「ひまわり」と同じ、日本語でプログラムが書けるという優れものです。
「ひまわり」はDelphiで開発されていますが、こちらはVisualBasicで開発されています。そのため、VisualBasicのランタイムというものが必要になりますが、WindowsXPには最初からシステムに含まれているので、「TTSスタジオneo」をダウンロードすれば、普通に使用することができます。(WindowsMeもVisualBasicのランタイムをダウンロードしなくても起動できるようです。)
「ひまわり」同様、プログラミングをまったく知らなくても、プログラムを見れば、なんとなくやっていることが想像できます。
欠点としては、実行速度がひまわり以上に遅いということがネット上では見受けられますが、インベーダーゲームのようなものならそれほど気にはならないのではないでしょうか。もちろんサンプルプログラムの内容によりますが、サンプルを実行させる限りはひまわりと遜色がないような気がします。
ワードやエクセルとの連携も簡単にできそうです。
ダウンロードはTTSスタジオneoの公式ホームページからどうぞ
☆☆☆☆☆ 「こんにちは」と言わせよう!! ☆☆☆☆☆
ほかのと同様に、適当な位置にボタンを作って「こんにちは」と言わせます。
(1)起動したら、表示メニューからウィンドウの編集を選択。
(2)表示されたリストから、ウィンドウを選択して「OK」ボタンをクリック。
下図のようになります。

(3)ボタンを配置して、名前を「押してね」に変更します。

(4)「押してね」ボタンをダブルクリックし、下図の反転表示の部分のように日本語を書き込みます。

(5)実行結果は下図のとおり。

うまく表示されました。
ActiveBasicのようにボタンをダブルクリックして、現れたプログラム編集画面にスクリプトを書くというのは、案外と簡単なように感じます。
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