| 12:00〜12:25 |
エキシビジョン・特別ゲスト
The Jaynepals
Member:玉置シュン(g)、ほか
現役の明治学院大学のフレッシュなグループ。2006年1月、ジャイネパールで開催された田村直美&栗本修のライブにゲスト出演。ギターの玉置シュンは是方博邦の弟子である。ボーカル氏は、2回生にも関わらず部活の主将である。ハイトーンな声が魅力。レッドツェッペリンなどは余裕でレパートリーとか。ハイレベルなバンドである。 |
| 12:35〜13:10 |
Osawa CCB
Member:Member:大澤(V&Harp)、ドナルド福山(G)、チャーリー太田(G)、ドラキュラ森田(K)、ブッチャー依田(B)、プレッシャー永松(Dr)
ファンキーブルースマン「Wild
Harp大澤」が本物ブルースを聴かせる。彼は最近、高円寺、神田、千葉と広範囲に渡ってブルースセッションに参加している。また、銀座クラブや地下鉄車内でのブルース演奏、ウエスト・ブルース・バンドの塩次伸二のセッション等、大澤のプレーは多くの伝説を生み出している。尚、プレッシャー永松はOne
Night
Stand、Sukimaのタッキーの同級生である。 ロックコア2006はOsawaCCBとしては10年振りの演奏になる。過激なステージで風紀が乱れないか心配であるが、楽しい演奏間違い無しですので、御期待を! |
| 13:20〜13:55 |
One Night Stand
Member:watch(vo.&g)、ボサオ(g)、Kevin(key)、Kid(ds)、Tackey(vo.&
g)、じょん吉(g)
旧MJ(ミックスジャム)のメンバーを中心としたユニット。ユニット名の由来は、「一夜限りの」ってことらしいが、残念なことに今回の演奏時刻は夜ではなくて、真昼間である。(笑)
幅広いジャンルはそのまま継承。昨年夏の稲毛海岸・野音のMJプロジェクトではジェフベックも披露した。本来、Rikoちゃんという正統派ボーカリストのいるバンドであるが、今回は全て野郎だけの編成である。果たして、どんな曲を演奏してくれるのか、楽しみだ。専任ベーシストがいないので、watch、タッキー、じょん吉が、入れ替わり立ち代わりベースを弾くらしい。その辺りも見所である。 |
| 14:05〜14:40 |
新御徒町BB
Member:御徒町(vo.&g)、ほか
2005年5月、千葉そごうで華々しいデビューを飾った「御徒町バンド」がパワーアップ(パワーダウンかも)して帰ってきた。「BB」は、「ブロードバンド」の略である。なんだかわけがわからない。
千葉そごうでは、エリッククラプトンのアンプラグド・バージョンなどを中心に演奏した。今回用意している曲などはまだまだ内緒のようだ。 |
| 14:50〜15:25 |
Chisato CCB
Member: Chisato(V)、Fukuyama(G)、Mamoru(G)、Sugita(B)、Kamei(Dr)
クイーン「CHISATO」のボーカルを中心とした結成25年のロック&ポップバンド。普段は清純アナウンサーのようなCHISATOであるが、ステージではクイーンの如く、バックの野郎どもを従えてオーディエンスに襲い掛かる。(笑)ソフト&ハードの両面を持ったCHISATOのボーカルは聴く者に感動を与える。ハード面では「マキオズ」の曲を中心に70年代ジャパニーズハードロックを演奏している。ソフト面ではMISIAなどのR&Bの曲を演奏している。昨年のロックコア2005ではアンプラグドで参加して、しっとりとした曲を演奏してくれた。
音楽活動は都内のライブハウスを中心に行っている。昨年、渋谷DUOのライブ(写真)を行い、素晴らしい演奏を行い、そのライブは国内海外のTV(NHK)で紹介された。
CHISATOのバックを支えるメンバーを紹介しよう。ドナルド・フクヤマ(G)・・・ゴールドフィンガーの持ち主で彼の指弾きはエロチックな響きを感じさせる。マモル(G)・・・粘っこいブルージーギターを聴かせる。ギターのコレクターであり、ギターお宅ある。ゴルゴ・スギタ(B)・・・何者の抵抗も許さない獣(重)低音でバンドのボトムを支えている。アントニオ・カメイ(D)・・・冷静かつクールなグルーブ感のあるリズムを叩き出す。 |
| 15:35〜16:05 |
Kaz
「Kaz」といっても、Mamaの鈴木Katzさんじゃない。正真正銘のギタリストのKazさんなのだ。アコースティックギターでのインストをご披露してくださるってことで、ギター好きはじっくり聴いちゃおう!
