基礎編2 [PR]血液型生年月日で運命診断:無料お試しも本格鑑定!

基   礎   編  Vol.2

では,さっそく滑っちゃいましょう!
  とは言ってもいきなりは,難しいので最初は歩くことから始めましょう
  歩くことが出来れば,あっという間に滑れるようになります.(^.^)


Vウォーク
足の形を スキーのプルークとは逆のハの字(V字)にして立つとウィールが回転せずに止まっていられます。
 このスタンスを保ちながらガニマタ気味に歩き出して見ましょう。するとあら不思議ウィールが転がって行きます。

ワンポイント・テク
 チッョトかっこ悪いですが両手をキョンシーのように前に出して壁を押すイメージで歩くと後ろに転びにくいですよ!
 このポーズは基礎編ではよく使いますので照れずにやってみょうでぇ〜

スケーティング
Vウォークに慣れてきたら,少し強めに蹴り出します。
 重心を蹴り出す足にシッカリ乗せましょう!蹴る方向は横です。
 滑り出したらその足に重心を移して行きます。滑り出したスケートに乗る時間を長くしていきましょう。
 片足に重心を乗せることが出来ないと右足のかかとについているヒールブレーキを使うことができませんのでがんばってマスターしてください。

ワンポイント・テク
 片足でどこまで滑られるかやって見るのも面白いですよo(^◇^)o
Aフレームターン
滑り出したら止まらない!!!!!ブレーキテクニックはチョット難しいのでターンして止まっちゃいましょう。
 
 足を広げて立ったいる姿がアルファベットのAに見えることからこの名前のようです。
 スキー経験者にはおなじみのプルークボーゲンのインライン版です。
 スタンスを広めにとって両スケートのインエッジで立ちます。右に曲がりたい時は,左足に体重を乗せると右にターンできます。左に曲がりたい時は右足に体重を乗せます。
 
 ワンポイント・テク
 インラインは簡単にターンしてしまうので,Aフレームターンの練習では上半身を先に回す「ローテーション」はしないようにしましょう。
 上半身はターンする反対方向に回す「逆ひねり」的な使い方をするほうが,外足荷重をしやすくなります。

      どーですかインラインには慣れてきましたか。
     Vol.3では,インライン独特の動きにチャレンジしてみましょうv(^o^)


Vol. 3

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