| 大きさ: | 1m以上 | 30cm〜1m | 10〜30cm | 3〜15cm | 3cm以下 |
| サイズ(3cm以下) |
| No. | 名 称 | 説明 |
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ハコクラゲモドキ Abylopsis tetragona 刺胞動物 ヒドロ虫綱 管水母目 泳鐘亜目 |
長さ10-30mm。 上泳鐘は極めて小さく、形は短い五角柱を斜めにして、その腹側下隅を更に四角柱に伸ばした状態。 下泳鐘は大きく、五角錘形で、泳嚢口周縁に形成される歯状突起のうち2本が特に大きく下方に突出する。 日本近海で。 |
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コハコクラゲモドキ Abylopsis eschscholtizi 刺胞動物 ヒドロ虫綱 管水母目 泳鐘亜目 |
長さ8-9mm。上下泳鐘のおおきさはほぼ同じ。 下泳鐘の下縁には歯状突起がある、突起の大きさは同じくらい。 黒潮沿海で。 |
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トウロウクラゲ Bassia bassensis 刺胞動物 ヒドロ虫綱 管水母目 泳鐘亜目 |
長さ9mm。 上泳鐘は下泳鐘の1/3で、その泳嚢は直角にたおした形。 黒潮沿海で。 |
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コアイオイクラゲ Rosacea plicata 刺胞動物 ヒドロ虫綱 管水母目 泳鐘亜目 |
体形はアイオイクラゲに似るがやや小さく、大泳鐘は長さ25mm、幅18mm。 泳鐘の柄管のうち、頭頂部が卵型に膨らむ。 4放射管の長さは同じで、屈曲せずに環管に達する。 環管の集まる点には、暗紅色の眼点がある。 外洋性。三崎近海で。 |
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バテイクラゲ Hippopodius ungulatus 刺胞動物 ヒドロ虫綱 管水母目 泳鐘亜目 |
多数の泳鐘が2列に並んで先端の円い円筒形状。 泳鐘は上のものを下のものが抱いているように並んでいる。 幹は細長く、各泳鐘の柄弁の間を螺旋状に潜りながら体の中央を下りて下方に現れる。 最大泳鐘は長さ10mm、幅8mm。 ■分布 三崎で。 |