[PR]看護師の好条件な求人情報満載:年間30,000人の転職看護師が利用中

スズキ編

日本スクラップカー友の会 > スクラップ・コレクション > 2006-07年版 > スズキ編

ジムニー SJ10?  1976-81年式

ジムニーの初代モデル第3期(初代最終モデル)、「ジムニー55」ことSJ10型だと思われます。ニックネームの通り、軽自動車の規格改正に合わせて550ccエンジン搭載となった最初のモデルです。

ジムニーは写真のSJ10型あたりから現行型まで、様々なファンの方が愛用し、SJ10型をはじめとする2ストロークエンジン搭載車は今なおオークションや中古車市場で取引されています。

現代のラグジュアリーなジムニーもなかなか魅力的ですが、初期のスパルタンと言うか道具そのものの無骨なジムニーもまた魅力的です。

この文章を書いている私(ながつま)にとって、ジムニーは一度所有してみたい車のひとつです。さすがに、ここまでクラシックなものを愛用する度胸はないですが。

(2007年1月 大阪府内にて 提供:西日本総合開発様)

キャリイ  1982-85年式

8代目キャリイ後期、ST31型だと思います。箱バンが「エブリイ」という名前になったモデルで、2サイクル車と4サイクル車が併売されていたそうです。

このモデルが2サイクル独特のエンジン音を立てて、白煙を吹きながら走る姿を見なくなって久しいですが、このクルマはナンバーが付いているところを見ると、現役なのでしょうか? 是非、走る姿を見たいものです。

 

 

 

(2006年12月2日 茨城県日立市にて)

キャリイ  1976-79年式

7代目キャリイ、ST20型。旧型ST10の後期型から、360ccに代わり550ccになりましたが、このモデルからは規格改正に合わせて全幅を広げ「キャリイWide」のニックネームが付きました。以下、スズキの公式サイトから当時のキャッチコピーを引用。(青い文字の部分が引用)

公害対策、安全性も一段と向上して ― ずばりワイド

キャリイWide。新規格めいっぱいのサイズです。室内も荷台もグンとワイド。 快適に安全に走れます。積みやすさもさらに向上しました。 デザインを一新したさわやかフェースのキャリイWide。ご商売をワイドに広げるトラックです。

(2007年1月 大阪府内にて 提供:西日本総合開発様)

キャリイバン  1976年式?

旧水沢市、現奥州市水沢区の、東北新幹線水沢江刺駅前にて発見しました。新幹線の駅から徒歩5分で畑が現れる、まことにのどかな場所でした。

1972〜76年にかけて製造されたL50という型式らしいです。360cc末期のモデルですが、エンジンが空冷から水冷に代わりました。

軽トラックキャリイのバンをエブリイという名前にしたのが1982年なので、このクルマはエブリイとは呼ばないのが正解です。

さすがにこの時代、軽ミニバンとしてこのクルマを活用した人はほとんどいなかったのではないでしょうか(いたとしてもスズキは買っていなかったと思います)。

(2006年7月31日 岩手県奥州市水沢区にて)

キャリイ 1966-69年式

各位、情報提供ありがとうございます!

3代目キャリイ、L30型です。前2代のキャリイはボンネット型で「スズライト キャリイ」の名で販売されていましたが、この形で初めてキャブオーバー(ボンネットなし)になり、「スズライト」の名前が取れたとのことです。

この後のモデル、L40型は、当時としては斬新な角形ヘッドライトを採用、デザインはなんとジウジアーロ! 精悍なL40も良いですが、いかにも昔の軽トラと言った風情のL30も、見ていると心が和みますね。

…もっとも、こんなガイコツ然としたものでなく、ライトやパーツ類がきちんと付いた状態での話ですが。これ、ちょっと怖い…

(2006年10月21日 栃木県大田原市〔旧黒羽町〕にて 情報提供:しん さん、こんにゃるコーヒー さん、古厩 さん)

フロンテ 1979-84年式

フロンテとしては5代目、初代スズキアルトの5ナンバー版と言った方が通じやすいかも知れません。

節税カーとして一世を風靡した軽ボンネットバンの元祖であるアルトは発売されるや大ヒットとなりましたが、セダンバージョンのフロンテも、そこそこ人気があったようです。

しかし悲しいかな、ボンネットバンのアルトに吸収される形で、次のモデルで名称が消滅します(そう言えばダイハツのクオーレも同じ運命だったですね)

(2006年10月21日 栃木県那須郡那珂川町〔旧馬頭町〕にて)

マイティボーイ 1985-88年式

「当時新しいジャンルのピックアップスタイルを取り入れた、ファッション性の高い軽商用車として注目を集めました。」とはスズキデジタルミュージアムでの紹介文。

実際、これをトラックとして使っていた人なんてほとんどいないでしょう。節税カーである軽商用車の枠を逆手にとったツーシーター車として捉えられていたのでは。

このクルマは、現役で発売されていた時よりもむしろ、製造終了後に人気が出たという、よくわからないクルマです。ネットオークションなどでも多数取引されています。

今の軽自動車が失ってしまった軽快さ、簡素さ、パーソナルさがほどよく残っていて、しかも構造が単純でカスタマイズしやすいのが、人気の秘密なのでしょうか。

 

(2006年10月21日 茨城県常陸太田市にて)

マイティボーイ 1983-85年式(右)

上の写真に対して、こちらは前期型ですね。ヘッドライトが丸いほか、フロントグリルも少々違います。

左隣のアルトは部品取り車?

(2006年10月21日 栃木県大田原市〔旧湯津上村〕にて)


スクラップコレクション表紙に戻る

Copyright(C)2006-07,日本スクラップカー友の会.All rights reserved.

mailto:日本スクラップカー友の会


[PR]中古車探しは、ガリバー:在庫多数、全車保証つき!