**NEWS**




このままでは一向に埒があかず更新出来ないので、未発表原稿(紛失したけど出て来たもの等)未定稿(つまり 書きかけです)などをアップして行きます。 但し時間的制約がありまして、前ほど頻繁には出来ない事を予め御了承下さい。

なお、『コンプリート ファーストカセットアルバム&コンプリート NY.LIVE 』の発売は 無期延期のままです。  12月14日 09:35



ディスクユニオンで琴桃川凛,連続射殺魔をお買い上げ(¥800以上)の方に『New Big Barn』のスコアをプレゼント !! これは'82年頃に書かれた和田哲郎 自筆のコピーです。
いつから特典付きなのかは、ユニオンにお問い合わせください。  11月28日20:05



いい加減 回復するかと思っていたのですが、琴桃川の容態は 一進一退を繰り返しておりますので、更新にはまだまだかかりそうです。
なお、『コンプリート ファーストカセットアルバム'75,'76 & コンプリート NY.LIVE '87』の発売も 無期延期のままです。  11月10日01:50




暫くは無理ですが、その内 琴桃川が7月末から8月初旬までに書いた原稿を 順次アップする予定です。
今少しお待ち下さい。  9月11日14:57




遂に9月になってしまいました。
『連続射殺魔 コンプリートファーストカセット アルバム&コンプリート NY.ライヴ』三枚組の発売予定を、初秋とお伝えしましたが、もはや絶望的です。

現状としては 琴桃川の回復待ちです。
やはり彼の解説抜きには、出せません。 9月5日23:40



琴桃川凛 病状悪化(猛暑のせいです)の為、アップが 大幅に滞っております。 8月16日 13:25


先頃完売のお知らせをした『はぴぴ発狂食品』を一部店頭から引き上げましたので、現在HIPにも少々在庫が出来ました。

『ぱぴぴ発狂食品』の在庫がなくなりました。 残るは、店頭品のみとなります! 6月23日 04:10


“コンプリート ファースト アルバム〔'75、'76〕”&“コンプリート ニューヨーク ライヴ〔'87〕”のマスタリングが 今度こそ!?間違い無く 終わりました。これにて音の方は完了!!   5月21日 0:05

メッチャ特別なオマケ大発表!!!
昨日書いた アレのことです。
HIP通販で『玉琴へのジョギング』を買い直し(自己申告でかまいません。1枚目をお店で買った人も)される方に、ブラスト盤プロモーションCD『渋谷屋根裏'78 3.26』を オマケとしてお付けしますうぅぅぅう!スゴイッショ?

PR盤なので ジャケットはありませんが、レーベルデザインが全く別物ものです!その上、また!音質が違います!!ブラスト正規盤とも、違うんですうぅぅう!!CD−Rじゃあ ありませんからネ、CDです。

てな、感じで CDって毎回音が違うんですヨン。。
「デジタルだから、変わらない」なんて大嘘!ウソウソウソウソウソウソウソウソウソウソウソウソウソウソウソウソウソウソ!!(o>ロ<)o

通販の方法は、〔いよいよ発売 [03.05.21]〕を御覧下さい。m(__)m    6月9日 15:20


元ブートファンである琴桃川に聞いてみました。
「そりゃ マニアにはキツイわ。 胸掻き毟られる様な気分になるよ。」
との ことでした。

で、チョット今回の経緯について御説明致します。
元々は、OZdisc盤『屋根裏'78 3・26』の音が ブラスト盤と著しく違っていた事からです。
エンジニアの「音は同じだから」という言葉を 田口社長が真に受けてしまった事を知った琴桃川は、一からスタンパーを切り直せと命令し、尚且つ そのプレス会社特有の音の癖がある事を指摘し 細かな補正注文もした処、『玉琴へのジョギング』の方まで 改善の余地がある事が解ってしまったのです。

琴桃川が 実際問題、音の事に干渉出来るのは マスタリングの段階までです(普通、トラックダウンに立ち会う事はあっても、マスタリングスタジオまで来るミュージシャンはいません)。工場の中に入った後は 手出し不可能です。
例えファーストプレスであっても、『玉琴へのジョギング』の音は 普通のCDより音圧が高いはずですし(特に「玉琴」)、実は『My favorite things suite』『世界中亜米利加』は〈K2レーザーカッティング〉なのでメチャメチャ音がイイです。(この2つは、OZdicsのと違うプレス会社です)更にいえば『My favorite things suite』はハッキリと表示しませんでしたが、ホントは〈HDCD〉なので、対応するプレーヤーでかけると トンデモナイ低音が出ます。

こんな感じで、CDというのは 今だ日進月歩のモノなのでどう転ぶか解らないのです。
も一つ ついでにバラすと、例の岡村靖幸がパクッたと評判の「New Bop A」ですが、アレは意外にもアナログ盤の方が音が良かったりします(低音がすごい)。こーゆー場合もあるのです。


そこで話を 元に戻します。
もし、HIPの方で再度買い直しをする方に限り、メッチャ特別なオマケを付けることを、只今検討中です。   6月8日 15:54


『玉琴へのジョギング』のセカンドプレスが、『1978.3.26渋谷屋根裏』のセカンドプレスと同時にあがってきました。双方とも、苫屋でも 音質の向上が一聴しただけで解ったので(特に“金盤の方”)、マニアの方々には はっきりと違いがお解りになると思います。  6月4日21:31

