*プログラミングしま専科*
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Object Pascal言語の『Borland Delphi 6 Personal日本語版』




 Visual Basic はマイクロソフト純正の入門者用(Visual Basic.NETは完全にオブジェクト指向言語になり、もうひとつ難しくなったようです。)のプログラム開発環境です。とても簡単な入門者用の解説書から、3Dゲームのとても難しそうなプログラミング解説書まで、関連書籍はとても豊富です。マイクロソフト純正、関連書籍が多い、ということで、Visual Basicを選ぶことになると思いますが、「Borland Delphi 6 Personal日本語版」は何といっても無料です。利用しない手はありません。
 さて、Delphiの使用言語は、Object Pascalというものですが、BASICとは少々違っているようですが、RADでフォームデザインができるなど、使用感は、Active BasicやTTSスタジオneoによく似ています。言い忘れましたが、完全にオブジェクト指向言語です。



ダウンロードはVectorの「Borland Delphi 6 Personal日本語版」からどうぞ
  ※インストールの際、インストールキーが必要になります。
  ※上記のダウンロードサイトに、そのためのURLが紹介されています。
            (メールアドレス、アンケートを記入しなければなりません)


     <起動したところ>
   delphi_kidou.gif




☆☆☆☆☆ 「こんにちは」と言わせよう!! ☆☆☆☆☆



 簡単な手順は
(1)ファイルメニューから新規作成>アプリケーションを選択。
(2)ボタンを配置
(3)オブジェクトインスペクタを使って、ボタンのプロパティのCaptionを「押してね!」に変更
(4)オブジェクトインスペクタを使い、ボタンのイベントでOnClickの右側の欄をダブルクリック
(5)エディタウィンドウが開いたら、以下のように書き込む。

  delphi_kontiha_souce.gif
    ※1,2,4行目および、最後の「end」は自動的に書き込まれています。3行目を書き込むだけ。


    <実行結果>
  delphi_kontiha.gif


 基本的な作業は、色々な部品をフォーム上に配置して、その部品にスクリプトを書き込むという作業を繰り返します。ActiveBasicやTTSneoとほとんど変わりません。
 (04.10.17 Revolutionの解説を流用したため間違っていた部分を削除)





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