メンバー
太田 太田ゆかり -Yukari OTA-
アーティスティックアシスタントディレクター・ダンサー

幼少時にクラシックバレエを高橋洋美に師事。その後ジャズダンス、モダンダンス等を経て、'93-96年渡仏。ヨーロッパにてコンテンポラリーダンスを学ぶ。帰国後自身のカンパニーTalonにて振付活動を行う。'97年より岩淵と活動を共にし、LUDENS設立以来, アーティスティックアシスタントディレクター、ダンサーとしてこれまでの全作品、全ツアーに参加。また、カンパニークラス、ワークショップ等の講師として、アライメントを重視した独自のテクニックを体系化しコンテンポラリーダンスの普及にあたっている。
出演作品:「Via」、「Be」、「Be-duo version」、「Es」、「Es-video-」、「Distance」、「Against Newton」

大塚 大塚啓一 -Keiichi OTSUKA-
ダンサー
'67年12月7日千葉生まれ。'86-94年マイムを行い、その後ダンスに転向する。岩淵とはASK(Art Studio Kanagawa)で知り合い、「Via」-98年version-以来LUDENSの活動に参加している。 LUDENSの活動の他、コンドルズ、 日玉浩史等の作品に出演、 また自身の作品も発表している。
出演作品:「Via」、「Be」、「Be-duo version」、「Es」、「Es-video-」、「Distance」

梶原暁子  -Akiko KAJIHARA-
ダンサー
幼少よりモダンバレエを高沢加代子に師事。筑波大学体育専門学郡卒。ロンドンのラバンセンターでディプロマコース修了後、同センターのトランジションズ・カンパニーのメンバーとして、アマンダ・ミラー、ヨランダ・スネイス等の振付作品を踊る。'96年より現在に至るまでフランスのカンパニー・パスコリのダンサーとして在籍、6作品に出演の他、カンパニーの活動の一環として美術館での即興公演や学校ダンス教育に携わる。LUDENSには'02年「Distance」より参加。
出演作品:「Distance」、「Against Newton」

楠原竜也 -Tatsuya KUSUHARA-
ダンサー
玉川大学芸術学科演劇専攻卒業。大学時演劇を専攻し舞台芸術に初めて触れる。卒業後、身体を使った表現に深く興味を持ち、その道を志す。現在自分独自の表現を目指し修行中。LUDENSには'02年「Distance」より参加。LUDENS活動の他、ダンサーとして伊藤キム、発条ト等の作品に出演するとともに、自身のカンパニー、APEを主宰している。
出演作品:「Distance」

伊豆牧子 -Makiko IZU- 
ダンサー
茨城大学卒業。大学在学時よりコンテンポラリーダンスに興味をもち、水戸芸術館舞踊学校等にてエルヴェ・ロブ、平松みき等師事。'00年ワーキングホリデーにて渡仏。主にル・アーブルの国立振付センター(エルヴェ・ロブ)にて研修を積む。LUDENSにはユ02年「Distance」より参加。
出演作品:「Distance」

金森 金森裕 -Yutaka KANAMORI-
ダンサー
'73年11月24日生まれ。 三重県出身。 上智大学在学時にダンスを始め、 楠田健造に影響を受け、zoosansに所属、'97年「あまりのしろ」、'98年「ミモザ」出演。LUDENSの他、自身のソロ活動を行っている。
出演作品:「Be」、「Es」

若松 若松智子 -Tomoko WAKAMATSU-
ダンサー
東京在住、横浜出身。4才よりモダンバレエを始め、大学在学中より創作活動を開始。'95-98年 Peridance Center, Ballet Arts (NY) にて Igal Pery、Finis Jhung、Milton Myers 等に師事、モダンダンス,バレエを学ぶ傍ら、Dwight Rhoden, Desmond Rhichardson 率いるカンパニー Complexions に参加。リンカーン・センター、ジョイス・シアターでの公演や、 Nathan Triceの作品に参加。岩渕とは'00年 ASK主催の青山眞理子ワークショップで知り合う。
出演作品:「Es」

