To children
わたしの話を少し聞いてほしいんだ
よく小さいときからお父さんになぐられてた。
おかあさんは、いつも私をみてくれなかった。
わたしはね、いつごろか、家にかえるのが
だんだんとこわくて不安になっていったよ。
あのとき、いつも「ひとりぼっち」だった
だれにも言えなかった たすけを求めることをしなかった
そう、毎日をすごすことで精一杯だった。
だけど今 大人になってとても後悔しているよ。
とても苦しいから。
こどもたちへ。もしも何かのきっかけでこのページをよめたなら
そして苦しいなら不安なら生活するのがキツイならば
どうか、だれかに、そのことをそうだんしてほしい。
まわりにいる、おとなたち。たとえば、学校の先生もいるし、電話で相談にのってくれるところもある
つよい味方・・保険所(ほけんじょ)・市・区役所の児童福祉センター(じどうふくしせんたー)の人
相談するって、とってもだいじなことだと わたしはね、おとなになってきがついた。
あのね
苦しむひつようもがまんをする必要もだめだと思う
「ひとりぼっち」になってたらきっと、だめだと思うんだ
だれかの手をにぎろう
さいごに もしも どうしても まわりにだれもいないのなら。。。
手紙
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