大崎雅氏(おおさき・まさかず)総合音楽家
プロフィール(2008.03.29更新・一部削除)
1969年
国立音楽大学声楽学科卒業。昭和音楽大学専攻科首席修了、学長賞受賞。荘智世恵、原田茂生、松本進、大賀寛の諸氏に師事。(財)日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第14期最優秀修了。藤原歌劇団準団員に推薦され新人演奏会に出演、バリトン歌手としてのキャリアを開始。
1993年、第17回下八川賞音楽コンクール、下八川賞受賞
度々渡欧し、マリオ・ボド、ガブリエレ・ピザーニ、マルチェルラ・レアーレ、クルト・ヴィトマー、マティアス・フースマン、フラウケ・ヴェアマンに師事。イタリア・コモのソチャーレ劇場、マレーシア・ペナンのシャングリラ・リゾートなどに出演。
一時重度のアレルギーなどで体調を崩し、歌手活動を休止。その間数度に亙るスイスでのホームステイや、資格予備校、上野アメ横おつまみ問屋や築地魚河岸仲卸などの勤務、イヴェント会社設立運営など、音楽以外の分野で多くの貴重な経験をし、これらの経験は今の活動の幅を拡げる助けとなっている。
音楽活動復帰後はオペラ、宗教曲のソリスト、コンサート・シンガーなど、クラシックのみならず、ジャズ、ボサノヴァ、ラテン音楽のヴォーカルなどボーダーレスな活動を展開。2001年にはエスピリトス・スペイン音楽研究会を設立、精力的に活動を行う。首都圏では新国立劇場や藤原歌劇団などのオペラ団体への出演を主軸に活動。
高知県に於いては高知県民文化ホール自主事業オペラ「四万十」庄治役。平成15年度高知県芸術祭開幕演奏。イオンショッピングセンター「第九」や高知音楽フェスティバル「第九」に於けるバリトン・ソロなど。
2003年11月より「オペラティック・ライヴ」と称して全国でコンサート活動を開始。ギター弾き語りスタイルでも多くの会場を魅了。
作曲家としては、歌曲・器楽曲のほか、朗読付随曲、劇音楽やイベントBGMなど幅広く作品を製作中。 また、東映ドラマ部門の音楽コーディネーターやCEATECなどのIT・ゲームショウ、イベント、こどもミュージカルなどの演出・ディレクターとしても手腕を発揮している。
現在沖縄県読谷村在住。(社)日本演奏連盟正会員。日本教育演劇連盟正会員。藤原歌劇団準団員。文化庁芸術家派遣登録演奏家。
◆バリトンって何ですの?
バリトンは男性の中声域のパートです。男性は高い順にテノール、バリトン、バスとパートがあり、その音域だけではなく、
テノールは主として若々しいキャラクター、バスは渋い・重厚なキャラクターと、オペラやミュージカルでは、それぞれのイメージの役柄・声の音色があります。
バリトンは最も音域が広く、若々しいキャラクターから、渋いキャラクターまで、その役柄も広い。
私もこれまでに様々なキャラクターを歌い演じてきました。
☆ 今迄出演した主要なオペラ・オペレッタの役柄 勿論、レパートリーとしております。急ぎのご用命もどうぞ!
ヴェルディ:椿姫(ジェルモン<お父さん>・ドゥフォール男爵<中年>)
モーッァルト:魔笛(弁者<老人>・パパゲーノ<若者>)、コシ・ファン・トゥッテ(ドン・アルフォンソ<老人>)、
フィガロの結婚(フィガロ<青年>、アルマヴィーヴァ伯爵<中年>、バルトロ<初老>)
チマローザ:秘密の結婚(ジェローニモ<お父さん>)
ロッシーニ:なりゆき泥棒(ドン・パルメニオーネ<伊達男>)
ドニゼッティ:愛の妙薬(ベルコーレ<伊達男>・ドゥルカマーラ<中年>)
プッチーニ:ラ・ボエーム(ショナール、マルチェッロ<どちらも若者>)
レオンヴァッロ:道化師(シルヴィオ<若者>)
フンパーディンク:ヘンゼルとグレーテル(ペーター<お父さん>)
レハール:メリーウィドウ(ダニロ・ダニロビッチ<青年>)
J・シュトラウス2世:こうもり(アイゼンシュタイン<中年>)
☆ エコと島暮らしについて
鉄道が整備されておらず、車がなけれは生活出来ない
しかしながら車のマナーに関してはどうか?いいとはいえません。主要幹線では路上駐車が二車線道路の片側を圧迫し、それらの半分がアイドリング状態であるのには呆れます。
また、大きい交差点は五差路・六差路になっているため、信号待ちは結構長時間ですから、私はアイドリング・ストップをするようにしています。
アイドリング・ストップは掛かるガソリン消費を抑えられるだけではなく、振動のない「静寂」という心のゆとり、そして島の鳥たちの鳴き声を聞ける素晴らしい時間です。是非みなさんもアイドリング・ストップを。生活にメリハリも出るはずです。
「身土不二」という言葉がありますが、これは地産地消ということです。自分の暮らす土地のものを食べるということですが、これもCO2を削減出来るひとつの方法です。
ムリしてそこにないものを食べる必要はないと思いますが、便利になってしまった現代のロジスティックが、CO2を介在させております。
その土地のものを優先して食べるようにすれば、ロジスティックの介在を軽減出来、CO2を減らせる事が出来るのです。
地産地消を心がけたいですね。