日経ソフトウェア2006年3月号を先日購入。「"付録CD-ROMで始める!" ゼロから学ぶ VB 2005 / C# 2005 プログラミング」の本文、およびBisual Basic.NETの入門書を参考にして、「こんにちは!」と言わせて見ます。
VBExpressのインストールはとても時間がかかりました。多分1時間ぐらいでしょうか。プログレスバーもなかなか動かないので、フリーズしたのかと思ったくらいです。
《起動直後の画面》

☆☆☆☆☆ 「こんにちは!」と言わせよう!! ☆☆☆☆☆
1、スタートページは直接関係ないので閉じる。
2、【ファイル】メニューから【新しいプロジェクト】を選択
3、「新しいプロジェクト」という画面が現れますから、左端の「Windowsアプリケーション」を選択、プロジェクトに適当な名前をつけて、【OK】ボタンをクリック
4、現れた「Form1」の右下にある四角いハンドルをドラッグして、フォームのサイズを調整します。
《フォームのサイズ調整》

5、左端に見える【ツールボックス】と書いてあるところにポインタを合わせると、利用できる各種のコントロールなどがにゅ〜〜と現れるので、コモンコントロールの前にある【+】をクリックし、【Button】をダブルクリック
《ツールボックス》

6、左上に「Button1」と書いてあるボタンが現れますから、このボタンの中央部をつまんで適当な位置にドラッグします。、 フォームと同じようにして、ボタンの白い四角形のハンドルをドラッグして適当なサイズにします。
7、右下にある「プロパティウィンドウ」のTextプロパティを「Button1」から「クリックしてね!」に書き換え、「Return」キーを押すと、ボタンに書いてある文字が、「クリックしてね!」に変わります。
《Textプロパティの変更》

※ボタンの図は省略
8、作ったボタンをダブルクリックすると、コードエディタが現れますので、カーソルが点滅している部分に、数のようにコードを書きます。
《コードエディタにコードを書く》

※赤線部分を書き込みます。
9、デバッグ】メニューから【デバッグ開始】を選択します。(【F5】キーまたはツールバーの【デバッグ開始ボタン】でも可)そうすると、四角いハンドルのないForm1という新しい画面が現れますので、「クリックしてね!」ボタンをクリックします。
《ボタンをクリックしたところ》

今回はほかに比べて、ちょっと詳しく解説しましたが、なんといっても無料で手に入る(雑誌の付録ではなく、マイクロソフトのホームページから無料で入手できます。会員登録などの手続きも不用なようです。)今後解説書も多数出版されるであろう開発環境です。本格的なオブジェクト指向言語になって、敷居は高そうですが、チャレンジしてみる価値はありそうです。
(参考)
VB6のプログラムを変換する機能もついています。VB5の入門書についていたサンプルプログラムもいくつか読み込んでみたらきちんと変換されました。
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