最近、読んだ本、2000.07〜

まだ読んでない本もあるが。

NEWマークはもちろん新しいもの。1週間ぐらいは付けておくと思う。

追・改は、書き加えたり、訂正した印です。数字は日付。

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発行

読了

タイトルなど

評価(クリックしてください)
2000/12
2000/12
アーロン・エルキンズ/青木久恵『洞窟の骨』ハヤカワ文庫MP 丁寧に書かれたミステリ。
2000/11
2000/11
ローラ・リップマン/吉澤康子『スタンド・アローン』ハヤカワ文庫HM だんだん面白くなるおすすめシリーズ。
2000/11
2000/11
C・C・ベニスン/宮脇裕子『ウィンザー城の秘密』ハヤカワ文庫MP 長すぎた。
1987/03
2000/12
レス・ホウィットン/山本やよい『ワインが消える日』ハヤカワ文庫HM メインプロットは雑だが、会話は秀逸。
1997/07
2000/12
ピーター・ラヴゼイ/山本やよい『猟犬クラブ』早川書房 ラヴゼイ復活計画3】趣向を凝らしたミステリ、今回は密室。
2000/06
2000/06
ジョン・ギルストラップ/飯島宏『希望への疾走 上・下』新潮文庫 なんか無茶な話だった。
2000/05
2000/12
ピーター・ラヴゼイ/山本やよい『バースへの帰還』ハヤカワ文庫HM 【ラヴゼイ復活計画2】失業中のダイヤモンドに持ち込まれた事件は
1998/11
2000/12
ピーター・ラヴゼイ/山本やよい『単独捜査』ハヤカワ文庫HM 【ラヴゼイ復活計画1】自閉症の日本人少女の秘密は?
2000/04
2000/12
マイクル・コナリー/古沢嘉通『わが心臓の痛み』扶桑社 面白い。とくに導入部は最高。
2000/01
2000/11
ゴードン・スティーブンス/藤倉秀彦『カーラのゲーム』創元ノヴェルズ 上巻わくわく、下巻あれれ。でも読んで損はない。
1997/08
2000/12
ノーマン・マクリーン/水上峰雄『マクリーンの渓谷 若きスモークジャンパーたちの悲劇』集英社 スモーク・ジャンパーの悲劇はなぜ起きたのか。
2000/11
2000/12
アレクサンダー・ケント/高橋泰邦『提督ボライソーの最期』 ハヤカワ文庫NV ついに書かれ、ついに読んでしまった。
1989/02
2000/11
ウォルター・D・エドモンズ/斉藤健一『大平原にかける夢 少年トムの1,500日』 福武書店 児童書。昔、図書館で読んだ。
2000/11
2000/11
トム・クランシー/M・グリーンバーグ/棚橋志行
『謀略のパルス』二見文庫
これで終わりなのか。
2000/11
2000/11
キース・ダグラス/栗山洋児
『カウントダウン』光人社NF文庫
ソフトウェアの問題。
2000/11
2000/11
ジム・トンプソン/高田恵子
『ポップ1280』扶桑社
ほら話+X
2000/11
2000/11
安藤寿康
『心はどのように遺伝するか』講談社ブルーバックス
双子の研究で分かったこと。
2000/11
2000/11
正井泰夫
『この一冊で東京の地理がわかる!』三笠書房
東京地理雑学事典。
2000/10
2000/11
マーティン・ベッドフォード/高田恵子
『ジグザグガール』創元推理文庫
今のところ、五里霧中。
2000/11
2000/11
チャールズ・ウィリアムズ/矢口誠
『絶海の訪問者』扶桑社ミステリー
海洋冒険小説?
2000/11
2000/11
グレン・ミード/戸田裕之
『熱砂の絆』二見文庫
劇的空間ということ。
2000/11
2000/11
グレッグ・ルッカ/古沢嘉通
『奪回者』講談社文庫
ボディガード対SAS
2000/11
2000/11
ケン・フォレット/矢野浩三郎
『ハンマー・オブ・エデン』小学館
えらい持ちにくい本を作りましたな。
2000/11
2000/11
ゴードン・トーマス/小菅正夫
『臓器ハンター』徳間文庫
世界各地で起きる猟奇殺人の影には
2000/11
2000/11
南條竹則
『ドリトル先生の英国』文春新書
ドリトル先生とその時代。
2000/11
2000/11
石川九楊
『書字ノススメ』新潮文庫
