2006年 12月 17日 ホーム きょうの 秋じゃが ページ最後へ
potato(英)  馬鈴薯(和)
原産地は南米、インカ帝国からヨーロッパへ。日本へは慶長年間、ジャワ島のジャガトラから来た。
ビタミンCはリンゴの8倍、ゆでても5割が残る。 ビタミンB1は半個で1日の必要量を摂取できる。
 日付  こんなことしました
 2006年 8月 6日  備中で土起し
 2006年 8月 14日  耕運機で土を細かくし 専用肥料を使って 畝を作る。
 2006年 8月 19日  種イモを埋める。
 2006年 9月 9日  芽が土から出ていたと思う。
 2006年 10月 1日  すべての種イモから発芽を確認。 土寄せをする。
 2006年 10月 15日  追肥
 2006年 12月 17日  収穫
2006年 8月 6日(日)
秋じゃが060806-01 秋じゃが060806-02
秋じゃがは作ったことがないなぁと挑戦することにしました。 さやえんどう・小麦・ほうれん草の跡地を起こそうと耕運機を運んでいったら、エンジンが動かなくて・・・備中と水筒を取りに帰ってフラフラになりながら土起しをしました。
2006年 8月 14日(月)
秋じゃが060814-01 秋じゃが060814-02
久しぶりにpH測定するかと 1週間前に土を取って、今回はきれいな上澄み液で測ったところ 7.4でした。 じゃがいもは 5.0〜6.5と酸性よりが良いようですが、何を投入すれば酸性に出来るか調べてないけど、今からじゃ間に合わないので、まぁこのままにしておきます。 過去に測ったのはすべて 7.4以上なので、酸性よりにするものを買っておく必要があるなぁ。
2006年 8月 14日(月)
秋じゃが060814-03 秋じゃが060814-04
肥料3大要素の 窒素は葉に良いので ”葉肥”、リン酸は根に良く ”根肥” また 花付き実どまりを良くするので ”実肥”、カリはイモの肥大、マメ類の実どまりを良くするので、これまた ”実肥” と言われるそうです。 じゃぁ、じゃがいもは リン酸・カリ重視かと悩んでいたら専用肥料があるんですね。 じゃがいもは元肥重視のスタートダッシュ型なので、畝幅70cmの全体と中央に溝を掘り、そこに肥料を撒いて土と良く混ぜておきました。
2006年 8月 19日(土)
秋じゃが060819-01 秋じゃが060819-02
7月末にお店に行って 「秋じゃがの種イモはいつから販売しますか?」と聞くと 「8月3日です」と言われたので、おふくろに 「悪いけど買って来て」と頼みました。 秋じゃがは品種が少なく3種類しかなかったそうで "農林1号”を買ってきてくれました。 また、店の人が 15日過ぎに植えるように言っていたので 19日にしました。
本には春じゃがの事しか書いてなく、秋じゃがってどうするの?でしたが、種イモは切らずにそのまま植えることが判明、 切ると腐るようで、イモも小さく 「こんなん切れんな」という大きさです。 30cm間隔で並べました。
2006年 8月 19日(土) 2006年 9月 9日(土)
秋じゃが060819-03 秋じゃが060909-01
土をかけた上に枯草を敷いておきました。(19日)
芽が出てこないので、腐ってないかなと心配になり掘ってみると、ちゃんと発芽していました。 また土を戻しておきました。(9日)
2006年 9月 16日(土)
秋じゃが060916-01 秋じゃが060916-02
1週間見に行かなかったら、一番大きいのは30cmぐらいになっていました。 先週、気が付かなかったけど発芽していたんだろうなぁ。
2006年 9月 19日(火) 2006年 9月 24日(日)
秋じゃが060919-01 秋じゃが060924-01
16日の右写真のが、3日でこれだけ大きくなっています。(19日)
さらに5日で、右のようになりました。(24日)
2006年 9月 24日(日) 2006年 10月 1日(日)
秋じゃが060924-01 秋じゃが061001-01
3年前に作ったキタアカリは、小さい時に葉が沢山広がって、大きくなっても茎が見えませんでした。 姿がかなり違います。 秋じゃがって、どれもこんなんなのかなぁ。(24日)
