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2007年 8月 4日 ホーム すいか ページ最後へ
watermelon(英)  西瓜(和)
原産地は南アフリカのカラハリ砂漠説が有力です。 日本には1630年頃渡来し、江戸時代には 「水瓜」と呼ばれ食べられるようになりました。 縞々のスイカが広く食べられるようになったのは大正時代になってからです。 全体の9割以上が水分で、体が吸収しやすいブトウ糖、果糖、ビタミン、ミネラルを含んでいます。 また、利尿効果の高い シトルリン(アミノ酸)が含まれており、スイカを煮詰めて作った 「スイカ糖」は腎臓病の薬として使われていました。 種には、タンパク質、脂質、カルシウム、リン、鉄、カロチン、B1、B2 など沢山の栄養が含まれているので、世界には食用の種を取るために栽培している地域もあります。
 日付  こんなことしました
 2007年 3月 4日  ポットに種を蒔く。
 2007年 3月 28日  ひとつ発芽を確認。
 2007年 5月 20日  マルチングして株間70cmで定植。
 2007年 5月 23日  雨除けビニールを張る。 1回/週 水やり。
 2007年 5月 27日  本葉5枚残して親蔓先端を切る。
 2007年 6月 3日  子蔓3本にする。 以後脇目、蕾(15節まで)は取り去る。
 2007年 6月 9日  割り箸を差して蔓を渦巻き状にまとめる。
 2007年 6月 17日  わら と 雨除けビニールの範囲を広げる。
 2007年 6月 23日  追肥
 2007年 6月 30日  わら 範囲を広げる。 実の下に発泡スチロールの台を置く。
 孫蔓を取るのをやめる。
 2007年 7月 7日  追肥
 2007年 7月 25日  1個 収穫
 2007年 7月 31日  4個 収穫。
 2007年 8月 4日  3個 収穫。 終了。
2007年 3月 4日(日)
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今年はスイカを作ってみます。 黒皮スイカとかいろんな種類の種がありましたが ”秀品性抜群!良質・高糖度で栽培容易な大玉スイカ!”と表に印刷された ”夏武輝”(かぶき) にしました。 このネーミングがすごいよね、”傾奇者”をすぐ連想しましたが、そんなノリで決めたのでしょうか? 他にもすごい名前があるかもしれないので、今度店に行ったらタキイの他の種もよく見てみよう。 452円で13粒でした高けぇ〜。
2007年 3月 4日(日)
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専用の土があったので初めて買いました。 ピートモス主体でふかふかです。 種蒔きして覆土した後にバーミキュライトを被せると良いと書いてあったので一緒に購入しました。 ポッドを水の中に入れて、水が上まで吸い上がってから種蒔きしました。
2007年 3月 4日(日)
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一粒づつ12ポッド蒔きました。(一粒紛失) 上から霧吹きで水をやった後、ガラスケースの中に入れました。 発芽温度は25〜30℃と書いてあります。 ケースの中に温度計を入れよう、最高・最低が測れるのがいいけど持ってないなぁ。 蒔いた後に袋の裏を良く読むと ”9cmポットに3粒蒔きし、本葉1枚ごろに1本仕立てにします” と書いてあるのに気が付いた。 まぁ、一粒づつでもOKでしょう。
2007年 3月 28日(水)
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ひとつ発芽しました。 袋の裏に ”発芽温度・水分条件が満たされない場合は、正常発芽しないことがあります。”と最初に書かれているので、発芽させるのが難しいのかなと心配していましたが、ひとつ発芽して安心しました。 続いて他からも発芽するはずですが・・・
2007年 4月 1日(日) 2007年 4月 8日(日)
すいか070401-01 すいか070408-01
8個発芽しました。 ポットでどのくらいまで大きくすればいいのかな? まぁ、畑の準備は早めに行っておこう。(1日)
真ん中から本葉が出てきました。(8日)
2007年 4月 15日(日) 2007年 4月 22日(日)
すいか070415-01 すいか070422-01
なぁんか、それらしい葉が出てきました。 最初は成長が遅いと本に書いてあった通り、なかなか大きくなりません。(15日)
植える予定の場所は耕しておいたけど、どのくらいになったら定植するのかな、調べておかないと。(22日)
2007年 4月 29日(日) 2007年 5月 5日(土)
すいか070429-01 すいか070505-01
大きくなり始めたので定植するべきだと思っているが手が回らない。
2007年 5月 13日(日)
すいか070513-01
1週間で倍ぐらい大きくなりました。
2007年 5月 20日(日)
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知らないうちに巻きヒゲも伸びていました。 さすがに定植しないとヤバイだろうと思い、16時から作業を開始しました。
2007年 5月 20日(日)
すいか070520-03 すいか070520-04
冬の間、全面に”ぼかし”をふりかけた残飯を埋めた 3.5×7mの所を1ヶ月前に耕運機で起し、、1週間前にこれまた ぼかし肥料を撒いて軽く起こしておきました。 端から1mの所にたっぷりと水を撒き、マルチを敷きました。
2007年 5月 20日(日)
