不妊去勢手術をしよう

あなたは、今猫たちが置かれている現状を知っていますか?
猫と人間がお互いに楽しく快適に暮らせる環境をつくるために、私たちができること についてちょっと真面目に考えてみて下さい。
あまり知らされていませんが、「不幸な猫をなくそう」などでも触れたように、猫た ちが置かれている状況はかなり悲惨なものです。
可哀相な話を聞くのは誰だって嫌なものです。でもそういう部分から目をそむけた ら、いつまでたっても猫の犠牲はなくなりません。もしも虐待されているのがうちの 子だったら…って想像して見てください。
あなたのほんの少しの勇気が、たくさんの猫を救うきっかけになります。

猫



テレビでの動物虐待を見かけたら


テレビ番組では、割と頻繁に動物虐待を思わせるような映像や虐待を助長するような 放送があります。
「猫を捨てる」これは犯罪です。なのにテレビでは捨てた猫がもとの飼い主のもとに戻ってきたなんていう出来事を美談として放送していたことがあります。担当者と話したところ「捨てるのは良くないことだけど捨てる人が実際にいる以上仕方ないんじゃないか」とのことでした。
動管法が改正され動物愛護法が施行された現在も悲しいことに虐待は減ってはいません。
一人一人の意識を改善していく...地道で難しいことかもしれませんがとても大切なことです。
ということで、テレビを見ていて常識的に見て「これはヒドイんじゃない?」と思うような映像 があったら、ぜひテレビ局へ抗議や要望の電話をして下さい。

※ 視聴者センターか各番組の担当者宛でかけます。

(各テレビ局の電話番号は新聞のテレビ欄の一番上に書いてありますが、念のためこ こでもご紹介します)

NHK(NHK教育) 03-3465-1111
日本テレビ 03-5275-1111
TBS 03-3746-1111
フジテレビ 03-5500-8888
テレビ朝日 03-3587-5111
テレビ東京 03-3432-1212



捨て猫を増やさない為には不妊去勢手術を

産まれてきた子猫を飼えないなら、必ず不妊去勢手術をしましょう。
外出自由の飼い猫が野良猫に子供を産ませてしまったり、室内飼いの猫でも、何かの 拍子に抜け出したときにできちゃったり…という可能性は大変高いものです。産まれ てから持て余したり、飼いきれなくて捨てるなんてことにならないように、始めから 不幸な命を増やさないように心掛けましょう。



里親探しの子猫をもらおう

猫を飼いたい人、これから猫を飼いたいという友達がいると言う人は、里親探しをし ている人達からもらったり、動物管理センターなどの「一般譲渡システム」を利用し ましょう。
「一般譲渡システム」
動物管理センターなどに持ち込まれた子猫たちの中で、一般の家庭に里子に出すシス テムを言います。このシステムは全ての自治体にある訳ではないので、自分の住んで いる県や市(地域によって名称は多少異なりますが、主に環境衛生課など)に電話し て、調べてみましょう。



ホームに戻る

[PR]《完全無料》ゲームサイト登場:追加料金一切なしで安心遊び放題