日経ソフトウェア2006年3月号を先日購入。「"付録CD-ROMで始める!" ゼロから学ぶ VB 2005 / C# 2005 プログラミング」の本文中に、C#のIDEもVBとほぼ同じ旨の記述があったので、無謀にもチャレンジしてみました。C言語の解説書は本屋の立ち読みで最初から難しそうなので、まともに見たことも(読んだことでありません。見たことです。)ありません。
VBExpressのインストールはしてあったので思ったより短時間でインストールは終了。
早速起動したら、VBExpressと同じようにスタート画面が出てきますが、これは閉じます。
《手順》
(1)【ファイル】メニューから【新しいプロジェクト】を選択
(2)「新しいプロジェクト」という画面から「Windowsアプリケーション」を選択して、【OK】ボタンをクリック
(3)左端の【ツールボックス】と書いてあるところにポインタを合わせると、利用できる各種のコントロールなどがにゅ〜〜と現れるので、コモンコントロールの前にある【+】をクリックし、【Button】をダブルクリック
(4)ボタンの位置、サイズ、Textプロパティを変更
※ここまではVBExpressとまったく同じ。「ツールボックス」のにゅ〜〜と各種コントロールが現れる速さは確実にこちらのほうが速くて気持ちいい。
《ボタンを作ったところ》

(5)作ったボタンをダブルクリックするとコードエディタが現れます。
《コードエディタ》

※VBExpressと比べると多少ゴチャッと書いてあるので、はじめての人にはなんか難しそうな印象を与えます。
※この画面ではわかりませんが、カーソルが点滅しているところにコードを書きます。
(6)下図のようにカーソルが点滅しているところにVB Expressと同じようにコードを書きます。書き込んだコードの末尾になんか記号が出ていますが、「エラー一覧」で、どこが間違っているのか指摘されました。(ウーン。コードの末尾はDelphiと同じように「;」を書くのか)

(7)そこで、指摘されたように、末尾に「;」を書き込んで、。【デバッグ】メニューから【デバッグ開始】を選択(【F5】キーまたはツールバーの【デバッグ開始ボタン】でも可)
《ボタンをクリックしたところ》

C言語というものはものすごく難しいというイメージがありましたが、IDEを使ってこの程度のとても簡単なプログラムを作る分には、大変簡単でした。Visual Basicも本格的なオブジェクト指向になったので、はじめてプログラミングを学習しようという方にとっては、これもひとつの選択しかなと?いう感じがします。
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