外国車編
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フォルクスワーゲンシロッコ 1974年式?
ものすごく乱暴に言ってしまえば、ゴルフのスポーツクーペ版です。自動車デザインの神様ジウジアーロのデザイン、名車カルマンギアを生んだカルマン工場にてほぼハンドメイドに近い作られ方をしたとのことです。 と言うことは、さらに乱暴に表現すると、「フォルクスワーゲン版117クーペ」と言えなくもない? ともかく、ざっと30年前、自動車が今より高価だった頃の、エレガントなスペシャリティカー。…だからもっと大事にしようよ、これのオーナー殿。 (2006年4月1日 茨城県笠間市〔旧岩間町〕にて) |
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MGB 年式不明
英国の名車MG、その中でもオープンスポーツカーとして世界中で支持されたMGBです。しんさん、情報提供ありがとうございます。 MGというブランドは複雑な経緯をたどりながらも、今でも継続しているのですね。MGローバーという法人になっているようです(数年前、英国ローバーが経営破綻して中国の自動車メーカーに買収されたとか言うニュースが流れていましたが、ということは今のMGは中国のブランドなのですか? …よくわかりません) MGとかミニとか言う言葉を聞くと即座に「エンスー」という言葉を連想します。このクルマもコアなファンにレストアされるのを待っている状態なのかも知れません。 (2006年10月21日 栃木県那須郡那珂川町〔旧小川町〕にて 情報提供:しん さん) |
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MGB-GT 1965-75年式くらい? 上の写真にあるMGBのファストバック版です。直列4気筒の1.8リッターOHVエンジン(95ps)を搭載していたそうです。 2座オープンとファストバック、どちらも似合ってしまうこのクルマのデザイン、今さらながらかなり高いものであると感心してしまいます。
(2006年10月21日 栃木県那須郡那珂川町〔旧小川町〕にて 情報提供:しん さん) |
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メルセデスベンツ 300D 1976-85年式
いつぞや古本屋で手に入れた「カーグラフィック」1976年4月号にこのクルマに関する記事がありました。W123と言われるモデルで、30代〜40代の人たちにとって「ベンツ」と言われれば、この顔を想像する人が多いと思います。 ちなみに、約9年前に卒業旅行で行ったレバノンで乗ったタクシーがこれでした。スピードメーターが故障して動かないのにかなり飛ばしてくれました。 (2006年12月 大阪市内にて 提供:西日本総合開発様) |
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メルセデスベンツ 230Eor280E? 1976-85年式
上の車と同じW123系のメルセデスベンツと思われます。(隣に停まっているアコードワゴンとサイズが大して違わないため) あまり知識がないのですが、W123系で角形ハロゲンランプ採用というと、代表的なモデルでは230Eまたは280Eと思われます。 モデルサイクルが長いので何とも言えませんが、どんなに新しくても21年落ちです。かなりキレイで、大事にされていることがわかります。 (2006年12月 大阪市内にて 提供:西日本総合開発様) |
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メルセデスベンツ 190SL 1956-63年式くらい(左)
石原裕次郎の愛車として知られるメルセデスベンツ300SL(ガルウィングドアのハードトップクーペ)の廉価版、190SLだと思います。ちなみにこれは普通のヒンジ式ドアです(見ればわかりますね)。 もしこれが不動車ではなく書類もあれば、レストアする前の今の状態でも200万円くらいはするのではないでしょうか(レストア済個体のYahoo!オークションでの希望価格が400〜600万円くらいであることから類推)。右隣のトヨタAE86カローラレビンともども、復活を望みたいものです。 (2007年3月20日 茨城県猿島郡境町にて) |
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BMW 2002 1968-75年式くらい
30年以上前のモデルでも一目見てBMWとわかるデザインは立派! 今も中古車市場やYahoo!オークションなどで取引されている、通称「マルニ」、2002シリーズ(いや、1502かもしれない)です。 今現在の日本車ナイズ(というかトヨタナイズ?)されたように見えるデザインに比べて、どこから見てもBMWにしか見えない、会社のアイデンティティと職人魂を感じさせる良い形ですね。 銀座を歩いている最中に見つけたのですが、銀座の町並みにマッチしていました。 (2007年2月4日 東京都中央区にて) |
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ボルボP1800 1973年式?
ボルボと言えば真四角で頑丈というイメージが先行していますが、かつてはこんなスタイリッシュなボルボも存在していたとは! ボルボP1800のオーナーズクラブのホームページによると、1961年〜1973年に47707台が製造されたとのことです。初期型はサイドウインカーが装備されていないようなので、これは後期型であると思われます。 ボルボの旧車と言えばアマゾンが有名ですが、このクルマはかなり珍しいのでは。もし走っていたとしても、これがボルボの車だと気づく人は、現代ではほとんどいないでしょう。 写真を見る限りではナンバーが付いておりきれいで、おそらくはエンジンもかかるのではないでしょうか。末永く現役を保ってもらいたいものです。 (2007年1月 大阪府内にて 提供:西日本総合開発様) |
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