Marjan DJODJOV Pejoski
マルジャン・ジョジョブ・ペジョスキー

2001年頃からさかんに「今一番気に入っているアーティスト」として公言されてきたペジョスキー。
マケドニア出身。ジュエリーとシューデザインを学んだ後、本格的にファッションデザインを学び、
2001年春夏コレクションでデビュー。4年前からロンドンにあった彼のショップに 度々訪れていたのが知り合ったきっかけ。


「白鳥ドレス」としてお馴染み。2001年、アカデミー賞受賞式で着用した事で話題になりました。
これがワースト・ドレッサーとして注目を浴びた事も事実ですが、画像の様に卵(のポーチ)を産み落とす。というパフォーマンスまでやってのけ、そのまま「ヴェスパタイン」のジャケットまで飾りました。
ちなみに靴はバレンシアガ。
ピンクのドレスの方は2000年、カンヌ国際映画祭にて。
七夕のちょうちん飾りのような(笑)独特のフォルムが特徴。
胸元のスパンコール刺繍がアクセント。青いミュールも赤い絨毯に映えていました。

ペジョスキーが好んで使用するのが「動物モチーフ」白鳥、孔雀、など鳥系が多いです。
モチーフは部分的に使用するのではなく、服全体をひとつのモチーフにするのが彼のこだわりのようで、一枚着るだけでもインパクトありますね。

最近の作品。
動物の他に幾何学的のようなモザイク模様もよく使われていますが、これはそれを 部分的に取り入れていますね。ペジョスキーはマケドニア出身というだけあって、なんとなくオリエンタルな作品が目立ちますね。

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