減少、遊んでいる農地が増える、土地の有効活用の為、商業・工業地への転用、結果として減反化が促進される。


世論調査 投稿者:とんからりん  投稿日: 7月19日(火)18時58分11秒 #1512

<引用開始>

<世論調査>国立追悼施設「賛成」が63%

 毎日新聞が16、17両日に実施した全国世論調査(電話)で、靖国神社とは別に国が戦死者を祭る無宗教の追悼施設を作ることへの賛否を聞いたところ、「賛成」が63%で「反対」の28%を大きく上回った。小泉純一郎首相が今後も靖国神社参拝を続けることについては「反対」が51%と過半数で、「賛成」の39%を12ポイント上回った。6月調査では反対と賛成は9ポイント差だったが、さらに差が拡大した。
 ◇首相靖国参拝「反対」が51%
 小泉首相の靖国神社参拝継続をめぐっては、6月調査でも「反対」(50%)が「賛成」(41%)より多かった。4月調査で「今後、参拝をどうすべきか」と聞いた際には、「やめるべきだ」(45%)と「続けるべきだ」(42%)は拮抗(きっこう)していた。質問の仕方が違うため単純に比較できないが、日中、日韓関係の悪化を背景に、慎重論が拡大しているとみられる。
 小泉内閣を支持する層では「賛成」が53%で、「反対」の37%を上回ったが、不支持層では「反対」が66%に上り「賛成」は25%だった。支持政党別では自民党支持層の「賛成」62%に対し、民主党支持層は「反対」が66%だった。
 一方、日韓首脳会談で小泉首相が検討を表明した国立の新たな追悼施設については、小泉内閣支持層・不支持層とも「賛成」が6割を超えた。
 首相の参拝継続に反対と答えた人のうち、追悼施設に「賛成」と答えた人は70%に達し「反対」の24%を大きく上回った。参拝継続に賛成する人も56%が追悼施設に賛成し「反対」の37%よりも多く、新たな追悼施設と首相参拝の両立を望む層の存在が読み取れる。
 「賛成」を支持政党別に見ると、自民党支持層で58%、民主党支持層で67%、来年度予算案への調査費計上を主張する公明党支持層では78%に上った。政府は世論の動向を見極めつつ、施設の必要性を検討する立場を取っている。【中田卓二】
(毎日新聞) - 7月19日3時3分更新
<引用終了>

大多数の常識ある国民は無宗教の追悼施設を作ることに賛成のようです。


鋼鉄都市 投稿者:キンシャチ  投稿日: 7月18日(月)21時17分22秒 #1511

w.moさん。

>それでも政府は努力していると思います。

ですから、その根拠を何か示してください。

>近代化(脱農業)に成功すればお金が儲かるのですから。

そうでしょうか。前出の「捨てるな、うまいタネ」によると、2000年の諸外国の食料自給率はアメリカ125パーセント、イギリス74パーセント、フランス132パーセント、中国94パーセント、オーストラリア280パーセント、近代国家は脱農業国家ですか。僕にはとてもそうは思えないのですが。

>減反政策のことは農業人口の減少等(お金がもうからない)
もあり・・・・・・・・・現状ですか

申し訳ありませんが、僕にはここの文章の意味が理解できません。

>巨大工業国日本を支えるエネルギーの自給率は何%でしたか、3%位ですか。

順番が前後しましたが、これは興味深い問題です。ちょっと調べるだけで、こんなものが見つかりました。
http://www.mext-monju.jp/qa/setsumei_ans/q46.htm
http://www.mext-monju.jp/qa/setsumei_ans/ans-menu.htm
日本はブラックジョーク国家かと、暗澹たる気持ちになること請け合いです。


