[PR]看護師の好条件な求人情報満載:年間30,000人の転職看護師が利用中





7月の北海道山旅

恒例になった7月の北海道、
今年も主人と一緒に・・・(十勝岳をバックに)



7月5日 晴れ時々曇り
 1日目 名古屋空港〜白金温泉
 名古屋空港7:40発の全日空で千歳空港へ・・・。予約済みのレンタカー、すぐ乗れるとばかり思っていたが、千歳空港は広い。目的の場所までいくのに重たいザックを担いでの移動、まったく疲れてしまう。やっとの思いでカウンターへたどり着くが、そこからさらに時間がかかる。送迎バスを待つ長い列、特割バーゲンの客なのか?、バスに乗り3〜4キロ走ってやっとトヨタレンタカーへ着く。手続きを終え高速に乗って今日の宿泊地、白金温泉野営場へ向かう。 三段滝

三笠ICを降り岩見沢三笠線116号〜R452〜美唄富良野線135号を走り、途中芦別市名勝の三段滝を観賞、富良野へと進む。富良野を彩るラベンダーは、ちょっとばかり早く所々で咲いている程度、目を見張る綺麗さには程遠い。早咲きのヒマワリ畑が目立つ。
花や木や丘・山がさり気なく綺麗な大地を感じる町、富良野・美瑛は始めて北海道旅行をした私をとりこにしてしまい、それ以来、北海道旅行は夏の恒例の旅になってしまった。

スーパーで食料を買い込み、ガスカートリッジを探すが見つからず、下調べの手抜きのつけがくる。誰に聞いても分からない。キャンプ場に売っているだろうと探すことを諦め、十勝岳温泉の標識に従い車を走らす。
十勝岳温泉手前の分岐を吹上温泉方面へ進む。吹上温泉を過ぎると素晴らしい展望が開ける。1台の車が止まり、側にキタキツネがいる。ゆっくり通り過ぎ、橋の手前で散策。小さな岩場で、岩の練習をする3人の男性。暫く練習を拝見して、明日登る十勝岳の登山口望岳台を下見する。

滋賀県ナンバー、高年の御夫婦が十勝岳より下山、靴を履き替えているので話しかける。登山道の様子を知りたかった事と、鈴鹿をホームゲレンデと思ってる私にとって、滋賀県人であることに親しみを感じたからである。話によると、5日前にカーフェリーで苫小牧へ入り、3つの山へ登り、これから温泉で汗を流し、今夜の船で帰路に着くらしい。多くを語らない、もの静かな雰囲気のお2人、『では、お気を付けて』とその場を離れる。
望岳台から見る十勝岳は雲がかかりその姿を現さないが、雲の向こうの山容を思い浮かべ明日の山行を楽しみにする。

3時過ぎに白金温泉野営場へ着く。手続きを済ませ、ガスカートリッジを尋ねるがない。『温泉街のスーパーだったら有るかもしれない』と言うので行ってみるが、お店の人の出してくれた物は、なんと卓上コンロのガス。ガァ〜ン(@_@;) 『そ!、それではない』と説明するが、勿論EPIのガスなど知らない。それって何ですか?には参ってしまった。
ガスが無くては夕食ができない。キャンプ場へ戻り管理人さんに声を掛けて、美瑛の町まで行くことを話すと、『貸し出しのお鍋や網があるので、蒔きと炭でやれば』と言うことで 、本格的な?キャンプをすることになる。 簡単なガスに比べ、薪からでは時間がかかる。夜はともかく、朝は時間が無い。そこで朝のメニューは変更。

予定のメニュー(バーベキュー・ポテトサラダ・味噌汁・五目飯)で夕食の準備を始めてすぐ、カラスの居るのに気が付かず、2人がその場は慣れようと背を向けた瞬間、低飛行で来るカラスに気付くが既に遅し、貴重な食料、ポテトサラダをパックごと持ち逃げされてしまった。一瞬のことで声もでなかったが、無いと思うと余計に食べたい。一杯飲んだ主人、カラスへの敵意は一層増す。昨年の猫をいじめるカラス、そして今年のサラダを奪ったカラスといい、北海道のカラスにはかなわん!
サラダなしの夕食、それでも充分お腹一杯になり、朝食の下準備、十勝岳への準備をして8時30分ベットへもぐる。

*今日の宿泊地
白金温泉野営場
ケビン 1泊¥2500(マット、毛布、枕、調理器具付き)    



7月6日 雷雨のち曇り時々晴れ
 北海道2日目 十勝岳山行
十勝岳山行へ



7月7日 雨(上川地方)曇り時々晴れ(稚内)
 北海道3日目 オロロンラインで稚内へ

 富良野岳8時間コースを歩く予定が、あいにくの雨。それならば、以前から走りたいと思っていた日本海オロロンラインを北上しようと、白金温泉野営場を7:00に出発。旭川から留萌へ出て、オロロンラインを走る。留萌を過ぎると空は明るく、雨は降ってない。天気予報通りで、旭川方面は鉛色の空・・・雨が降り続いているようだ。 左手に常に日本海と利尻山を眺めながら砂丘と原野、そして湿原をひたすら北上する。素晴らしい景色に感動しながらのドライブ。道の駅富士見で限定販売の、名物タコ弁当を・・・、夜は稚内で海の幸てんこ盛りの、オホーツクどんぶりとウニの茶碗蒸しを食べる。どんぶりの中身はと言うと、ウニ・イクラ・カニ・エビ・数の子・イカなど新鮮そのもの、ホッペが落ちそうに美味しかった。(*^_^*)


風力発電の風車            日本海に浮かぶ利尻富士

雄大な牧草地

湿原の花(ヒオウギアヤメ・ナデシコ?)

黄色に染まるエゾカンゾウは遅く、花のない花祭り(原生花園)


*今日の宿泊地
宗谷ふれあい公園オートキャンプ場
プライベートサイト 1泊¥4050(2人) 設備充実



7月8日 晴れ(稚内)雨のち曇り(上川地方)
 北海道4日目 稚内〜旭川

 7時テン場を出発。今日は明日の予定に合わせ、寄り道なしで旭川へと走る。 宿泊地21世紀の森まで4時間半。思ったより早く着き、無料の温泉で汗を流し、タルハウスの手続きをする。遅いお昼、雑煮を作って食べ、朝取りの野菜(トマト)に果物(チェリー)を食べる。 みずみずしく美味しい。安い値段が又嬉しい。  

  
昔の醤油ダルを再利用したタルハウス

昼食の後スーパーまで、キノコ鍋の材料とアルコール、そして朝食用のパンを買に行く。早目に夕食の準備にかかり、ゆっくり飲んで食べる。鮭のとばをかじりながら飲むビールが美味しい! 静かな森の雨上がりは気持ち良く、カメラを持って散歩する。


夕暮れの散歩道で (月見草&ワラビ取り)

旭川気象台発表の上川地方の明日の天気は晴れ。予定変更で旭岳ピストンだが、明日は間違いなく登れそうーだ。北海道へ来て、まだ見ぬ星! 満天の星を楽しみに眠りに着く。

散歩道でみる夕日


*今日の宿泊地
旭川市21世紀の森
タルハウス 1泊 ¥520



7月9日 晴れ
 北海道5日目 旭岳山行〜旭川空港〜名古屋空港
旭岳山行へ



トップへ     旅行記2002年 

[PR]中古車探しは、ガリバー:在庫多数、全車保証つき!