【メンバー】 S&N
【山域】 大雪山系
【行程】 ロープウェイ〜姿見駅〜旭岳ピストン
【山名&標高】 旭岳 2290.3m
【山行形態】 日帰り

7月9日 晴れ
 北海道5日目 旭岳山行〜旭川空港〜名古屋空港

山頂より見るトムラウシ山&十勝連邦

21世紀の森発5:30⇒旭岳ロープウェイP6:20⇒ロープウェイ6:45⇒姿見駅6:55⇒山頂8:35〜50⇒姿見の池(第5展望台)10:05〜20⇒姿見駅10:40 エゾノツガザクラ

 4:30分起床。鳥のさえずりで目覚める。昨夜期待した星空は霧の発生で見れず、その霧は今朝も深い。朝食をパンとコーヒー、果物で済ませ旭岳温泉登山口へ向う。思いのほかアプローチに時間がかかり、6時のロープウェイには間に合いそうもない。早い時間なので無料の駐車場がかなり空いており、そこへ止める。支度してをして6:45分のロープウェイで、山上の姿見駅まで行き歩き始める。 エゾコザクラ お花畑

青空が眩しい。北海道へ来て5日目、初めての快晴だ。遊歩道に入るとロープの向うは、エゾノツガザクラ・チングルマ・ミヤマリンドウ・エゾノコザクラと、満開の花。ゆっくり写真を撮りたいところだが、飛行機の時間を考えると、ゆっくりしてる暇もなく先へ進む。 ミヤマリンドウ 金庫岩

ロープウェイの架け替えと一緒に立て替えられたのか、旭岳石室が新しくなっている。姿見ノ池より登山道に入る。火山礫の尾根道は山頂が見えるわりに遠く感じるが、展望を楽しみながら山頂を目指す。稜線に出ると地獄谷上部の金庫岩があり、山頂までわずかだ。山頂からは360度の大パノラマ。前回の山頂はガスで展望ゼロだっただけに、感激もひとしおである。時間が許すなら、大雪山系の銀座コースを層雲峡まで歩きたいが・・・ 残念!なことに時間が・・(T_T)/~~~ 山頂

気になるのは時間ばかり、最終日はゆっくりしたいが天気の関係で忙しく動くことになる。飛行機の時間が夜ならばいいのにと思うが、旭川から名古屋便は14:30分の1便のみである。下山後お風呂に入り着替えをしたいと、山頂を後にする。途中、イソツツジの咲く展望台へ寄り道、10時45のロープウェイで下る。 	山頂にて

日帰り入浴できる温泉は殆んどが13時からで、11時からは白樺荘(¥500)と湧駒荘(¥1200)と聞き白樺荘へ行って見ると13時からでやってない。1200円は高く感じたが、造りも設備も良く、それだけの価値は充分あるいい温泉をたのしめた。
パッキングしたザックを宅配で送り、遅いお昼を空港で食べる。北海道の最後の食事は、ウニとイクラの散らし寿司に生ビールで閉め、時間までお土産買って、待ち時間殆んどなしで帰路へ着く。
名古屋着16:20分の忙しいスケジュールを消化する。