人は歴史から何を学ぶ? 投稿者:えめ  投稿日: 7月18日(月)10時50分26秒 #1510

<<もし、あの時日本が本当にアメリカの"物"になっていたら、…
>これも話の飛躍ですね、想像して言っているだけです。

 創氏改名も入れたほうが良かったですかね。
以下=線内私立PDD図書館図書館より抜粋
==============================
【創氏改名】
○[歴]日本統治下の朝鮮で、朝鮮人に日本式の姓名へ強制的に
改名させた政策。
 朝鮮人を天皇制のもとに皇民化しようとする政策の一環とし
て、1939.12.26(昭和14)朝鮮総督府より「朝鮮人の氏名に関す
る件」公布、1940. 2.11(昭和15)施行、1945(昭和20)消滅。
==============================
大統領を天皇に変えたらどうなりますか?
自分は戦前、戦中の朝鮮人差別を被差別側として言い換えただけですよ
 もう一度読み返してみてください。飛躍ですか?

「会社とは社会に対し「営利を目的とした経済活動…
に対し
>福祉を目的に企業の運営ができればそれはそれで良いのではないですか。

ちょっとこれは誤解があるかもしれない。
福祉とは広く社会や人の生活に奉仕する事を示します。パンを売るのも福祉です。車を整備するのも福祉です。しかし、欲望を先行させて顧客をないがしろにする行為は福祉ではありません。
一般には会社とは「営利を目的とした経済活動を行う組織」ですが、営利を追求するあまりの不祥事や犯罪が相次ぐ為に営利を得るプロセスを明確化する必要があると考えました。
幸い自分は経営者ではありませんが、営利”のみ”を追求する姿勢が何を産むかは新聞を読めば十分に解るでしょう。

>納税していない人は、国民の義務を果たしていないのですが、国内に居住できているのならいいんじゃないですか。
納税に「消費税」は含まれますか?含まれるなら長期の植物状態にある成人以外は皆国民ですね、とりあえず。栄養補給のチューブを外しましょうか。

見識の違いを述べておきましょう。
あなたは国を「会社」として理解していますが、自分は「家」として理解しています。
家の目的は「皆が暮らす」です。同様に地球も家です。人間は他に住む所はありません。
会社や、国は選べても地球は選べません。

>>逆にね、地球と言う惑星を強く意識しなければならない世界になってしまっている「今」
>>「国」の概念をいかに変革し用いるかが大事になってきている、と思うのです。

>地球の意識は常識ある人なら誰でも有ると思います。それと常識ある人なら日本国の将来を心>配し、現在の国防方法に賛成していると思うのですがいかがですか。

…やはりあなたも世界を「四角い」と考えておられるのですね。
常識のある人間として、もう日本「だけ」の将来を心配する事は無意味だ、といっているのです。一例を挙げると京都議定書の存在です(仔細は自分でどうぞ、それと議定書はあくまでも一例ですよ)。

好むと好まざるとに関わらず、我々は調和と共に生きる未来、文明社会が崩壊する未来、どちらかを選ばざるを得ない場所に立っているのです。

 国防もいいでしょう。他国からの侵略に対し適切な防御策をとるのは常識です。但し、他国から我々はアレフ、かつてのオウムのような存在であると思われている事も認識すべきですね。そういった意味で首相が国の代表として「靖国」に参拝する事がどんな意味かを考えて下さい。
核兵器については全く必要ありません。第一に世界情勢上害はあっても益はありません。
第二に、これは人として一番の理由ですが広島と長崎、第二福竜丸の惨劇を受けて尚、同種の行為を相手に対して行使したい、と言う欲求は唾棄すべき愚劣な精神と思うからです。

コンビニ強盗の例えで考えて見ましょう。強盗をしようとした二人の人間がいました。
一人は実際に強盗をし、もう一人は手元に包丁がなかったので強盗が出来ませんでした。
勿論罪は実行した側にあるでしょうね。ではどちらが”正しかった”のでしょうか。
当時日本でも核兵器が研究されていたのは周知の事実です。
ついでに飛行機による都市への大規模な無差別爆撃も日本が重慶に行ったのが始めです。

