林道
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暫定公開日 2002/08/18
最近の気分林深則鳥棲 水廣則魚游
正式公開日2002/08/29

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武道、 武術好きに100の質問

2009/11/9
今日も今日で



 JR新宿駅で信号トラブル 埼京線など運転見合わせ、山手線も一時ストップ





ちゃっかし巻き込まれましたよ



まぁ台風の時と比べれば大した事無いですが、何だか


(駅の群衆にもみくちゃにされながら諦観の境地、これを 成長と呼ぶべきでしょうか?)




2009/11/8
駆け足の旅



 話はアメリカに舞い戻って先週の事。到着したその日に合氣道の 道場に顔を出し、稽古仲間と酒を飲んだ後、電車に揺られて夜中 過ぎに友人宅に。翌日からの週末2日間は他流儀のセミナーがあり ずっと師の通訳を務めていた。その翌日は別件の座談会の通訳に プライベート稽古。これらを終えて師と出版社からの同行者達は 日本へと帰国した。




 彼等を見送った後、マンハッタンに電車で戻り、その足で別な 国内線専門の空港へ。昨年同様、南部の大学で教えている大学 時代からの友人の所へ遊びに行く為だ。昨年はNYからの直行便 が無い事に茫然としたものだが、今年は行きだけ直行便があった。 チェックインする荷物も無い身軽な身で飛行機に乗り込む。



45名程度しか乗らない小型機で2時間強の旅




 友人は夏に一時帰国をしており既に稽古を付けてもらっていた のだが、迎えに来てもらった空港で改めて再会を喜んだ。私の 今回の旅は3人の武芸の師から学ぶ貴重な機会。それぞれスタンス は全く異なるがその濃さは計り知れない。友人宅で奥さんやお子 さんに挨拶。夕食を食べ終えた後に友人の大学へと出かけた。 中国武術は場所を選ばない。最初の稽古場は夜中の研究室だ。





友人の車中で意識が飛んでいました



氣が付いたら大学キャンパス内、びっくりしました


(幾度となく、「トウヤ、帰って来い!」、と声をかけ られた滞在でした)




2009/11/5
過し方



 帰国した翌朝、あるいは長めの休暇を取った翌日は出来るだけ 早く会社に行くようにしている。これはNY時代から変わらない。 休み明けにあまりのんびりと会社に出るのは心象が良くない と思うのが一つ、仕事が溜まっているだろうから人が来る前 に多少は処理をしたいと言うのがもう一つの理由だ。




 とは言うものの、今回も定期的に業務メールには目を通して いたし、一部の仕事は処理していた。人によっては私が休暇だっ た事も知らないだろう。そのような意味では業務メールを開く のも未知の世界では無いので大した事では無い。純粋に量が 多いだけだ。同僚に挨拶をし、ただただ淡々と溜まっていた 仕事を片づける。上司2名にランチに声をかけられようやく 外の空氣を吸いに出た。外を歩きながら上司の一人の声に一瞬 戸惑う。





野球は観たの?



・・・ワールドシリーズの最中である事すら 知りませんでした


(考えてみると一週間、ほとんどニュースらしいニュースに 接していなかった氣が )




2009/11/4
ニューフェイス



 久しぶりにNYの合氣道道場に復帰したらすっかり自分が新人 扱いだった訳だが、袴を履いて畳の上に立つと色々としっくりと きた。とは言え半年の間に生じた変化は大きく、子供が出来た と言う男性の後輩が2名、妊娠5ヶ月目に入った女性の後輩が いたり、ずっと長髪だったミュージシャンの後輩がばっさりと 髪を切っていて最初、誰だか分からなかったりと、色々と自分が この場を離れて久しい事を実感させられるイベントには事欠かな かった。




 そんな稽古の内の一回に日本人参加者の姿があった。半年前にも 会っている年配の方で、私が帰国後の入門。日本人の黒帯後輩が 熱心に指導していると聞いている。前回、稽古後に一緒に飲んだ 時は奥さんと二人で渡米、大学生の子供は日本に残して来たと 聞いていた。そんな彼の隣に精悍な顔付きの青年がおり、聞くと 日本から遊びに来ている息子さんだった。2週間ほど来ている らしい。




 わざわざ道着で道場に来ている事に驚いていると、日本では 打撃系の他流儀を学んでいるとの事。それならば合氣道と言う 異なる武道とは言え、アメリカと言う日本と全く異なる環境下での 稽古は色々と勉強になるだろう。そんな日本人親子と稽古の最後の 方で組む機会があった。かかってくる相手を捌いて関節技で固める 技。父子で掛け合う姿は多少ぎこち無い。方や入門一年未満、 方や初めてならばこんなものだろう。私の番となり、息子と 組んだ。攻撃をためらっているのできちんとかかって来るように 言う。かかってきた相手を捌いて手首を軽く返すと青年が、 「痛っ!」、と驚いたように声を挙げる。





まだ技は途中だよ



うーん、馴れない類の痛みだったのか?痛む程 かけていないのですが


(その後の稽古は目の色が違ったので良しとしましょう、 何事も経験です)





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