スズキ編
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| フロンテ 1973年式?
朽ち果てつつあり、もう少しで何の車かわからなくなりそうですが、これはスズキのフロンテであるらしいことがわかりました。360cc時代末期のクルマでしょう。 わずか全長約3m、全幅約1.3mのクルマですが、この時代の軽自動車には存在感がありました。現在の軽自動車のような「チョロQを50倍に拡大したようなクルマ」という感じはなく、きちんと「自動車」然としています。 コレをレストアする勇気のある人は…いないかな。 (2001年4月8日 茨城県結城郡石下町にて) |
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| フロンテ 1973年式? …良かった。上のクルマの、ちゃんと形がはっきりしている奴が残っていました。こんな顔です。可愛いでしょ〜。これなら、本気でレストアすれば走りそう。レストアする勇気のある人……しつこいか。
(2001年6月9日 群馬県吾妻郡吾妻町にて) |
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| スズライト キャリイ L20 1970年式?
現在まったく見かけなくなってしまった、軽自動車のボンネットトラックを、千葉県東金市の閑静な住宅街で発見!(しかも管理者の友人宅の2件先!) このクルマは、スズキのキャリイの一種で、現在は消滅してしまった「スズライト」と呼ばれるクルマです。1970(昭和45)年ごろ、キャブオーバー型(ボンネットがない形)のトラックと併売されていました。 この頃からスズキは軽自動車に高品質を追及していて、軽トラックでありながら前輪に独立懸架を採用していました。軽トラックとは思えないポップな外観とソフトな乗り心地、力強いエンジン(360ccで25馬力)がセールスポイントのトラックでした。 (2001年5月5日 千葉県東金市にて 撮影:MobaryHillsさん) |
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| カルタス 1984年式?
福島県のJR磐越東線「小川郷駅」近くに止まっていた(捨てられていた?)スズキカルタスです。カルタスの初代モデルになります。 このクルマは、1981年に技術提携したアメリカのゼネラルモーター社と共同開発されたリッターカーで、低い空力抵抗(Cd値0.38)と、ハイテクエンジンによる低燃費が売りの小型車です。いまはリッターカーの座を事実上ワゴンRプラスに譲ったカルタスですが、このころはスズキ優秀なリッターカーとして輝いていました。 (2001年5月12日 福島県いわき市にて) |
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| ジムニー55(SJ10型) 1976年式? スズキが誇る世界最小のSUV、ジムニーの登場です。この形は、550ccに成り立てのモデルではないかと思われます(ちなみに、このクルマは360ccから550ccになった時は、ボディサイズ・デザインに大きな変更はなかったのです)。つい最近のモデルでも、原点回帰という意味か、このフロントマスクに似たスタイルで作られた時期がありましたね。 このクルマはすでに廃車になっていましたが、田舎の方に行くと、この時代のジムニーが未だ現役で使われている光景をごくたまに見かけます。 (2001年5月19日 福島県田村郡小野町にて) |
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| キャリイ 年式不明 次はキャリイです。上のジムニーと同年代くらいでしょう。この頃のスズキの軽トラックに特有の、縦型のドアノブがはっきり確認できます。 ミニカーに興味がある方へ。トミカのミニカーで、スズキキャリイは、古いモデルをそのまま売っているんですよ(これほど古くはないが)。屋台ラーメン屋の形をしています。興味がある方はオモチャ屋さんの店頭でご確認を。 (2001年6月9日 群馬県吾妻郡吾妻町にて) |
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