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| 3 ルナくんの著述に関わる能力について |
3-1著述に関わる能力 (60) ルナ君の父親日木貴氏が書いた文章によれば、文字の書いていない白紙の紙でも ルナ君は意思伝達ができるそうだが、このことを知っていたか? またそれをどう考えるか? (62) 実際にルナ君による詩作であるかどうかは疑わしく、 再三指摘されていると思うが、これを公表しないのは何故か。効果的な検証をしないのは何故か。 (63) 番組中文字盤を指し示している最中にも関わらず、ルナ君があくびをし、眠っているように見えるが、それでも出来るのか? (64) ルナ君から、一度も身体的要求による発言(寒い・おなかすいた・かゆい・眠い・トイレ…等)が見受けられないこと。 ルナ君の話が、母親がすべて見聞きしたこと、又想像上の思いや、物語しかないこと。 話の内容が、ルナ君しか知りえないはずのことが一行たりとも出てこないこと。 これらは、不自然ではないか。 放送していない部分で、取材中にはそういった行為があったのか? (66) ルナ君の反応を他者である母親が読み取りよどみなく発音するには神経系統の働きを超越しており、その論理的な証明がなされないのはなぜか。 (90) 取材対象者が6才の時に書いた散文が以下の通りである。http://www2.odn.ne.jp/luna/autobiography/chapter1.html これより今日まで2000冊にもおよぶ読書をしていながら、 文体や内容、引用語彙に進化・発展がないことをどのように思うか? (91) これまでの放送や説明では、母親が子供の微妙な筋肉の動きを察知して、両手で補助するということだが、文字盤のどこを示すか分かるのであれば、文字盤は不要なのではないか? 3-2ルナ君の能力の検証について (67) リアルタイムな検証として、ルナ君しか見えないようにしたモニターの内容を母親の文字板にリアルタイムに文字にするなりなぜしないか。(母親には、モニターが見えないようにする。簡単なこと)人道上と言いながらこれ以上の負担をルナ君は乗り越えて生きているのに。(意図があるのか、イカサマを善意の心という隠れ蓑で覆い隠すため?) (68) 簡単な検証を、なぜしない。母親のいない時に、ある物や言葉をルナ君に見せ、後で母親の文字盤にルナ君が言葉にする等。何の負担にもならないはずだが。 (69) 検証を人権にかかわるとして拒否しているそうだが 一体何が人権にかかわるのか。 (70) 検証とは真実を明らかにすることである。 真実を明らかにすることによって誰かの人権侵害となるのか? その人権侵害は真実よりも重いと考えるのか? 嘘で人権を守っていると考えてもいいのか。 (71) 検証もせぬまま「ルナ君の詩」として大々的に取り上げたのは軽率ではなかったか。 |
| 4 法的な問題について |
4-1 知的障害認定 (72)ルナ君は、すでに執筆活動を行っていた8歳の時点において、知的障害 (当時は精神薄弱)の認定を受けていた。能力の判定は、横浜市においては、1種類のテストだけではなく身体障害を考慮した診断内容を行い、判断力、理解力、表現力を重視し、診断室内だけでなく生活のあらゆる面から知能を判定するという。認定は必ずそれを判定できる資格を持った専門医が診断を下すはず。 すなわち「知的障害である」という現代医学のお墨付きをもらっていることは間違いない。 NHK側は釈明放送で、 「私達は流奈君自身の意思や理解力が確かにあると確認しました。」と しているが、市の知能障害の認定をうけていたことと矛盾しないか? また、彼の理解力や知性が真実であれば、不正受給の疑いが強い。なぜなら、知的障害は自発的に申告して初めて認定の手続が行われるわけであるから、知的障害の認定を受けているということは両親が申請したということになる。執筆できる程の能力があるにもかかわらず申請するのはおかしいのではないか。 そういう反社会的な行為をしている可能性のある人たちを、美談の主として取り上げたことに対してどう思うか? 4-2 児童虐待問題 (73) 放送中、夜10時を過ぎても執筆する状況があったが、児童虐待の現実を放送してもいいのか? この真似をしたら責任はNHKが取るのか? (86) ルナ君が、文字盤に指をたたきつけられて、骨折した事実を把握しているか? (骨折後も出版が相次いでるのはおかしい) 4-3 その他 (74) 番組放送後、視聴者からの問い合わせにルナ君の著作の案内をしたのは違法ではないのか。 難点の多いドーマン法をわざわざ無批判で報道することにより、ドーマン法の宣伝に繋がったのではないか。 |
