Nepenthes Index


ネペンテス・オウァタ
Nepenthes ovata Nerz & Wistuba 1994
synonym:



グループ2
分布:インドネシアのスマトラ島(標高1700〜1800〜2100m)。ワシントン条約付属書U類指定。
特徴:上位捕虫葉は緑。下位捕虫葉は赤〜紫〜黄。どちらも襟が発達する。bongsoに近縁とされるが、襟の発達具合が桁違い。
栽培:高山性としては容易な方。着生性。小苗の内から特徴的な捕虫葉を付ける(挿し木・実生を問わず)。








(03)
(2006/01/15):新年の記念撮影です。この傾きは光に向かう性質の為で、南に傾斜した株を回転させ、北に頭を向けさせた状態なのです。新しい葉の位置を確認して下さい(03)。
ovata-01.jpg(01) (02)
(2005/02/06)
 実生苗。植え替え直後。鹿沼土:燻炭=5:1。
 今月に入って山田食虫植物農園より導入の株。
(2005/07/20):梅雨明けです。高山性種の成長は今年はここまでということで記念撮影です。見かけよりずっと組織が軟弱でその分成長が速いものです(水でビシャビシャがいい)。葉の持ちが悪いので株のキノコ化は避けられないか?