前回 マスタリング完了との報告をしましたが、ファーストカセットアルバム中最高のメイン曲〈消える僕を貴方に〉に、編集ミスがあることを本日 琴桃川が発見しました。(本人はかなりクラクラきております)これで、また やり直しです。  5月31日22:02

『玉琴へのジョギング』の再プレスがもう暫らくすると 出まわります。音質がちょっと良くなっています。    5月11日16:50

“コンプリート ファースト アルバム〔'75、'76〕”&“コンプリート ニューヨーク ライヴ〔'87〕”は、3枚組CDで発売されることが決定しました。   5月9日22:56

遅くなりましたが、先週月曜日(19日)“コンプリート ファースト アルバム〔'75、'76〕”のマスタリングが 終わりました。
同時に、“コンプリート ニューヨーク ライヴ〔'87〕”のマスタリングも 終えました。フレッド・フリスとのセッション、クリスチャン・マークレイ、山木秀夫とのセッション、そして ソロの3種です。   4月26日06:05


昨日(22日)、渋る琴桃川を無理矢理マスタリングに行かせました。 これで コンプリート・ファースト カセット アルバム 発売の芽が出ました。 3月23日15:54

〔現実から現実が撤退してしまうと〕一行アップし漏れていました。どこだか、わかんないっしょ?

〔1958年生まれ〕に脱落した原稿がありました。追加しましたので、もう一度御覧下さい。6日22:40

アップしたばかりの〔源氏2〕に 少し間違いがありましたので、直しました。
13日23:20

掲示板見て下さっている方は御存知の事とおもいますが、年末年始 DISK UNION で、琴桃川凛・連続射殺魔を買うと、新曲『足袋で毛糸になるまで』の楽譜がもらえます。
アップしたての〔Ms.KOTOGAWA RIN 登場〕の一部が、トラブルで読めなくなっていました。23日 AM7:30解決しましたので、それまでに見てしまった方はもう一度御覧下さい。

以前から、オークションに出ている『Pimp mobel』はウチでもフツーに買えるので、手を出さないように呼びかけていましたが、今度は中古ビデオが幾つか出ていました。チョット高過ぎます。いずれ、どれもウチから再発しますので、それまでお待ち下さい。 それから 紹介文も、いかにも“男から見た琴桃川凛”という感じで、いい加減です。<ナベちゃんが連続射殺魔のメンバーだった>などと書いてありましたが、『Pimp mobel』のゲスト・ボーカル&ベースだっただけです。『玉琴へのジョギング』をお持ちの方なら、了承済の事と思いますが。
尚、大概のものはウチで通販購入出来ますので〔ディスコグラフィーに代えて〕を御覧になって下さい。

〔『1980』?何だそりぁ !?―――『一九七二』の延長線上にある“或る出来事”〕に、書き加えた所があります。再度、御覧下さい。

〔俺が補足説明する『一九七二』{8}〕と〔総括!『一九七二』〕に、また書き加えた所があります。再度、御覧下さい。

次回リリースは『連続射殺魔ファーストカセットアルバム コンプリート版』('75、6年 録音)になりそうな雲行きです。

〔俺が補足説明する『一九七二』{8}〕どうも短いと思ったら、原稿がもう1枚ありました。再度、御覧下さい。

琴桃川はじゃがたらスタジオでの数年間、ごく初期の4trを除いて、全て1/2インチ8trで、録音して来ました。そして、じゃがたらスタジオから離れてからこの十数年、それらのテープはまったく聴く事ができませんでしたが、先頃1/2インチ8trテープレコーダーを手に入れ、内容の確認が可能になりました。
まず、2つの発見がありましたので、ご報告します。


1、
キラキラ社用『セーラー服のミス姫』(当時の題名)という曲の歌入りテイク。
非常にムーディでメロウな佳曲かきょくです。


2、
『ジョギングの歌』の他のパート
『玉琴へのジョギング』で発表した部分の別テイクデモやイントロのデモです。


どちらも、すっかり記憶からなくなっていたものだそうです。
それから、『玉琴』の録音年を〔'85〜'87〕と明記してあるのは、どうも間違いらしく「〔'85〜'86〕が、正しい様な気がする」と、いっていました。つまり、題名の〔'77'〜'87〕も〔'77〜'86〕という事になります。

これらのテープをどうするかは、今後考えていきます。


アップしたばかりの〔俺が補足説明する『一九七二』〈2〉〕と〔緊急提言〕の2つに、今日(9・18)書き加えた部分があります。是非、もう一度ご覧下さい。


〔連続射殺魔とはVol.2〕でもふれていた、ジョン・ゾーンとの初セッションのテープがみつかりました。ドラムスに山木秀夫の、トリオ演奏で30分もあります。どこで発見したか、あんまりすぎて、もはや言えません。とほっ

8・20発売の<MusicMagazine>に、『玉琴へのジョギング』のディスクレヴューが載ります。良い評なので、御一読ください。お知らせが遅くなったので、見つからないかも知れませんが、<レコード・コレクターズ><ロック画報><インディーズ・イシュー>にも載っています。


またまた発見
なくしていた'87ニューヨークのキッチンでのライヴテープを天袋より発見!ソロ完全版とクリスチャン・マ―クレイ、山木秀夫とのセッション、フレッド・フリスとのセッションです。これは絶対にコンプリートで発売します。

HIP通販の在庫状況
『New big bran』の在庫なくなりました。あとはお店に出ているだけです。『愛して欲しい』(金ジャケ)『SHARL』『I want your tha big』もあと少しでなくなります。