すいか070520-05 すいか070520-06
70cm間隔で苗を植えました。 風が強かったので、真直ぐ植えたら痛むなと思い、斜めに寝かせて植えました。 その後、わらを敷いて小さいトンネルなどで使う針金で押えて水をやりました。 雨除けのトンネル資材を準備していたのでですが、始めると暗くなりそうだったので、平日早朝に行うことにしました。
2007年 5月 23日(水) 2007年 5月 27日(日)
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”両端に杭を打ちビニールを縛りつけ端の支柱は斜めに差し、他の支柱はビニールの内外と交互にしましょう” との説明を前にホームセンターで見たので記憶を引きずり出しながら雨除けビニールを張りました。(23日)
”本葉が5枚出たら、親蔓の先端を切る” と書いてあったが、6枚目から先で脇芽が出てるのでどうしようかと迷ったが、切った後からすぐでるでしょうと5枚残して親蔓を切った。 あとは雨が降らなければ1週間に1回水やりと書いてあるが、雨除けしているので無条件に週1回だよね。(27日)
2007年 6月 3日(日)
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1本だけですが、もう子蔓が10cmぐらい伸びています。 子蔓を3本だけ伸ばし、他の子蔓・孫蔓はすべて取り除きます。
2007年 6月 9日(土)
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3日毎ぐらいに点検して脇芽を取らないと、どんどん伸びてぐちゃぐちゃになりそうです。
2007年 6月 9日(土)
すいか070609-03 すいか070609-04
子蔓が結構伸びてきたので渦巻き状になるように割り箸を差してまとめました。
2007年 6月 16日(土)
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1週間ですごく伸びました。 子蔓はどれも 9〜12節ぐらいです。 15〜18節に咲いた花の実が、大きくて甘い形の良い実になるそうなので、しばらくは蕾はすべて摘みます。
2007年 6月 16日(土)
すいか070616-03 すいか070616-04
伸ばすのは子蔓3本だけで、脇芽はすべて摘みます。
2007年 6月 17日(日)
すいか070617-01 すいか070617-02
ビニールの外の土の上に、刈取った小麦のわらを敷いて、渦巻き状に巻いていた蔓の先を伸ばし、新たにビニールを張りました。
2007年 6月 23日(土)
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7月に入ってから6月23日分を更新していますが、この頃、実の出来る雌花と出来ない雄花に分かれているのを、すっかり忘れていました。 この写真は雄花。
根元と全体的にと言っても所々ですが追肥しました。
2007年 6月 23日(土)
すいか070623-03 すいか070623-04
子蔓を伸ばした場合、8〜10節に第1雌花がつき、その後4〜6節毎につくと書いてあったのを7月になってから知りました。(しっかり本を読んでいなかった)という事は、第2雌花が勝負だったわけだ! 写真のような第1雌花を 「まだ早いや」とポンポン摘んでいましたが、何節目に出来たか確認して、もっと大事にするんだった。 4〜6節毎というのを知らなかったので10節目や11節目の雌花を摘んでいた気がします。 とほほ
10節目の目印に紐をしばりました。
2007年 6月 30日(土)
すいか070630-01 すいか070630-02
6月30日での実をすべて紹介します。 写真左は蔓を動かしていたら、わらで表面に傷が付いてしまいました。
2007年 6月 30日(土)
すいか070630-03 すいか070630-04
写真左で直径2cm、長さ3cmぐらいかな。
2007年 6月 30日(土)
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これで開花後1週間ぐらいかなと思います・・・たぶん。
2007年 6月 30日(土)
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これは形の悪いスイカになりそうです。
2007年 6月 30日(土)
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雌花は花の下に最初から実となる膨らみがあります。 写真右が一番大きいスイカです。 直径12cmぐらいでしょうか。 実の下に置く台を買っていたので、すべての実の下に置きました。
2007年 6月 30日(土) 2007年 7月 7日(土)
すいか070630-11 すいか070707-01
いつまでも脇芽を取るのかな?と調べると。 着果したスイカがソフトボールぐらいになったら、孫蔓を伸ばすようにすると書いてあった。 ずっと取り続けると、収穫直前に急に萎れる ”急性萎ちょう症(バッタン病)”になることがあるそうです。
更にわらを敷く範囲を広げました。 結構コンパクトに出来るのではと思ったけど、結局は最初に確保した面積は使うんだな。
2007年 7月 7日(土)
すいか070707-02 すいか070707-03
何節に出来ているか、数字を書いた紙を付けました。 11個あって以下の通りです。
13、19、19、22、12、18、13、23、16、20、18
花が咲いた日付を同じように書いて付けておくのだった。 しまったなぁ、そうすれば収穫の目安になったのになぁ。写真左が一番大きくて直径20cmぐらいです。 写真左はちゃんと丸くなるのかな?
