04年5月末に「ActiveBasicオフィシャルユーザーズガイド」という公式解説本が出版されました。
ネイティブコンパイラを搭載した本格的なプログラミングができるようです。機械語レベルのコードを生成するということはかなり高速に作動するらしい。
作者のホームページによると
・「RADツールを用いたイベントドリブン型のプログラミング」
これ、案外便利だと思います。昔少しかじったハイパーカードもこんな感じでスクリプトを書きました。
・Win32APIに完全対応
なんかすごいことができそうです。
・N88BASIC互換モードを搭載
N88BASICを使っていた人には利用しやすそうです。
*一部作者(Discoversoft)のHPより抜粋しました。
ダウンロードはActive Basicの公式ホームページからどうぞ
☆☆☆☆☆ 「こんにちは」と言わせよう!! ☆☆☆☆☆
ほかの言語と同じように、適当な位置にボタンを作って「こんにちは」と表示させます。
(1)新規プロジェクトを作成し、RADツールというものでボタンを適当な位置に配置。
(2)ボタンのキャプションを「押してね」に変更。
(3)作成したボタンをダブルクリック。
(4)出てきたウインドウに反転表示されているようにスクリプトを書き込むだけ。
操作体系はVisual Basicのような感じです。

(5)これをコンパイルして、拡張子が.exeの実行ファイルをダブルクリックします。
実行したらこんなんです。→→→ 
・HSPに比べると、標準で装備されている命令なんかは多いようですが、綴りなどは省略が少なく面倒な感じはしますが、標準でRADツールがついていたり、DLLを作成できたりと、高機能を誇っているようです。
・N-88互換モードを利用するのは比較的簡単そうですが、ウィンドウズアプリケーションを作るのにはAPIの知識がないとできないようですし、かなり敷居が高そうです。(どこかのHPに書いてあったが本当かな?)ウィンドウズアプリケーションを作成するための講座自体が、公式ホームページ以外にはないようなので、プログラミングの初心者は公式本を買って学習するのが一番の早道でしょう。(筆者は公式盆未購入)
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