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Nepenthes Index
ネペンテス・デンシフロラ
Nepenthes densiflora Danser 1940
グループ2
分布:インドネシア(スマトラ島Aceh山標高1700〜3200m)。ワシントン条約付属書U類指定。
特徴:丈は700cm。下部捕虫葉は濃赤(海外では血染めのウツボカズラと呼ばれる)、上部捕虫葉は色が薄く黄〜緑が入る。bongso種(若しくはdiatas種やovata種)に大変近縁。60年以上再発見が無かった。捕虫葉の形状に頸の長いKemiriタイプがある。
栽培:標高の凄まじさにしてはやさしい方。用土は排水第一。豊富な陽光必須。
(04)
(2006/01/15):新年の記念撮影です。
(03)
(2005/07/20):梅雨明けです。高山性種の成長は今年はここまでということで記念撮影です。小さいながら捕虫葉を4つ付けています。蔓はとんでもなく長く伸張して全て着地させました。
(01)
(02)
(2004/08/22)
挿し木苗。植え替え直後。鹿沼土:燻炭=5:1。
今月に入って山田食虫植物農園より導入の株。
(2004/11/25):着生温室の乾燥が甚だしい為、打ち水を増やし吊鉢の夜間保湿(ビニル掛け)を始めました。本種には特に乾燥の影響は見られませんが、捕虫葉は到着以来全く付けません。
(2005/01/02):新年の記念撮影です。葉は次々展開しますが、捕虫葉は乾燥の為か見られません(02)。※画像の日付は2004/12/08になっていますが、2005/01/02の間違いです(変更し忘れ)。