支柱の差してあるラインに(ビニールの端の下)追肥しました。
2007年 7月 15日(日)
すいか070715-01 すいか070715-02
1個割れていました。 原因不明。
2007年 7月 15日(日)
すいか070715-03 すいか070715-04
先週、直径20cmと紹介したスイカが 23cmになりました。
台風4号が来るので土曜日にビニールをたたんで雨ざらしにしたところ、葉の色が白っぽくなり萎れた感じになりました。 今まで雨に当てなかったのに、急に大量の雨に当てたのはまずかったよなぁと思いましたが、風で支柱ごと どこかに飛んで行ってしまうのも問題だもんな。
2007年 7月 23日(月)
すいか070723-01 すいか070723-02
根元の方の葉はしおれたままで枯れてしまいそうです。 実のまわりの葉も元気ありません。 台風で急に雨に当てたのがいけなかったのか、こんなもんなのか、どうなんだろう。
2007年 7月 23日(月)
すいか070723-03 すいか070723-04
実から先の孫蔓伸ばし放題エリアは、葉が細く小さいですが元気です。 一番早いスイカの直径が25cmぐらいになりました。 たぶん開花後40日は過ぎていると思います。 今週、平日の朝に収穫して切ってみようと思います。
2007年 7月 25日(水)
すいか070725-01 すいか070725-02
1番大きなスイカを1個収穫することにしました。  スイカに一番近い巻きヒゲが枯れているのが収穫のひとつの目安だそうです。(他には・・・) あとは、こんな横向きで大きくしてはイカンと言われました。 蔓を真上にすると全体が甘くなるそうです。
2007年 7月 25日(水)
すいか070725-03 すいか070725-04
真上と真下の状態も撮っておきました。 どちらも凹みが出来ています。
2007年 7月 25日(水)
すいか070725-05 すいか070725-05(1)
持って帰って早速食べることにしました。 包丁を表面に少し当てたとたん、バキッと大きな音がして裂けました。 「おぉ!」っと驚きましたが、そういうのが良いそうです。 切ると水分がどんどん染み出してきてスイカから滴り落ちました。 食べるとシャリ感バッチリで、甘くて、1/4をペロリと平らげました。 しかし、朝、空きっ腹にいきなり食べたので、しばらくしてからお腹がちょっと怪しい状態になってしまいました。
2007年 7月 31日(火)
すいか070731-01 すいか070731-02
根元の方から葉がどんどん枯れ出しているので、もういいかなと思うスイカを4個収穫しました。 蔓が真上だったスイカがどんな味なのか、食べたら報告します。
2007年 8月 4日(土)
すいか070804-01 すいか070804-02
ちょっと形が変ですが小さな3個で終了です。 この前収穫した蔓が真上のスイカは、3〜4日置いたままで食べたからでしょうか、シャリ感も甘味も落ちていました。 採った日にすぐ食べるんだったと後悔しています。
これでスイカ栽培は終了です。 初めてにしては上出来だったと思います。 来年はやめて、2年後に別の場所で作ろうと思います。
終わりです。
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