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東京漫歩の第3回目は、真新しい人気の街、お台場です。東京の凄さを感じさせるエリアです。
最新のファッションとグルメ、そしてレジャーゾーンでもあるお台場は、新橋から新交通「ゆりかもめ」に乗って行きます(お台場まで所要15分前後)。無人運転の静かなモノレール「ゆりかもめ」は、大規模再開発中の汐留駅を過ぎ、竹芝桟橋から南へ下り、ぐるっと360度の円弧を描いてレインボーブリッジを渡ります。
お台場と行っても広く、駅も5つあります。だからまずどこに行くかをあらかじめ見定めておく必要があります。このエリアにはオフィスビルも沢山ありますが、マンションもあり、博物館などの文化施設も数多くあります。海岸には広大な海浜公園が作られています。散歩するにもどういうふうに歩くか迷ってしまいます。
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しかし、実はその真横にはアクアシティなど、巨大なショッピングセンターやゲームセンター、レストラン街などがあり、公園を出て一歩ビルに入れば若者が溢れる賑やかな街なのです。何だか奇妙な取り合わせにも思えます。これでもか、これでもかといった感じに無数の店が並びます。最新ファッションやブランドショップ、スポーツ用品から日用雑貨まで、銀座にいるかのような賑わいです。ただし圧倒的に若い世代が多いのが特徴です。
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船の科学館駅からスタートしてぐるっとお台場を右周りし、お台場海浜公園駅から新橋へ戻ります。お台場には「ゆりかもめ」の他、東京臨海高速鉄道「りんかい線」も通じており、新宿から大崎を経由してわずか25分で着きます。本当に東京の物凄い生命力みたいなものを感じます。なお海上バスで行くことも出来ます。
お台場には今日は行かなかったけれど他にもいろんな施設があります。時間とお金があれば楽しむ材料には事欠かないでしょうし、丸1日かかっても到底見終わることは出来ないでしょう。
海の香りのする一大レジャーゾーン、お台場でした。ショッピングもグルメも出来てしかも遊べて、加えて静かな海と公園に囲まれた、東京の新しい顔のような存在だと思います。