| 5 その他 |
5-1 出版社とのつながり (75) 講談社が発行する書籍と放映日が異常に接近しているのは 事前に打ち合わせがあったことを示唆しているが真偽は? (76) 取材中に大手出版社との会合があり、番組にあわせる形で出版がなされたが、大手出版社とのつながりを疑われることを考慮しなかったのはなぜか。 さらに、番組中に朗読された詩のうち、4編もの作品が放送直後に発売された講談社の「ひとが否定されないルール」に掲載されているという事実もあるが。 (77) 今回のように他営利企業の宣伝材料とならないための ガイドラインはどうなっているのか? (78) 番組を見た人が間違った情報でこの本を読みはしないか。 それについて正す責任を感じないか。 (79) 万一意図的でなかったとしても、出版社の販売促進および著作の真偽の証明として本番組が利用されることをを黙認している以上、複合メディアでの疑惑を助長した一端として、出演者およびその家族関係者へ迷惑をかけている現状の責任をとり、検証番組などの制作放送をすべきと考えるが、それと同時に、他メディア(本件では講談社など)に対し、「NHKスペシャルで反響!」等、社名番組名を利用しないよう働きかけることはしないのか。 5-2 特定の宗教・カルトとのつながり (80)日木家にはHP等からも、多くの特定の宗教・カルト人脈があることがわかっているが、公共放送で放映するにあたり、それらの宗教やカルトの 影響力を考慮したか? (81) サントダイミとのつながりについて。 (82) 製作スタッフが日木家と共通する宗教を信仰していて、公共の放送においてメッセージを伝えようとした事実はないか? 5-3 その他 (83) 番組を放送した結果、取材対象に迷惑が掛かったのではないか (84) こうした質問に対する回答を頂ける場合、ネットや週刊誌・新聞・書籍などで公開してもよいか? |
| 6 分類不能etc |
●講談社は、ルナ本を作るにあたって、一家への交渉時期から始まり、 1)日木家から原稿入稿の開始時期と原稿の完成時期 2)以降、初校〜再校〜再々校の進行校了スケジュール 3)最終ゲラ出し〜製本の日程 以上の明確な総進行スケジュールを提示してほしい。 ●ルナ君は「おなかから腸が飛び出した状態」で生まれたらしいけど、それは病名としては「腹壁欠損」か「臍帯ヘルニア」になる。どちらも生まれる 1ヶ月前に「噴き出」るなんて事は絶対ナイ。 これらの病気はどちらかというと腸がおなかの中に「しまわれな かった」ことによるものだから。つまり受精後1ヶ月くらいの時に、目なんかが できる遥か前に腸ができたときから一度も腹腔内に入ることなく、ず〜っと出っ 放しだったってこと。 ●ルナ君は作中 否定される という考え方をしきりに批判している 全肯定な環境で育った少年の書く言葉にしては妙のではないか? ●講談社担当来訪シーンのあと、特に意味もなくロングで電車のカット 映像関係な方から指摘。使えるソースが少ないと、この様な絵を挿入して場を繋ぐ事がある。 子供と動物は使用分の何十倍もの絵を撮るのがセオリーとのこと。 それに関連して、釈明画像でも曖昧な指差し部分しか出なかったのはそれ以上にちゃんと指してると証明に使える絵が撮れなかったのではないか。 ●温泉旅行について この費用ってもしかして受信料から出てるんじゃない? 温泉浸かる時でも眼鏡してる 文字盤叩いててもしてない時多いのに ●テレ東、Nスペどちらにも、ルナ君が「お話ししたいから文字盤もってきて」など、合図するシーンがありません。文字盤会話に入るきっかけがわからないのです。 会話シーンは必ず、ルナ、ママ、文字盤、の三位一体が揃った状態からしか始まりません。 ドキュメンタリーとして不自然です。 会話はどうやって始まるのでしょうか? ルナ君は自発的には会話を始められないのでしょうか? ●あの番組に関わった人の中には、ブラインドタッチをマスター している人がいるか。(ブラインドタッチが出来ない人間には、キーボード自体が動いてしまっている場合、ブラインドタッチは不可能であることがわからないかもしれないという趣旨で。) |
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