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今夜の番組チェック
おじさんのひとりごと5
おじさんのひとりごと 5
第15話 猫目撃情報 その3
白茶猫(鈴付き)を7月16日に見かけました。
場所は、桜山3丁目の某人工透析専門病院近くの路地です。そこには、ジュースの自販機が3台も置いてあり、
私の自宅へは這ってでも行ける距離です。
「ビールばかり飲んでいるからたまにはお茶でも飲むか」
と自販機に近づいていったら物陰から猫がでてきました。
「な〜んだ、白茶か。」(いつもの白茶(鈴無し)と思って気にもとめませんでしたが、頭でもなでてやろうと近づいたらあわてて逃げて行きました。そしてしっかり鈴の音も。
死んだはずだと思っていたのに、奴め生きていたか!
うれしいやら、少し憎らしいやら.....。
第16話 恥ずかしい話
その1
さっそく下品な話で恐縮ですが、
学生時代、あるサークルに入っていました。
どこか(新宿だったかな)の会館の会議室を借り切ってミーティング中、
灰皿が無いとのことで、あわててとりに行きました。
おならがしたくなったので、部屋を出てから
思いっきりブリブリ〜とやりました。
でも、うしろになんか気配が?!
な、なんと!!
サークルの女の子がすぐうしろをついてきていました。
まさかすぐ後ろにいるとは。
恥ずかしさで思わずめまいがしました。
そのあと、ゲームみたいなのをやるとかで、恥ずかしさをこらえてミーティングに参加しました。
顔はずっとひきつったままでした。
もちろん彼女も参加していました。
その子は特に好きとかいう子ではなかったのですが、私を見る目は笑っているような...。
あ〜、恥ずかしい〜。
その後は、道などを歩いていておなら攻撃するときは
必ず後ろを確認するようにしています。
みなさんもおなら攻撃の際は左右前後安全確認して
くださいね。特に女性はね!
第17話 恥ずかしい話 その2
I'll remember April(4月の思い出)
その1があるということは、当然その2も、その3もあります。ジャズのスタンダードナンバーの題名ではないのですが、その事件は4月に起きました。
さっそくアップしようとしたら、
この話の主人公の女性が平成15年9月に亡くなってしまいました。笑い話が涙話になってしまったので涙で
アップできません。
でも、どうしても知りたい?
では、彼女の冥福を祈りつつ、また、恥ずかしさをこらえつつダイジェストをアップします。↓
1983年の4月、私はある女性とつきあいはじめていました。
私は24歳、彼女は19歳。(俺も若かったなぁ〜)
彼女とはまだ手を握るくらいの(健全な?)仲でした。
4月の土曜日のある日、彼女から電話で「私の家に来ない、誰もいないのよ。」
さっそく鼻の下を伸ばして彼女の家に到着。
オフコースの曲(ワインの匂い だったかな?)を、2人で聴いているうちに
だんだんいいムードになってきました。
と、その時、彼女の親父さんが帰ってきました。 (万事休す)
もちろん2人とも素っ裸!
あとは恥ずかしくて書けません。(実話です)
その後、すぐに彼女に振られ、風のたよりに彼女は2度目の結婚をしたと聞きました。そして、幸せな人生を歩みはじめた頃に癌で亡くなってしまいました。(涙)
I'll
remember April「4月の思い出」という曲を聴くと、その頃の甘酸っぱい思い出がよみがえっていましたが、彼女が亡くなってからは
当時彼女が好きだった、小林泉美の「コーヒー」 という曲を聴きながら冥福を祈っています。合掌
関係者の方に見られるとまずいので、このへんでかんべんしてください。
おじさんのひとりごとも近所のおばさま方にはすこぶる評判が悪いです。
郷土玩具のHPの方はまだましだけど、こっちは、
「まったく、人間の品位を疑うわね!!」
と、手厳しいご意見をいただいております。
今回、またまずいことを書いた↑(告白した)ので怖くて外も歩けません。
でも、手厳しいおばさまもいらっしゃる反面、応援してくれているおばさまもいらっしゃるので、めげずに更新していきます。
* I'll remember April by アートペッパー(as) & ゲイリーバートン(vb) カルテット DENON ライブコンサートより