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 旅行する際に必要なさまざまな情報をお伝えできればと思います。

 ■持ち物リスト
●あくまで私の持ち物が主です。ご自分で必要なものは確認してくださいね。
●私はしていないので使わないですが、コンタクト用品などは忘れずに。
●機内での安眠用品。耳栓など、音が気になったりする方はぜひお持ちください。自分はそんなものがなくても爆睡できる
 ので、必要ないのですが・・・。
●パスポート用の写真は、あって欲しくないですが、盗難にあったり、なくした場合の再発行時に必要になります。
 パスポートサイズのものを2枚持っていきましょう。
●機内持込用のバッグとは別に、向こうで行動するとき用の小さいバッグもあると便利です。
●私はドル用の財布と、日本円の財布は別にしています。なんだかゴチャゴチャになってしまうので。
貴重品・書類関連 パスポート 航空券 現金(ドル)
クレジットカード T/C 現金(日本円)
海外旅行障害保険証 運転免許証 国際免許証
予約の案内書(ホテルなど) ガイドブック パスポートのコピー
パスポート再発行用写真    
衣類 着替え 下着 パジャマ(Tシャツですが)
靴(ドレスアップ用) 靴下・ストッキング 水着
ビーチサンダル 雨具 タオル(念のため)
ハンカチ・ミニタオル 帽子  
雑貨 化粧品 歯ブラシ&ペースト シャンプー&リンス
洗面用具 生理用品 薬(飲みつけているもの)
日焼け止め サングラス ブラシ
カメラ・フィルム 携帯スリッパ 爪切り
時計 電卓 目薬
洗濯洗剤 物干用グッズ ビニール袋
メモ帳 筆記用具 ミニ裁縫道具

 ■靴のサイズ表示
いつも悩むんです。靴のサイズ。
分かっているつもりでも、Cm表示じゃないと、どうも不安で。お店の人に聞けば 「イッパツ!」 なんですけどね。
試し履きして、一番あうものをさがしてくださいね。ということで、靴のサイズ表示です。
<女性>
 
日本 22.5 23 23 1/2 24 24 1/2 25
アメリカ 5 1/2 6 6 1/2 7 7 1/2 8
<男性>
 
日本 25 25 1/2 26 26 1/2 27 27 1/2
アメリカ 7 1/2 8 8 1/2 9 9 1/2 10

 ■チップ&小銭
●チップ
私達日本人が最も苦手とするところです。私は15%なんて言われても計算できません(汗)
なので「チップを足してつり銭はいらない」というのを目安にしてます。
あんまり多くは出しませんが、やはり食事に行った時は15%が目安ですね。
ただし、お店によっては、既に会計時にチップが含まれている場合がありますので、レシートをよく確認しましょう。

<ルームメイド>
ベッド1台につき最低$1。朝、ベッドのサイドテーブルに置くこと。
<ポーター>
荷物1個につき、$1程度。
<ベルマン>
タクシーを呼んでもらったり、車を運んでもらったときに$1程度。
<タクシー>
メーターの15%程度。
<レストラン>
レシートの15%程度。サービス料が含まれている場合は、いりません。
<その他>
ルームメイドさんやボーイさんに何か頼んだ時は、1回につき$1程度。

どの状況でも、あくまで自分の気持ち次第です。重い荷物を運んでもらったり、部屋が汚いのを掃除してもらったり、
また、サービスがよかったならば、自分でチップの金額を増やしたりしてください。
逆に、サービスがあまりよくなかったら減らす、ということも可能ですが、働く人の収入の一部にもなっている
習慣なので、その辺りも考えてくださいね。

●小銭
小銭は帰る頃には邪魔になる存在ですが、滞在中はとっても役にたちます
まず、街角の公衆電話。市内1通話50セントです。
The Bus$2
それから、コインランドリー。洗濯機、乾燥機共、大体 25セント×4枚です。
いうことで、クォーターは持っているとかなり役に立つ小銭です。というか、ないと困ります。
日本にいると、ついつい小銭を使いたくなりますが、ぐっとこらえて、ちょっとは残してください。

 ■The Bus
前出の小銭にもありますが、The Bus。オアフ島内をレンタカー以外で移動するとなると、これが一番楽です。
どこへ行くのも、距離に関係なく大人$2。乗換え券(トランスファーチケット)をもらえば、もっと遠くまで!
私がこのバスで一番使うのは、ワイキキからアラモアナやワード近辺に行く時かな?
The Busに乗れば、オアフ島のほとんどのところへ行けます。
降りるところが分からなければ、ドライバーに「○○へ行きたいんだけど、教えてね」と言うと、教えてくれます。
長期滞在者には、1ヶ月(1日〜31日)乗り放題のバス・パスが。
ガイドブックなどにいろいろ載っていますので、見てくださいね。
The BUS のホームページ

 ■それ以外の乗り物
<ワイキキトロリー>
観光客向けの、雨が降るとずぶ濡れになることもあるオープンタイプのかわいらしいバス。
ルートが何通りかあります。旅行会社によっては、これが乗り放題のパスをくれたりもしますね。
これを持っていなくても、RHSC横のトロリー乗り場で、1日乗り放題の券は購入できます。
値段は乗るコースによってまちまちです。
一日券 4ライン乗り放題 大人$25
でも、ワイキキトロリーより、某社旅行者専用の○LI○LIトロリーのがたくさん走っていたりします。(笑)
しかも、停留所を確かめないと、行きたくもないのにDFS前まで連れて行かれたりします。気をつけましょう。(実話)
ワイキキ・トロリーのホームページ

<DFS シャトルバス>
上記のバスにとても似た、2階建てのバスです。
DFSギャラリアに行くためだけの、バス。しかも、無料。お得です。
ホテルがDFSから遠い人でそちら方面に行きたい方は、迷わず乗りましょう。

<アロハタワー・エクスプレス・トロリー>
ワイキキトロリーよりも外国人の方の占有率が高いと見受けられる、このバス。
オープンタイプのバスというところは、ワイキキトロリーとほぼ一緒です。
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ前から運行しています。料金は片道$2。

<タクシー>
空港からホテルに行く時などは便利。
流しでは走っていないので、ホテルやショッピングセンターなどのタクシー乗り場から乗りましょう。
レストランなどでは、お店の人にタクシーを呼んでもらうのも手。
ちなみに、ホノルル空港〜ワイキキ周辺は$25〜$30。人数や荷物によって、使い分けてくださいね。
もちろん、運転手さんにチップは忘れずに。

<レンタル・サイクル>
1日:$10〜$15 が相場のようです。
ハワイは風も気持ちいいし、いいですよね。ただし、サドルが硬いので、長時間乗ると・・・。

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