けっこう愛読している。
2000/10
2000/10
オーソン・スコット・カード/田中一江
『エンダーズ・シャドウ』ハヤカワ文庫SF
名作『エンダーのゲーム』の別視点による語り直し。
2000/10
2000/10
アンジェラ・カーター/宮内もと子
『パリに眠れ』ハヤカワ文庫MP
前作よりも普通か?
2000/7
2000/10
小泉武夫
『納豆の快楽』講談社
醗酵博士ついに納豆に挑む。
2000/10
2000/10
芦原すなお
『ミミズクとオリーブ』創元推理文庫
青春デンデケデケ.....。
2000/10
2000/10
今尾啓介
『地図の遊び方』新潮OH!文庫
京都での待ち合わせには要注意。
2000/10
2000/10
ジョン・ダニング/三川基好
『ジンジャー・ノースの影』ハヤカワ文庫HM
つきまとうイマイチ感の影。
2000/10
2000/10
野本陽代
『続ハッブル望遠鏡が見た宇宙』角川文庫
やっぱ、すごいわ。
2000/10
2000/10
福田和也
『悪の対話術』講談社新書
思い当たるフシ。
1998/01
2000/
森茉莉
『貧乏サヴァラン』とくま文庫
偏屈食い物話。
2000/10
2000/10
ジャニーン・キャドウ/田中一江
『無法の正義』講談社文庫
勢いにまかせて突っ走る荒馬のような物語。
2000/10
2000/10
ロブ・ライアン/伏見威蕃
『アンダードッグス』文春文庫
穴に入るまでがこんなに長いとは。
2000/9
2000/10
スティーブン・ジェイ・グールド/渡辺政隆
『干し草のなかの恐竜』早川書房
科学史の隙間から表れるおや、まあ、へえ。
2000/8
2000/10
萱野茂
『アイヌ歳時記』平凡社新書
狩猟採集民の知恵
2000/10
2000/10
ジェフリー・ディーヴァー/池田真紀子
『コフィン・ダンサー』文藝春秋
全てはゲーム。
2000/9
2000/10
スティーブン・ハンター/玉木亨
『魔弾』新潮文庫
幻の処女長編。
2000/9
2000/9
ラフカディオ・ハーン/池田雅之
『新編日本の面影』角川ソフィア文庫
日本は夢のように美しい国だった。
2000/9
2000/9
アンドリュー・クラヴァン/羽田詩津子
『アマンダ』角川文庫
何者かに追われる5才の少女の秘密とは。
2000/9
2000/10
J・K・ローリング/松岡佑子
『ハリー・ポッターと秘密の部屋』静山社
普通に面白い。
2000/9
2000/10
デイヴィット・ファインタック/野田昌宏
『ギャラクティックの攻防(上・下)』ハヤカワ文庫SF
自罰型の主人公につきあう。
2000/9
2000/9
L・グレシュ&R・ワインバーグ/鎌田三平
『デジタル・パラサイト』徳間文庫
スーパー・ハッカーたちの世界。
1999/5
2000/9
アンディ・マクナブ/伏見威蕃
『リモート・コントロール』角川文庫
このリアリティがたまらん。
2000/4
2000/9
ディリア・マーシャル・ターナー/井辻朱美
『半熟マルカ魔剣修業!』ハヤカワ文庫FT
この表紙はたまらん。
2000/9
2000/9
ジョー・R・ランズデール/鎌田三平
『バッド・チリ』角川文庫
パイク&レナード・シリーズの4作目で3冊目。
2000/9
2000/9
ロバート・B・パーカー/奥村章子
『家族の名誉』ハヤカワ文庫HM
『初秋』の少女版のようでいて...。
2000/9
2000/9
シェイマス・スミス/黒原敏行
『Mr.クィン』ハヤカワ文庫MP
残酷小説。
2000/7
2000/9
トム・クランシー/スティーブ・ピチェニック/伏見威蕃
『ソ連帝国再建』新潮文庫
短編はコクがなかったが。
2000/9
2000/9
嵐山光三郎『文人悪食』新潮文庫
日本の文学者が食べ物とどう関わってきたか。傑作。
2000/9
2000/9
ブライアン・フリーマントル/
『屍体配達人』新潮文庫
短編はコクがなかったが。
2000/9
2000/9
ジェフリー・ディーヴァー/土屋晃
『悪魔の涙』文春文庫
捜査技術のスペシャリストを軸に物語を作る。
2000/8
2000/9
スピア・モーガン/菊地よしみ
『フレッシュアワー氏の蝋菅』ハヤカワ文庫NV
西部裏面史。思わず遠い目になる。
