これまでの経緯
念願のマイホームを平成12年2月に逗子市桜山3丁目に建てました。
ネコの額のような狭い庭つきの家ですが、そのままでは殺風景なので
5月には芝生を植えることにしました。
芝生が定着した初夏の或る日のこと、ぽつんとうんちがひとつ。
「まったく、誰がやったんだろう?犬かな、ネコかな?それとも人間!?」
当初は何処かの犬がまぎれこんでしていったのだろうと思っていました。
うんちは毎日ではなく、1週間に1回くらい、それも木曜日から土曜日にかけてが多いです。
また、晩秋の或る日庭のプランターの土を冬に備えて取り替えていたときのこと、球根にしては少し形が変?良く見ると乾燥したうんちではありませんか。
敵は芝生の他にプランターにもしていたのね。
市販の犬猫忌避剤も効果なく、姿なき敵になやまされること1年後の
冬の早朝、 いつものように新聞をとりに出てふと庭を見ると
白と茶色のまだら猫がプランターにまたがってまさにお取り込みの真っ最中。
こいつが犯人だなぁ〜。
私はただぼけって立っていましたが、奴はかなり
あわてたらしく右に左に体を振ってすり抜けていきました。
このことをラッコママに言うと、
あんた、ばっかじゃないの〜。
サンダルぶつけるなりなんかしなさいよ〜!
なにやってんのよ〜。またくるじゃないの!
そういわれればそうだった! (ねぼけていたとはいえかなりおまぬけな私であった)
この日以来、いつか絶対借りは返すぞ〜、とリベンジを誓った私であった。