我々は過去から何を学ぶべきでしょうか。恩讐でしょうか、かつての栄光でしょうか。
  未来でしょうか


(無題) 投稿者:w.mo  投稿日: 7月17日(日)20時11分3秒 #1509

キンシャチ様        17.7.17
<<食料輸出国は、自国内の余剰食料を輸出するのです(過去には飢餓輸出をした国もあったようですが)。不作になれば他国にまわす分などなくなります。食べ物が半分以下になる恐怖を考えてみてください。遠い国の天候に国民の生命を預ける政策ですか。ロジックではなく、原始宗教ですね。
いや、国は考えている、とおっしゃるのなら、根拠を提示してください。<<について
 
 40%の食糧自給率ですか、それでも政府は努力していると思います。巨大工業国日本を支えるエネルギ−の自給率は何%でしたか、3%位ですか。これもどうしようもない心配事です。食料はさすがに石油のようなことはないですね。農業国だった日本(戦争の前は東北地方では貧しさ故に子供を売り、そのようなことに反発した青年将校等が反乱を起こし、当時の首相だったかを銃殺までした2.26事件、某K国でも国の現状を何とかしようと、憂国の将校等がク−デタ−を起こしかけたけれど鎮圧されています。それもこれも国が貧しいから、人民が餓死する、子供を売る、そのような悲惨な現実から脱したい、豊かになりたいと言う人民の思いがあったからです)が脱農業、近代化を目指した時点で、ある程度の食糧自給率の減少には目をつむったと思います。近代化(脱農業)に成功すればお金が儲かるのですから。現在はお金は貯まったけど数百兆円の借金もあります。食料の自給政策にも目をむける必要はあるでしょう。
 しかし、国民生活を維持する為とはいえ、主として需要(仕事)を作る為、地方経済を支えるための補助金等の為に国債を発行して、税金収入以上のお金を使うから更に国の借金が増える。この借金依存傾向を減少に向かわせるべく公務員の給料削減等の施策もなされています。公務員の給料削減だけでは国の借金減少のためには何ともしがたいですが、諸外国のように消費税の増加等も必要でしょう。会社の経営、個人の家計の維持感覚からいえばとんでもないことですが、時間をかけて対処していくしか有りません。
 食料自給の件に対する回答とはなりませんでしたが、国民はお金のことは心配していると思います。食糧自給率、減反政策、目の前のお金を得る手段、・・・田圃をつぶしてお金になる施設を作るですか。減反政策のことは農業人口の減少等(お金がもうからない)
もあり・・・・・・・・・現状ですか


(無題) 投稿者:キンシャチ  投稿日: 7月16日(土)22時13分46秒 #1508

悪徳の栄え 投稿者:キンシャチ  投稿日: 7月16日(土)22時06分15秒
について、補足です。

分かりにくい文章になり、申し訳ありません。食料自給率が下がっているのに、減反政策を進めるのは矛盾していると言いたいだけです。


(無題) 投稿者:w.mo  投稿日: 7月16日(土)22時12分12秒 #1507

えめ様          2   17.7.16
 <<自殺とリストラを同義で語るのは全くのナンセンスですし、ましてや某国の餓死者を自然現象としてのリストラと例えるのは自然と人間社会、二つの対象を共に冒涜したものです。自殺が「増えている」のはその社会が病んでいる証拠です。<<について
 
 自殺とリストラを同義で語って言っているのでないことは文章からわかると思うのですが、リストラが原因での自殺も有るでしょう。某国の餓死者(冒涜されているかもしれません)も、国として有効な対策が打てない結果発生している。生きるのに実力が不足していた結果としての淘汰も有るでしょう。第三世界では餓死する人、子供の死亡率の高さ、
平均寿命の短さ、先進国も完全には手助け出来ないから、現実の姿です。これを救えないのは世界の実力不足と言うか、現在の精一杯の自然の姿でしょう。

<<強者の>庇護のもとで生存をはかるのは自然な行為と言うか・・・

体制が違います。一概に同列で比較は出来ません。あなたの住んでいらっしゃる所は武士「階級」が世襲で支配しているのですか?
逆にね、地球と言う惑星を強く意識しなければならない世界になってしまっている「今」
「国」の概念をいかに変革し用いるかが大事になってきている、と思うのです。<<について
 
