
カクテルのレシピを紹介します。
ちょっとおしゃれに、ちょっと気取って食卓にカクテルをそえてみませんか?
いろんなスチュエーションでのムードアップにいかがでしょう♪
★サンプル★
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☆ Cocktail_Bar ☆ 〜創刊準備号〜
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ウイスキー・ソーダ
WHISKY&SODA
<オールデイ>
1960年代前後に、日本で最も親しまれたカクテル。
当時の呼び名はハイボール。
ハイボールとは、グラスの中でソーダの気泡が次々と
上昇していくことからつけられた名前。
これに砂糖を入れて楽しむ女性も多かった。
☆☆☆☆<ビルド>
※タンブラー・バースプーン
ウイスキー・・・45ml
ソーダ・・・・・適量
(1)グラスに氷を入れ、ウイスキーを注ぐ。
(2)冷やしたソーダで満たし、軽くステアする。
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\ 〇 / ☆ Cocktail_Bar ☆ 〜創刊準備号〜
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レシピの見方・技法についてはこちらをご覧ください
↓↓↓
http://loveslife.at.infoseek.co.jp//cocktail/kapu.html
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●甘口〜辛口を5段階に分けて☆の数で表示しています。
☆甘口
☆☆中甘口
☆☆☆普通
☆☆☆☆中辛口
☆☆☆☆☆辛口
●レシピに氷とあるのは、基本的にキューブドアイス(約3cm立方体)を
指しますが、ロックグラスを使用する場合は、それよりも大きめの氷を使います。
●レシピにあるグラスの種類は、基本となるものです。
それにこだわらず、好みのグラスを使ってもよいでしょう。
●カクテルの材料の分量は、グラスの大きさに合わせて増減してください。
★材料はこうして計る
よいカクテルの基本はまず材料が正しく計量されていること。
プロは別としても、初心者は面倒でもきちんと計って作ることが大切。
☆分数表記の場合
レシピの材料の量はだいたいmlと分数で表記されています。
一般に、シェークしてカクテルグラスを使うレシピには分数表記が多い。
これはカクテルグラスにもいろいろな大きさがあるため、
グラスの8〜9分目の量を1とし、それに対する比率で処方しています。
普通のカクテルグラスの容量は、約75ml。
氷からでる水分もあるので、その15mlを差し引いた60mlが
必要な材料の容量となります。
1/2とあれば30ml、1/3とあれば20mlと考えればいいでしょう。
☆tspとダッシュ
tspとはティースプーンの略。
1tspとあれば茶さじに1杯という意味で約5ml。
1ダッシュはビターズボトル(ビターズ専用の容器)をひと振りという意味で、
ひと振り5〜6滴、約1mlになります。
☆計算用の容器
30mlと45mlがセットのメジャーカップが便利です。
30mlのリキュールグラスや料理用の計量カップを使ってもいいでしょう。
★技法いろいろ
☆シェーカーで作る<シェーク>
シェークとは“振る”という意味です。
シェークすることで急激に冷やすことができ、強い酒もカドがとれて
飲みやすくなり、混ぜにくい材料も素早く混ぜることができます。
(1)シェーカーのボディに氷を八分目入れる。
(2)材料を正確に計り、レシピに書いてある順に手早く入れる。
(3)ストレーナー、トップをはめ、トップを右手の親指で押さえ、
くすり指と小指でボディをはさみ、中指と人さし指でボディをささえる。
左手は中指とくすり指の先をボディの底にまわし、親指でストレーナーの
下の段を押さえ人さし指とボディをはさむ。
(4)持ったシェーカーを、肩と胸の真ん中あたりに水平にすえ、
前後にリズミカルに15〜16回振る。
卵・クリームなど混ざりにくい材料をシェークするときは30回ぐらい強く振る。
(5)トップをはずし、ストレーナーがはずれないように人さし指をかけ、
冷やしておいたグラスに注ぐ。
☆ミキシンググラスで作る<ステア>
シェークと違って、酒の持ち味をいかした作り方です。
(1)ミキシンググラスに大きめの氷を4個ほど入れ、材料を正確に計り、
レシピに書いてある順に手早く入れる。
(2)バースプーンのスプーンの背のほうを上にしてミキシンググラスに入れ、
左手の指でグラスの底を押さえる。
中指とくすり指の間にバースプーンのラセン部分をはさみ、親指と人さし指を上の
ほうに軽く添え、中指とくすり指とでスプーンを右方向に15〜16回ステアする。
スプーンは常にグラスの底についている状態で、内側を滑るように回転させる。
(3)ステアが終わったら、スプーンの背が上になる状態で取り出す。
(4)ストレーナーをミキシンググラスの注ぎ口と反対側に柄がくるようにはめ、
人さし指でストレーナーを押さえ、他の指でミキシンググラスをしっかりつかんで注ぐ。
☆グラスで直接作る<ビルド>
シェーカーなどの特別な用意もいらず、手軽で簡単な作り方です。
(1)タンブラーに氷を2〜3個入れ、十分に冷やした材料を計って入れる。
(2)バースプーンで1〜2回ステアする。
※ビルドで作る場合は、ステアは原則として2回まで。
☆ミキサーで作る<ブレンド>
フローズンスタイルのカクテルや、イチゴやバナナを溶かしこんでつくる
カクテルに使われる作り方です。
(1)くだものを使う場合は、薄くスライスしておく。
(2)ミキサーにくだものを入れ、次にクラッシュドアイスを、最後に酒類を
レシピの順に入れ、ふたをしっかりしてスイッチを入れ、シャーベット状にする。
(3)カップをはずし、グラスに形よく入れる。