
| 漫歩計の | ![]() |
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武蔵野から東京都内・山の手にかけて、あちこちに湧水があり、癒しの空間を作ってくれています。今日訪れる武蔵関公園もその一つ。連休の午後のひととき、小さな散歩を楽しみました。 西武新宿線で高田馬場から20分も乗れば23区からはずれ、西東京市となります。保谷市と田無市が合併して西東京市となったものですが、ちょっと味気ない名前ですね。
武蔵関公園は電車の車窓からも一部見ることが出来ます。東伏見駅で降り(武蔵関駅よりも公園に近い)、南側へ出てアイスアリーナの前を東(左)へ行けばすぐ公園に入ります。駅は西東京市ですが、公園自体は練馬区内にあります。
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この公園の森はイチョウやトチノキ、桜、カエデなどの木が多く、特に非常に背の高い大きな木が多いのが特徴で、歴史を感じる深い森です。中に入って小道を歩いていると思わず深呼吸したくなります。ゆったりと森林浴の気分に浸れるいい公園です。
ここでは多くの鳥に巡り会えるようで、今日もたくさんのカメラマンが三脚にカメラを据え付けてじっとチャンスを待っていました。説明板によれば、カワセミ、バン、カルガモ、コゲラ、カイツブリ、ゴイサギ、オシドリなどが見られるのだそうです。カワセミがいるというのは水がきれいなことを示していますね。
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武蔵野に点々と残る森と湧水。一面に深い森が覆っていたかつての武蔵野の豊かな自然を思い起こさせます。ほんの少し緑の中を歩き、ゆったりとした時間を過ごすだけで、心が静かに落ち着き、体もリフレッシュされます。自然とは素晴らしいものです。