| 牛の気持ち |
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皆さん、牛肉は好きですか?霜降り等はいかが?ベジタリアンの方々は仕方がないですが、 牛肉を食べる方々は多いはずです。しかし、皆さん知ってはいるものの、何かお忘れになってませんか? そう、牛肉は"牛"の存在なくしては語れないのです。そして、皆さんが口にしているお肉は牛が犠牲になり、 その肉が形変わってスーパー等で売買されいるのです。 |
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牛は死ぬ時きっと辛かったでしょう。俺は食われる為、または死ぬために生まれてきたのか… そう感じているはずです。もし、皆さんが牛の立場にあったら、どうお考えになるでしょう? うおー、この野郎!殺られる前に殺る!といって人間を踏み倒してしまう人等もいるのでは?しかし、牛は抵抗はするものの、人に危害を加えてまで逃げようとする牛と言うのはあまり聞きません。 |
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もちろん一番辛いのは牛ですが、その他にもそれまで牛を育ててきた方々もきっと辛い思いをしているはずです。 雨の日も嵐の日も一日休まず育ててきた牛を自らの手で殺さなければいけない日があるのです。きっと辛い思いをされているのでしょう。 抵抗しなければまだしも、少々抵抗する、生きたいと言う意思がある牛を殺すのは、エグイものです。 |
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そこまでして、皆さんに牛肉を提供しているのですが、現在の方々は、ちょっと脂身があると残したり、 堅かったら文句いったり、これ安モンじゃねーの?とかいう輩もおります。 人の命に安い高いがあるでしょうか?牛も同じです。ちょっとぐらい堅くても飲み込めば良いのです。 太る!と言う方は食べなきゃいいんです。それでも牛肉は食べたい!と言う方は、 脂身を食ったらちょっと走ればよいのです。自分が殺されると思えば、15分や30分走るのはなんともないはずです。 そういう自分は脂身食べてます(単に好きということもありますが…)。 |
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現在の日本の子供は食べ物があってあたり前の世界に住んでます。 だから、食物を少々お粗末にしてしまうのも分かりますが、生を持ったものを食らう、つまり自分が口にした物全ては、 一度は生を授かった物であることを認識しながら食べて欲しいと思います。 |
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いくらまずくても、すまぬ、我が生きていくため、そなたの命ありがたく頂戴する!と言う気持ちで食べなくてはいけないと感じます。もしまだ、牛なんて死んであたりまえー、とかそんなこと言ったってまずいんだから仕方がねーじゃんとか言う人がいるなら、百聞は一見にしかず、その現場を見にいって下さい。きっと自分の考えが変わると思います。そして、これは当然とも言えますが、牛にだけにあてはまることではありません。人間に食われるありとあらゆる生物にあてはまることなので誤解しないようにして下さい。 |