2000/8
2000/8
キャサリン・アサロ/中原尚哉
『制覇せよ、光輝の海を!』上下、ハヤカワ文庫SF
スコーリア戦史の続き。
2000/8
2000/8
小町文雄『趣味は佃煮』光文社知恵の森文庫 趣味の保存食を楽しむ本。
1997/6
2000/8
竹本健治『闇に用いる力学、赤気篇』光文社 継ぐのは誰か、オカルト篇。
2000/8
2000/8
ジェイムズ・H・コッブ/伏見威蕃
『ストームドラゴン作戦』文春文庫
ステルス駆逐艦の戦い。
2000/8
2000/8
フレッド・チャペル/尾之上浩司
『暗黒神ダゴン』創元推理文庫
ラブクラフトの宇宙。
2000/8
2000/8
秋葉龍一
『天皇家の食卓』角川文庫
面白い部分と詭弁的な部分がある。
2000/8
2000/8
ローリー・キング/山田久美子
『マリアの手紙』集英社文庫
ホームズの愛弟子3作目。
2000/8
2000/8
アン・マキャフリイ/公手成幸
『フリーダムズ・チャレンジ』ハヤカワ文庫SF
誰も死なない安全な冒険。
2000/4
2000/8
ドロシー・ギルマン/柳沢由美子
『古城の迷路』集英社文庫
教養小説風のメルヘンなのだが。
1999/
2000/8
竹本健治『入神』南雲堂 囲碁の凄さを分かりやすく伝えるマンガ。
2000/8
2000/8
コリン・ホルト・ソーヤー/中村有希
『老人たちの生活と推理』創元推理文庫
上質な本格推理。ユーモアもある。
2000/8
2000/8
D・モンタギュー/赤井照久
『めぐり逢いは永遠に』上・下 小学館文庫
一艘のヨットに秘められたロマンス。
2000/7
2000/8
パトリシア・カーロン/汀 一弘
『行きどまり』扶桑社ミステリー
オーストラリアを舞台に語られるサスペンス
2000/7
2000/8
リタ・メイ・ブラウン&スニーキー・パイ・ブラウン/茅律子
『かくれんぼが好きな猫』ハヤカワ文庫HM
先がちょっと心配。
2000/7
2000/7
クレイ・ハーヴェイ/島田三蔵
『黒の襲撃者』扶桑社ミステリー
血みどろの銃撃戦とホームドラマの融合。
2000/7
2000/7
スチュアート・ウッズ/峯村利哉
『囚人捜査官』角川文庫
志が低いって言ったら失礼だろうか。
2000/7
2000/9
トム・クランシー/スティーブ・ピチェニック/伏見威蕃
『ソ連帝国再建』新潮文庫
ソ連邦復活を狙う悪玉の計画。
2000/7
2000/7
エイドリアン・マシューズ/嶋田洋一
『ウィーンの血』ハヤカワ文庫NV
近未来のウィーンが舞台のSFミステリ?
2000/7
2000/7
ディック・フランシス/菊地光
『烈風』早川書房
290ページしかない。
2000/7
ロバート・クレイス/
『モンキーズ・レインコート』新潮文庫
猿も小蓑を欲しげなり。
2000/7
2000/7
ニコラス・ブリンコウ/玉木亨
『マンチェスター・フラッシュバック』文春文庫
T・H・クックより面白い。
2000/7
2000/7
スジャータ・マッシー/矢沢聖子
『雪殺人事件』講談社文庫
日本を舞台にした古風な推理小説。
2000/7
2000/7
リー・チャイルド/小林宏明
『キリング・フロアー』講談社文庫
さすらいのヒーロー登場。
2000/6
2000/7
小関智弘
『粋な旋盤工』岩波現代文庫
物作りの風土。
1999/6
2000/7
ジャネット・イヴァノヴィッチ/細美遥子
『サリーは謎解き名人』扶桑社ミステリー
謎のほうはどうかな?
1998/2
2000/7
ジャネット・イヴァノヴィッチ/細美遥子
『モーおじさんの失踪』扶桑社ミステリー
みんながあたしを撃つ。
1997/10
2000/7
ジャネット・イヴァノヴィッチ/細美遥子
『あたしにしかできない職業』扶桑社ミステリー
無くなった24個の棺。
1996/4
2000/7
ジャネット・イヴァノヴィッチ/細美遥子
『私が愛したリボルバー』扶桑社ミステリー
リボルバーって、なんだ?
2000/7
2000/7
家森幸男
『『長寿食』世界探検記』講談社
ハワイ暮らしの日系人が世界一の長寿民族である。


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