種イモが腐っちゃたのかなぁと、芽が出ていない所がありましたが、今日すべて芽が出ていることを確認しました。 秋じゃがって結構バラつきがありますね。(1日)
2006年 10月 1日(日)
秋じゃが061001-02 秋じゃが061001-03
草取りをして畝の間に敷いていた枯草をどかして、土寄せをしました。 本当は、15cmぐらいの大きさで1回目の土寄せをするのですが、さぼっていました。
2006年 10月 7日(土)
秋じゃが061007-01 秋じゃが061007-02
芽が何本も出ている所があります。 確か元気の良いのだけ2〜3本残すように、抜くのか切るのか? 何だったか確認してから来週実施します。
2006年 10月 15日(土)
秋じゃが061015-01 秋じゃが061015-02
元気な芽を2本にするのは、15cmぐらいの時に行うようで、今回の秋じゃがは小さい時は1本だけだったので、まぁこのままで問題ないだろうという事にした。 4株ぐらい花が咲いていました。 03年に栽培したキタアカリは薄紫色の花だったが、農林1号は白い花です。 株横に油かすで追肥しました。
2006年 10月 22日(日)
秋じゃが061022-01 秋じゃが061022-02
繁って こんもりしてきました。 とても順調で収穫が楽しみです。
2006年 10月 29日(日)
秋じゃが061029-01 秋じゃが061029-02
株が大きくなって葉も沢山繁っています。 他の畑はひょろひょろしている所が多いので、ちょっと優越感に浸りながら眺めています。 畝が盛り上がって、ヒビ割れているところがあるので、大きなイモが沢山出来ているのかなと期待しています。
2006年 11月 4日(土)
秋じゃが061104-01 秋じゃが061104-02
このひび割れた所をちょっと掘ってみましたが、中々イモが姿を見せず ”これ以上掘ったらヤバイな” と途中で止めました。 かなり深い所に出来ているのかな? ちょっと心配・・・
2006年 11月 12日(日) 2006年 11月 18日(土)
秋じゃが061112-01 秋じゃが061118-01
風で横倒しになっちゃった。
枯れてきたら掘ろうと思っていますが、倒れただけで まだ青々しているので当分先だな。
2006年 11月 26日(日) 2006年 12月 3日(日)
秋じゃが061126-01 秋じゃが061203-01
3つある畝の一番成長が速かった所が黄色くなってきました。(26日)
1畝は枯れたので、この畝だけ来週掘ろうと思います。(3日)
2006年 12月 10日(日)
秋じゃが061210-01 秋じゃが061210-02
雑草に埋もれてきました。 前日に雨が降ったのでイモ堀りは来週に延期にしましたが、一ヶ所どんなイモが出来ているか確かめる為に手で掘ってみると、ゲンコツ大のイモが出てきました。 種イモが小さかったので、秋じゃがって小さいのばっかりなんだろうなと思っていたので、うれしい驚きでした。 帰って 「このぐらいあったよ」と話をすると 「スが入っているかもしれないね」と言われちゃいました。 来週、切って確かめてやる!
2006年 12月 17日(日)
秋じゃが061217-01 秋じゃが061217-02
午後から雨という予報なので、朝からあわてて掘りました。 1株当たりのイモの数は少ないのですが、どれも大きなイモでびっくり!道行く人も隣近所の畑に来た人も 「大きいのが出来たねぇ」と声を掛けてくれました。
2006年 12月 17日(日)
秋じゃが061217-03 秋じゃが061217-04
この場所の土がじゃがいもに適していたのか、何が良かったのか分かりませんが、とにかく大きさに驚いています。 大きいの1個でカレーがOKだな。 早速、夜に中位のを丸ごと茹でてバターで食べました。 農林1号って中は白いんですね、心配したスも入ってなくておいしく頂きました。 あんまり世話はしなかったけど、なんか久しぶりに沢山収穫出来てうれしいな。
農林1号、また作るぞ! 終わり。
終了です。
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