本原章一 -Shoichi MOTOHARA-
ダンサー
大阪府八尾市出身。さそり座A型。幼少期より落語と河内音頭に親しむ。'89年今はなき京都の舞踏集団・白虎社に入団。'94年上京し、ストリップ小屋の照明などの職を経ながら、大道芸を含めたダンス活動を展開。'97年静岡のSPAC と契約し、「ママーム」「ユリシーズ」等、J・Cガロッタの6作品に出演。LUDENSの他、 L.S.D.S.、Nomade~s、ニブロール等に出演している。
出演作品:「Es」

高橋 高橋淳 -Jun TAKAHASHI-
ダンサー

'69年生まれ。 大学時代よりマイムを始め、従来のマイムにとらわれない表現をめざし、マイムカンパニー「水と油」結成。 同時期にダンスの活動も始め、 これまでLOOP、 鈴木智子、 伊藤キム等の作品に参加。 LUDENSの活動には'99年より参加する。
出演作品:「Via」、「Be」

モード モード・ ル・ プラデック -Maud le Pladec-
ダンサー
'76年生まれ。 フランスブルターニュ地方出身。 ダンス教師ディプロマ取得。 '99年モンペリエ国立振付センターの研修生として M.Monnier、 L.Ayet、 T.Bae のもとインプロヴィゼーション、 コンポジションを中心にトレーニングを積む。 '99年 Dance Web Scholarshipを得てTanz wochen に参加。 そこで岩淵と知り合う。 '00年 フランスのアートカウンシルより協力を得て LUDENSのプロジェクト「Be」に参加する。
出演作品:「Be」

岩品武顕 -Takeaki IWASHINA-
照明デザイナー/テクニカルディレクター
青山学院大学文学部中退後、舞台照明の仕事を始める。照明デザイナーとして、演劇、舞踊、コンサートなど幅広いジャンルの作品に参加している。最近の主な仕事として、竹内銃一郎演出「ひまわり」「伝染」、蜷川幸雄演出「十二夜」、オープンセサミ「青のアリア」、アキコカンダ「黒い太陽」、折田克子「アリスの長い午後」、仲野恵子&ダンスミュージアム山羊「1/∞」、彩のくに創作舞踊団「われに五月を」、西澤敬一演出オペラ「ヘンゼルとグレーテル」など。ピナバウシュ&ブッパタール舞踊団、ネザーランドシアター、ラララヒューマンステップス等、海外のカンパニーによる来日公演のライティング・ディレクターも務める。平成9年度日本照明家協会賞受賞。LUDENSには '00年「Be」からの参加。
高原尚司 -Shoji TAKAHARA-
造形美術作家
東京造形大学絵画科卒。ガラス、鉄、蛍光灯、電球、または椅子、机等の家具を使ったインスタレーションを展開。'84年からギャラリーQ、ギャラリーなつか(東京)、ギャラリー射手座(京都)、エスパス21(愛媛)等での個展多数。'92年韓国コムアートフェスティバルをはじめ、ロサンゼルス LA ART CORE、ニューヨーク Cortland Jessup Gallery等、海外での展示会への招聘。同時期よりダンスの美術、構成を手がけ、身体に対する「挑発」を試みる。LUDENSには「Against Newton」より参加。
トーマス・グレイ -Thomas GRAY-
映像作家
ロンドンを拠点に活動するビジュアル・アーティスト。アメリカ イリノイ大学にて、グラフィックデザインと工業デザインを専攻後、'92年よりフリーとして活動。BBC、 AT&T、 DV8 Physical Theatre、 Samsung等にビジュアルイメージを提供。'00年開催のシドニーオリンピックで、連日開催されたパビリオンでの全72ステージのパフォーマンス(提供:Samsung)のアート・ディレクター及びビジュアル・ディレクターを務める。Richmond The American University in London 講師。「Es」及び「Es」映像版 に映像ディレクターとして参加。