Nepenthes Index


ネペンテス・マクファルラネィ
Nepenthes macfarlanei Hemsl. 1858
synonym:



グループ2
分布:マレーシア(マレー半島標高1000〜2200m)。ワシントン条約付属書U類指定。
特徴:節間は伸びて這い上がる。捕虫葉はモザイク模様が密で寸胴。蓋は大変大きい。翼は全く目立たない。捕虫葉の変異が大きい。
栽培:高山性としては容易な方(出回っているものに限る。妙なタイプは非常に弱いらしい)。着生性が強い。成長遅鈍。特に湿度を要する。強光は好まないので遮光する。胴切り可能。









(06)
(2006/01/15):新年の記念撮影です。とても大型になる姿をしていません。困ったもの(06)。
macfarlanei-04.jpg(04) (05)
(2004/11/25):着生温室の乾燥が甚だしい為、打ち水を増やし吊鉢の夜間保湿(ビニル掛け)を始めました。夏を越えてから葉は小さくなり捕虫葉も付けません。高温障害を引きずっているようです。
(2005/01/02):新年の記念撮影です。葉が小さくなっているのですが捕虫葉の展開が復活しています(04)。※画像の日付は2004/12/08になっていますが、2005/01/02の間違いです(変更し忘れ)。
(2005/07/20):梅雨明けです。高山性種の成長は今年はここまでということで記念撮影です。
macfarlanei-02.jpg(02) macfarlanei-03.jpg(03)
←(2004/07/19)
 葉は伸びていますが捕虫葉は相変わらず。全体に柔らかい感じで少し不安が残ります。本格的な夏を前に記念撮影。
→(2004/08/31)
 酷暑を超えました。葉っぱの数が増えてます。捕虫葉をつけるよりも、葉を増やす事に専念しているよう。9月14日に幅のある浅鉢に植え替えました。高山性種の植え替えは春・秋の2回。通気性確保と根の状態の確認が目的です。植え替えは頻繁にすべきと考えています。上から2番目の葉の付け根にダメージがありました。通風に問題があったようです(水が溜まっていたらしい)。
macfarlanei01.jpg(01)
(2004/01/27)
 実生苗。植え替え直後。鹿沼土+燻炭=5:1。
 今月に入って山田食虫植物農園より導入の株。ミニ苗です。小さな捕虫葉を付けていますが、小さすぎて何が何だか解りません(01)。