
| 漫歩計の | ![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
出張でほんの10数日いなかった間に東京はぐんと寒くなり、すっかり冬になっていました。街路樹も葉が寂しくなり、散りきってしまわないうちに、まだ行きそびれている神宮外苑のイチョウ並木を見に行くことにしました。今年は数年に1回の大伐採の年だそうで、来年はちょっぴりスケールが小さくなりそうだという事情もあります。
JR千駄ヶ谷駅から歩き始めます。東京体育館を右に見ながら、国立競技場へ向かうとすぐに、明治公園です。寒くなったとは言ってもなおカエデの紅葉が残っています。公園を右へ向かった広場ではフリーマーケットが開かれていました。
なお、明治公園広場から東は週末のみ自動車通行止めとなっており、車を気にせずのんびり歩くことが出来ます。
![]() | ![]() |
絵画館の前を通り抜けて東へ向かえば、広い公園に挟まれたこれまた広い車道がすべて歩行者天国となり、子供達の格好の遊び場となっています。レンタサイクルもあってさながら自転車練習場のよう。都心とは言え緑に包まれた公園の中で無邪気に遊ぶ子供達の姿は、本当に幸福そうです。
道路を越えた向こう側には有料の児童公園があり、紅葉した木々が鬱蒼と森のように茂っています。児童公園でなければ入って紅葉を楽しみたいところ。外からでも美しいイチョウを楽しむことが出来ました。
絵画館の前に戻って、神宮球場を右に見て南に下りればイチョウ並木です。
![]() | ![]() |
並木道は紅葉を楽しむ多くの人で賑わっています。都会の中でも少しでも自然を求めるのは人ならば誰でも同じ。こういう散歩道は大切にしたいですね。
折しも、近くの明治記念館で結婚式をあげたと思われる花嫁が並木をバックに記念写真を撮影。美しい並木に花を添えているようでした。
なお、イチョウ並木のすぐ東にも美しい公園があり、観兵式などの際に明治天皇の御座所が設けられた場所だそうです。ここではカエデが真っ赤な紅葉の盛りでした。
![]() | ![]() |