体制が武士階級とか言わないで本質の話をしましょう。いつの世でも国防は必要だと思うのですが、強者(米国)の庇護を必要としない策はどのようなものですか。
 地球の意識は常識ある人なら誰でも有ると思います。それと常識ある人なら日本国の将来を心配し、現在の国防方法に賛成していると思うのですがいかがですか。


(無題) 投稿者:w.mo  投稿日: 7月16日(土)22時08分46秒 #1506

えめ様                17.7.16
<<「納税している人の生命財産を守り未来永劫に渡って繁栄していく為に、総合的に国益を判断し維持運営していく。納税していない人は国民じゃないから知らない、て言うか出てけよお前ら」ですか?>>について
 優先順位が分からないと言うか、話が飛躍すると言うか、納税している人を国が第一に大事に考えることを納税している国民は希望すると思います。納税していない人は、国民の義務を果たしていないのですが、国内に居住できているのならいいんじゃないですか。

<<自分は
「会社とは社会に対し「営利を目的とした経済活動」と言う手法を用いて福祉を提供する組織の一形態である」と認識しております。
これは経済を齧った人には違和感がある定義なので一般的ではありませんが、「営利」が根源にあることで国に対する定義とは相容れません。
第一にまず国は営利を目的として設立されているわけではありません。<<について
 
 自分が認識しているので有ればそれで良いのではないですか。えめさんは、経営者ですか?福祉を目的に企業の運営ができればそれはそれで良いのではないですか。皆がそうは出来ないと思いますが。
 国が営利を目的としていないからと言って、国としての営利(国益)も否定は出来ないでしょう。営利もないと困ります。

<<>50数年前に戦争に負けた時には、国は売ってないけど負けて相手の物になったわけですから
>、結果としては国を売ったことと同じかもしれません。
国は「物」ではありませんよ。それともあなたは戦争で国を「買う」ことが出来ると信じていますか?。楽天的且つ物騒な思想ですね。>>について
 
 国が物あるかそうでないかなど重要ではないでしょう。言葉にとらわれずに本質を言いましょう。列強がしのぎを削った帝国主義の時代には人の命は軽かったことでしょう。植民地はどうですか、物だと思っていたから他国を植民地化した西欧諸国等も有ったと思います。奴隷制度とか、原爆投下などはどうですか、人を人と思わなければ出来ない行為だと思います。私が国を物と思うと言うより、相手がそう思っていたふしがあるということです。
 現代では武力による植民地化のようなことはあまりありませんが、経済戦争による植民地化は有るでしょう。

 <<もし、あの時日本が本当にアメリカの"物"になっていたら、(例えば大統領に忠誠を誓い、日常生活では英語を強制され、征服された、即ち征服者の彼等よりも劣等な文化に属した人民として差別された生活する事を余儀なくされたなら)日本の人々はどうしたでしょうか。あなたはどうしますか?劣等人民として生きる事に甘んじますか?>>について
これも話の飛躍ですね、想像して言っているだけです。私が言う相手の物となったとは「自国の意志を、敵国に武力で曲げられ原爆も落とされ、百万単位の自国民を殺されて屈服した結果(そのときは相手の物になったと思いませんか)として、一時的にせよ独立国でなくなった」と言う意味です。言葉が足りませんでした。
<<文化への尊厳をかけ、「日本人」として生きようと思いませんか?
たとえそれが忍従の中におけるささやかな抵抗から、過激なテロリズムまで様々な手法を取ろうとも(テロを賛美しているわけではありませんよ)。”日本人としての誇り”を持とうとしませんか?>>について
 
