幣立神宮参拝記

□準備されていた偶然 □

(^o^)その1

  2年前に私は赴任先が変わり多くの人に出会うことになりました。出張先のホテルで一冊の本がおかれてあり私は珍しくその本に夢中になりポイントは一晩で写してしまっていました。その持ち主がK氏でした。その方とは精神世界についていろいろお互いに刺激され、私は精神世界の今の状況を知りました。

(^o^)その2

投稿形式のメールマガジンに当時私も投稿していましたが、その中で「聖地ヘイタテ熊本」とサイババ?が言っているらしい。などという投稿を目にして「ヘイタテ」とはなんだろう?と思っていた矢先に先のK氏が丁度その日に限って持参していらっしゃっていた本にヘイタテ神宮の神主さんのインビューが載っていました。そのころはたくさんいろんな偶然がかさなりあっていました。それからまたいくつかの偶然がかさなり「ヘイタテ」という単語を目にします。これはもう行くべきなんだろうと思っていました。

(^o^)その3

そんな1999年の年の暮れ私が実家に帰ると父が非常に体調が悪く喘息などで苦しんでいました。私は年が開けた2000年正月。ついにいやがる父と家族で幣立神宮に向かいました。それまで何度か行こうとしたのになぜか、行けませんでした。これは家族を連れてきなさい。とのことだったたのかもしれませんね。

□いよいよ幣立神宮到着

道もわからずとにかく九州自動車道を熊本-松橋インターへ。インターを降りても、村を2つも越え3時間も過ぎようとしたころ。あれっ?り過ぎてしまいました。こんな小さいの?

私の無計画さと神社など興味のない父は不機嫌。しかし、車を降りて参道を上りはじめた瞬間父が「ここはすごいところだ。こんな檜はない。」とどんどん先へ急ぎはじめ、「檜の前で写真を撮れ。」とか破魔矢を買う。どんどん探索をはじめる。家族はびっくりしました。しまいには「おまえたちにこの神社の良さはわからない。」とまで言いました。帰る車の中で私は心に不思議なあたたかさがこみ上げました。もしかしたら「私の不思議な夢」にアップしています夢の場所はここ幣立神宮だったのかもしれないと感じています。   こに参拝してから私の周囲には祝詞に関するものが自然と増え始めました。もちろん自分も意識して熱めましたが、、、、 この後私は4回ほど参拝に来ました。太陽光線の美など言葉では言い表せません。

宮司さんににお会いでき、HPの許可もりっぱなお墨書きを頂き、奏上させて 頂いた祝詞も良い祝詞である。と確認もできてとてもよかったです。

みなさんも是非。みんなが笑顔になるように幣立神宮のますますのご活躍と御開運をお祈りください。                  合掌    



幣立神宮の風景

幣立神宮フォト集: 重いかもしれませんがすてきなフォト集です

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