真夜中のドア
1979.
松原 みき
発売当時はそれほど気に入った曲ではなかったのですが、「あの頃の曲」を集めるべく中古レコード店でシングル・レコードを集めていた10年くらい前にこの曲と再会した時、なんていい曲なのだろうと感激しました。まずそのアレンジが素晴らしい(キャロル・ベイヤー・セイガーの曲が元ネタであること、『フリーソウル』で聴いて、わかってしまいましたが……)。そしてドラムがボクの大好きな林立夫であるということ、どうりでドラムがいいわけだ……。当時はそこそこのヒットだったと思いますが、「ジャパニーズAOR」の名曲として永遠に聴かれていくであろう、そんな曲です。