 それで、えめさんはどのような手段で国を守ろうと思いますか。一度負けた結果同盟国となった米国と手を切るなら、核武装も必要だと思いますがいかがですか。


悪徳の栄え 投稿者:キンシャチ  投稿日: 7月16日(土)22時06分15秒 #1505

w.moさん。

>食料を輸出する国の政府は、それをしないと自国民の支持をえられないことは牛肉の輸入等でも明らかでしょう。

日本の食料自給率をご存知ですか。藤田雅哉「捨てるな、うまいタネ」(WAVE出版)によると、昭和40年に73パーセント、それが平成10年には40パーセントと落ち込んでいます(カロリーで計算)。
減反政策についてはここを参照してください。
http://www.local.co.jp/news-drift/comment-k.html

>食料を押さえられる危機は、なくはないでしょうが、政府は国内農業の保護、育成等可能な手段はこうじていると思います。

上のリンクを見る限り、こうじていませんね。食料輸出国は、自国内の余剰食料を輸出するのです(過去には飢餓輸出をした国もあったようですが)。不作になれば他国にまわす分などなくなります。食べ物が半分以下になる恐怖を考えてみてください。遠い国の天候に国民の生命を預ける政策ですか。ロジックではなく、原始宗教ですね。

いや、国は考えている、とおっしゃるのなら、根拠を提示してください。


w.mo さんへ 投稿者:えめ  投稿日: 7月16日(土)14時00分0秒 #1504

> 国民は納税者、国の目的は、「国民の生命財産を守り未来永劫に渡って繁栄していく為に、
>総合的に国益を判断し維持運営していく」と言ったところでしょうか。
…納税していない人間は国民じゃないんですか? 
「納税している人の生命財産を守り未来永劫に渡って繁栄していく為に、総合的に国益を判断し維持運営していく。納税していない人は国民じゃないから知らない、て言うか出てけよお前ら」ですか?

自分は
「会社とは社会に対し「営利を目的とした経済活動」と言う手法を用いて福祉を提供する組織の一形態である」と認識しております。
これは経済を齧った人には違和感がある定義なので一般的ではありませんが、「営利」が根源にあることで国に対する定義とは相容れません。
第一にまず国は営利を目的として設立されているわけではありません。

>50数年前に戦争に負けた時には、国は売ってないけど負けて相手の物になったわけですから
>、結果としては国を売ったことと同じかもしれません。
国は「物」ではありませんよ。それともあなたは戦争で国を「買う」ことが出来ると信じていますか?。楽天的且つ物騒な思想ですね。

 もし、あの時日本が本当にアメリカの"物"になっていたら、(例えば大統領に忠誠を誓い、日常生活では英語を強制され、征服された、即ち征服者の彼等よりも劣等な文化に属した人民として差別された生活する事を余儀なくされたなら)日本の人々はどうしたでしょうか。あなたはどうしますか?劣等人民として生きる事に甘んじますか?

まず人間としての尊厳、次に我等の祖先がこの地の風土より営々とした時間をかけて築き上げてきたであろう文化への尊厳をかけ、「日本人」として生きようと思いませんか?
たとえそれが忍従の中におけるささやかな抵抗から、過激なテロリズムまで様々な手法を取ろうとも(テロを賛美しているわけではありませんよ)。”日本人としての誇り”を持とうとしませんか?

 その土地に住む「人間」が属する風土や文化の混成した象徴概念が「国」の根源ではありませんか?
少なくとも経済的な損得や独善的な思想による優劣を必要とするものではないでしょう。

自殺とリストラを同義で語るのは全くのナンセンスですし、ましてや某国の餓死者を自然現象としてのリストラと例えるのは自然と人間社会、二つの対象を共に冒涜したものです。
自殺が「増えている」のはその社会が病んでいる証拠です。
あなた流に解釈するならば自殺者の増加は国として「自然淘汰」ではなく「壊死」です。

>徳川幕府、鎌倉幕府、その他に対する地方の大名、豪族等の保身、歴史を振り返れば、強者の
>庇護のもとで生存をはかるのは自然な行為と言うか・・・

体制が違います。一概に同列で比較は出来ません。あなたの住んでいらっしゃる所は武士「階級」が世襲で支配しているのですか?

