速報!期間限定

暫定製作です。ご免なさい。

クモハ42 新世紀号走る。

21世紀を迎えるにあたって、JR西日本広島支社では、最新、最旧の列車を
走らせ、21世紀を祝おうという企画が行なわれた。

普段、山口県の小野田市の端っこの本山支線を走るクモハ42が新世紀号として
広島->宮島間を抽選で100名に整理券を配布し乗車できる物でした。(締め切りは12/15)

とりあえず、回送から。

岩国駅での一駒。クモヤ145−124に牽かれ、下関からやってきた。

クモヤ145とクモハ42の間には連結器以外なにも繋がっていない。
密連は、自動ブレーキ用のエアー管は新旧問わず繋げられるので、クモハ42は
ブレーキの動作はするみたいです。また、タイフォンも鳴りました。

広島駅発車間際のクモハ42。新世紀号のマークを付け発車を待つ。
この画像は12/31の山陽路のレトロツアー用の列車。新世紀号同様宮島口まで
本番は2001年1月1日午前0時発車。限定100名。
画像はまだ出来ておらず、とりあえず、昼間の姿を。

上と同じく広島駅の上り方。こっちにはマークは付けられなかった。
新世紀イベントが、新幹線改札そばで23時から宮島太鼓の演奏に始まり、
支社長、駅長の挨拶等が有り、その後、赤飯や振る舞い酒が出ました。  
「新世紀号」は、クモハ42、もう一つの700系レールスター、どちらも
21世紀初の列車で0時発車。JR西日本の最新、最旧車輌による同じ発車
となり両車の開きは60年以上もあるのです。             
「クモハ42 新世紀号」の方では、獅子舞が踊り、そして21秒前から、
カウントダウンが始まり、0時丁度、駅長の合図により発車。長笛一声後、
ツリカケサウンドを響かせ一路宮島口へ向かいました。         
車内では、記念品や、クモハ42の解説した紙と、記念証が配布され無事に
宮島口まで走り抜けました。                     

 

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制作 伊藤純一 (mc12052geo@yahoo.co.jp)



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