独断と偏見による参考書ランキング
このページでは様々な経路から集めた情報を下に、かってに点数付けをしています。
評価の基準は、使いやすさ、問題、解答の質、万人受けするかどうか、などです。
お薦めする参考書のある方はメールで教えていただけると幸いです。
〜英語〜
| 参考書名 | 評価点 | 説明 | 適用 |
| 速読英単語 | 9 | 様々なジャンルの文章が集めてあり、生きた単語の意味を勉強しながら長文を読むスピードも上がるというおいしい本。同じ文を何度も読み込もう。 | 基礎編、必修編、上級編に分かれている。自分の力にあったものを。 |
| 基礎英文法問題精講 | 8 | 繰り返し勉強することにより受験における文法の肝どころをマスターできる。1ランク上の英文法標準問題精講よりもこちらの方がよくまとまっている。(気がする。) | センター、医学部の英語における文法であればこれで十分ではないだろうか。 |
〜数学〜
| 参考書名 | 評価点 | 説明 | 適用 |
| 赤チャート | 6 | 受験における一応ベストセラーってやつでしょうか。しかしかなりの根性が必要です。問題の質的には標準〜難問といったところ。 | 本来は青チャートからステップアップして使うもの。余力のある人向け。 |
| 青チャート | 8 | 上記のものに較べかなり標準的な内容に仕上がっている。受験数学における基礎体力はこれで完成するだろう。 | 最近の傾向を見る限り、中堅医大はもとより、難関系の医大もこれで戦えるはず。要は使い方である。 |
| 大学への数学 スタンダード演習 |
5 | さすがは大学への数学のシリーズといったところ。歯ごたえのある問題がぎっしりである。ただ数学嫌いな人は手出し無用。 | 思考力を鍛えてみたい人用。東大を正攻法で目指すなら。 |
| 大学への数学 新数学演習 |
3 | 上記のスタンダード演習を更に難しくしたもの。はっきりいってやりすぎ。スタンダード演習を3回やった方が断然良いと思われる。 | スタンダード演習の問題の答えが空で言えるようになった人向け。 |
〜物理〜
| 参考書名 | 評価点 | 説明 | 適用 |
| 難問題の系統とその解き方 | 7 | レベルのやや高い物理のバイブルの一つ。これがきちんと解けるようになれば物理は怖くない。ただレベルが高いため、万人向けではない。 | 東大、京大、慶應といった難関を目指すならやって損はないだろう。 |
| 基礎物理問題精講 | 8 | 基礎から標準レベルまでの問題が集めてある。一気にやって全体を把握するのに適す。ただ解答はやや物足りない。 | センターには十分。中堅の医学部を目指すならこのぐらいは軽くこなしたい。 |
| 前田の物理 | 7 | やや癖があるものの、性にはまれば難問題〜よりも理解しやすいのではないだろうか。同様に問題のレベルは高い。 | |
〜化学〜
| 参考書名 | 評価点 | 説明 | 適用 |
| 旺文社標準問題精講 <化学IB・化学U> |
9 | 問題は100問ちょいで、これをマスターすればとりあえず教科書は捨ててよい。3回くらい繰り返すとセンターは楽勝でしょう。 | 高校3年夏までには一通り終わらせておきたい。 |
| 新理系の化学問題100選 | 5 | 100選の選び方が凄い。1問解くのに1時間くらいかかる。でも教科書レベルと受験レベルのギャップを埋めるのにはいいかも。 | 難関医大を目指す人は一度やっておくことが望ましい。基礎が固まっていない人はやるだけ無駄。 |
〜生物〜
| 参考書 | 評価点 | 説明 | 適用 |
| 鞠子の生物学講義 | 9 | 医学を学ぶ上でも避けては通れない知識を提供してくれる。敷居は高めであるが、深い理解が期待できる。かなりの意欲作である。おすすめ。 | カバーされていない分野もあるので注意。生物が好きな人。難関医大を受ける人向き。 |
| 図と表で見る生物 | 10 | 全分野に渡って非常によくまとまっている。これをマスターすれば取りこぼしはないだろう。 | 用途はかなり広い。センターなどはこれでおつりが来る。とりあえず買っとこう。 |
まだまだ未完成。どんどん充実させていく予定です。