逆にね、地球と言う惑星を強く意識しなければならない世界になってしまっている「今」
「国」の概念をいかに変革し用いるかが大事になってきている、と思うのです。


(無題) 投稿者:w.mo  投稿日: 7月16日(土)11時34分32秒 #1503

管理者・クハ72様            17.7.16
<<>危機を政府が認識して決めるのであり、国民が選挙をして決めるのでは有りません。

 僕が言っているのは他国から武力攻撃を受けた時に政府が自衛隊に対して出撃を命じる事は出来ても、民間人(会社員、自営業、主婦、学生など)に対して武器を持って戦わせる事までは出来ないという事です。少なくとも現行法ではそうでしょう。>>について

 そのとおりです。「危機を政府が認識して決めるのであり、国民が選挙をして決めるのでは有りません」とはその意味です。誤解を与えたので有れば言葉が足りませんでした。「攻撃を受ければ、米国と協力して防衛するシステムに成っている」、それを「国が決める」といっているだけです。


(無題) 投稿者:w.mo  投稿日: 7月16日(土)11時32分53秒 #1502

えめ様                17.7.16
<<経営者やオーナーが会社を売っちゃうんだけどなぁ
国と会社の感覚は一緒に出来ないよね。
リストラも出来ないしねぇ>>について

 数年前に、「アメリカの50数番目の州にしてもらう」というような意見も有りました。50数年前に戦争に負けた時には、国は売ってないけど負けて相手の物になったわけですから、結果としては国を売ったことと同じかもしれません。単独で自国を防衛できない状況(「武力大国には成らない、核兵器も持たない」と政府が決断した)ですから、為政者はなんらかの防衛手段を考える。「自己の生存をアメリカに託す」徳川幕府、鎌倉幕府、その他に対する地方の大名、豪族等の保身、歴史を振り返れば、強者の庇護のもとで生存をはかるのは自然な行為と言うか・・・
<「国と会社の感覚は一緒に出来ないよね」<については、首相及びその他の国会議員達は自己の責任範囲として国のことを心配し、会社の経営者は同様に経営の心配をする。個人が家計の心配をする。同じように責任感を持って行っていると思うのですが

<「リストラもできないしねえ」<については、毎年数万人の自殺者が発生しその原因は様々ですが、経済的なことに限れば、失敗すれば倒産・・・自然淘汰というか、某国では餓死者、過酷な経済戦争の結果というか、リストラのようなことは自然になされていると思います。
公務員等でも機能しない人、組織の業務効率を阻害する人等をリストラする規則等が出来てきています。山陰地方の役所ではパソコンを覚えない人がリストラされたそうです。


(無題) 投稿者:w.mo  投稿日: 7月16日(土)11時28分31秒 #1501

キンシャチ様                  17.7.16
<< 国と会社の感覚は一緒に出来ないよね。

同感です。目的も成り立ちも全く違います。w.moさんは国家を会社に喩えることが多いようですが、その場合国民は何に該当するのですか。まさか社員だとは言いませんよね。
>>について
 国民は納税者、国の目的は、「国民の生命財産を守り未来永劫に渡って繁栄していく為に、総合的に国益を判断し維持運営していく」と言ったところでしょうか。
 成り立ちは、お金と、お金を出しくれる人(納税者)です。納税者は個人と法人等(会社)、個人と会社の発展・・利益・・高額納税・・国の施策を可能にする・・・密接に関係していると思うのですが。
<<日本を壊滅させるには食料を押さえればいいのです。>>について

 「冷戦も終わり、資本主義の国でないと生きてゆくのも困難な状況となり、世界は相互に依存し有って経済活動を行い、自国民の生存と経済の安定をはかっている」と言ったところでしょうか。
 食料を輸出する国の政府は、それをしないと自国民の支持をえられないことは牛肉の輸入等でも明らかでしょう。食料を押さえられる危機は、なくはないでしょうが、政府は国内農業の保護、育成等可能な手段はこうじていると思います。


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