園長先生からのあいさつ
〈幼稚園は子どもが初めて出会う学校です〉 
                            園長 都澤 しづ子

 幼稚園は保育所と違い、3歳から小学校入学前までの子どもが、全国どこでも共通の教育課程に基づく教育が受けられる、子どもが初めて出会う学校です。
 3歳になると、子どもの関心は急速にまわりへの興味を示すようになり、親への全面的な依存を脱して自立に向かい始めます。そして、初めての集団生活の中で、個性を発揮して行くのが幼稚園生活です。
 当園では、水や土、生き物、虫などの外あそびを重視した教育を行っています。この時期に思いっきり身体を動かしてあそぶことで、その後の学びや創造性が豊かになると言われています。
 幼稚園のあそびを小学校の国語や算数などは一見つながりがないように見えるかもしれませんが、様々なあそびを通して、うまく人と関われるようになったり、言葉が豊かになったり、自然の美しさや、不思議さに気づいたりすることで、小学校以降の学習の基盤を作っているのです。
 また、当園ではキリスト教に基づくお祈りのある生活を基本に保育を行い、優しい心や、相手を思いやる心、感謝する心、自立心、豊かな感性の育成に努めています。さらに、仲間作りや人間関係育てを重視し、具体的には簡単な英語の集団あそびや読み聞かせを通じ、力を合わせて一つのものを完成させる楽しさや、大切さを学び育てています。
 尚且、降園後の安全・安心の遊び場の状況を考慮して、「お預かり保育」を実施しております。
  
  随時、見学、ご質問等にお答え致したいと考えております
  ので、お気軽にお立ち寄りください。

   
 

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昭和33年9月、新町聖公教会の幼児教育施設として創立され、昭和53年3月1日に『学校法人 玉村学園マーガレット幼稚園』として認可されました。
 人と人とのつながり、子どもと親のつながり、家族とその地域とのつながりなど、忘れてならない情操を、本園はキリスト教を通して養うことを大きな目標としています。

 



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