ロックコア初登場。「アコースティックギターの良さを知って頂けたら。」とおっしゃるようにアコギな伝道師でもある。アコギなことは言わないで、今後ともよろしくです! |
| 16:15〜16:50 |
The Blue Color Union
Member:Natsuki(vo.g,program)、Ayumu(vo.key,Harp)
20数年来の悪友同士である2人が、お互いのライフワークとしている創作活動の一環として結成した中年スーパーユニット(笑)。2人ともその年齢のせいか、ロンドンパンクやテクノポップ等のムーブメントに影響を受けており、その革新的スピリットを心に宿して好きな音楽をクリエイトしている。と書けばカッコ良いが、実の姿は単なる音楽の大ファンでしかない。幅広い音楽性を目指し、R&RやR&Bを核に、レゲエ、スカ、テクノなどを取り入れている。ライブでは、ドラムとベースのリズムセクションを打込んだバッキングトラックに、ギターとキーボード、そして互いがヴォーカルをとる形となる。2人とも公私に非常に多忙を極めているが、2006年こそコンスタントに好きなライブをこなしていきたいと決意している。 |
| 17:00〜17:35 |
Bad Smell 100cc
Members:クリス(vo.& g)、ホソカワ氏(g)、Yoshi(g)、アリミズ(vo.
& key)、マッキー(b)、タカハシ(ds)、ケリー(key)、御徒町(perc)、おじちゃん(vo.&
g)
ちょうど1年前のロックコア2005に誕生したバンド。3つ以上のコードが必要な楽曲が苦手である。即ち、単純な3コードが一番好きなのさ。(笑)
今回もシンプルなくせにえら〜〜く長い曲を演奏して時間をごまかす可能性大。かわいいケリーちゃんも久々の参加。70年代から80年代の前半にかけてのロックを演奏するのがポリシーだが、あまりにも古典過ぎて、若者から相手にされず、本人たちだけの空回りが見受けられるようになってきた。かといって、同年代の絶大な支持があるわけではない。 |
| 17:45〜18:20 |
PaPaBAND
Members:Mr.Sakaecho(vo.)、paf(g)、jack(g)、Nobu(vo. & g)、ハカマン(g)、イガイガ(b)、コージー(ds)
勢い、独創性、そしてロックのマインド、どれをとってもナンバーワンのバンド。ロックコアの常連さんであり、ベイタウン中年バンドのお友達。なんといっても、かっちょいい髭のハカマンに、笑いを取るために日々精進しているミスターが中心となったチームワークも抜群。ついついミスターの仮装に気を取られがちだが、メンバー全員の演奏技術のレベルは抜群に高い。また、以前はキーボード担当だったJack氏がギターになり、殆ど全員がギタリストという面白いというか、凄いバンドなのである。質実剛健なイガイガのベースのファンも多い。彼もまたなんでも弾けるといったマルチ人間である。一番頭に来るのが、ギャルならぬ奥様大応援団の黄色い声援。ベイ中では絶対にありえないのである。くそおぅ〜〜。 |
| 18:30〜19:10 |
Groove on Board
タッキー(vo.& g)、じょん吉(g)、ボサオ(g)、マッキー(b)、大竹(key)、Kid(ds)
旧スキマバンドをベースとして、驚異の天才キーボーディスト大竹、復活のKidを迎えたスーパー新ユニット。正式名称は現在、真剣に考えているところだとか。タッキーの美声に、プログレあり、ロックあり、ポップスありとジャンルを問わない構成になる予定。ロックコア2006のトリに相応しい、内容ぎゅうぎゅう詰めなのである。 |