(C)TWO-WAY/授業/小学校/国語/小学校3年生/読書感想文/ 高橋佳子
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子どもの書いた感想文

「努力のつぼ」を読んで

 わたしは、ど力のつぼは、なんのためにあるのかな?と思いました。
 この作品を読んで、はじめて何のためにあるかわかりました。
 ど力のつぼは、練習にはげんでいる人に神様がくださるとても大切なものだと思いました。
 ど力のつぼがなかったら一輪車やとび箱ができなかったと思いました。
 わたしが「バタフライ」ができるようになったのもつぼのおかげです。
 この作文はわたしがくじけてもはげましてくれました。


「ど力のつぼ」

 ど力のつぼはかみさまのおくりものだとおもいます。
 かみさまは、そのどりょくのつぼをみんなにくばるようにしているとおもいます。どりょくのつぼのど力をあふれた人にもう1こ、、また1こ。
 ぼくはようちえんのころ、てつぼうをはじめてしたときまえまわりができませんでした。
 ど力をど力のつぼに1つ1つど力をためていきました。
 するとまえまわりができるようになりました
 ほかにもとびばこや、いろいろなつぼにちょうせんしました。
 そのつぼは、かみさまがくれるつぼは学ぶつぼでもあり、がんばるつぼでもあり、あきらめないでやるつぼなのです。
 ぼくもど力をしてつぼにためようと思います。
 できるとおもったらできる。できないとおもったらできない。ど力のつぼはかみさまのきょうだいかもしれないね。


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