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〓〓「ホテル・ラブ&ライフ」〓〓 日本人妻の経営するインドの安宿、「ラブ&ライフ」は、ベンガル湾に面した風光明媚な聖地・プリにあります。 |
![]() 海までたったの5分の絶好のロケーション。 |
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「ホテル・ラブ&ライフ」へようこそ! 日本人妻の経営するインドの安宿「ラブ&ライフ」は、バックパッカーで知らない人はもぐりといわれるほど超有名な溜まり場です。 インドにお越しの折はぜひとも、当ホテルにお立ち寄りくださいませ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <ホテル名とその由来> 「ホテル・ラブ&ライフ」の「ラブ」というのは男女の恋愛だけでなく、人間愛一般を指し示します。「ライフ」というのは、何よりも大切な個々人の命とかけがえのないその人生。 インドを始めとする世界各国で暴動が絶えないのは「ラブ」が圧倒的に足りないせいで、今の経済優先の世の中、個々人の「ライフ」も軽視されがちです。 人生の真髄を鋭く突いた意味のあるこの「ラブ&ライフ」の精神が世界中にもっと広まってほしいとしみじみ痛感する今日このごろ。 全世界への平和と愛への願いを込めてホテル名は命名されました。 <アドレス> HOTEL LOVE&LIFE, C.T.Road,PURI-2 ORISSA,INDIA <電話&ファックス番号> 001-91-6752-224433(FAX226093) <ホテル史> 現地男性クヌが1978年12月オープンしたホテルで、当時はアンドをスラングで「ン」と発音し、「ラブ・ン・ライフ」と呼ばれていました。初代ラブ・ン・ライフは、当時ヒッピーの名残りのあった欧米人旅行者のメッカとして、一世を風靡する人気を博しました。 一時期諸般の事情で閉鎖を余儀なくされましたが、88年奇しき因縁で妻となった日本女性(ミチ)が、一年後に夫と組んで往年の人気ホテルを復活させました。 以後は、オーナーが日本女性という評判が口コミで同胞の旅行者の間に広がり、日本人御用達の宿として人気を博すようになりました。 91年に新築移転以降は、欧米人・インド人旅行者にも客層を広げ、インターナショナルな宿として脱皮を遂げつつあります。 <特色> 自慢は、500坪という広大な敷地にまたがる丹精された庭園。目が覚めるように麗しい緋のハイビスカスや濃桃のブーゲンビリア、夜になるとかぐわしい芳香を漂わせる純白のジャスミン等、亜熱帯の色とりどりの花々が咲き乱れる中、エキゾチックなココ椰子やマンゴー、バナナ等の果樹類も豊富、グリーンリゾートで野鳥のさえずりに耳を澄ませば、旅の疲れもひととき癒されること請け合いです。 旅行者に憩いと安らぎのオアシスの場を提供する広大で美しい庭園リゾートは、おかげさまで大好評。 このほかにも、部屋がこぎれいなわりに格安、自室以外にくつろげる場所がたくさんあるのがいい、宿のスタッフが親切と、人気の的です。 ⇒「地球の歩き方・インド編」や「ロンリープラネット」の冒頭に推薦文が掲げられていますので、日本人のみならず欧米人旅行者にもポピュラー。このほか韓国版「地球の歩き方」にも同様の推薦文が載っておりますので、韓国人旅行者も多数。インターナショナルな宿として大人気を誇っている由縁です。 <行き方> インドの東玄関、カルカッタより夜行列車で約12時間。駅を出たところで、当ホテルの送迎バン(フリー)がお待ち申し上げておりますので、どうぞご利用ください(片言の日本語を話せるマネージャーが「ホテル・ラブ&ライフ」と書かれたプラカードを掲げております)。 なお、当ホテル専用のバンが見当たらない場合は、人力車をつかまえて、「C.T.ロードのホテル・ラブ&ライフ」と告げれば、10分としないうちに当ホテルの看板が見えてきます。 飛行機を利用なさる方は、カルカッタから当オリッサ州の州都、ブバネシュワールまで1時間弱、さらにそこからタクシーかバスで当地まで1時間半。 <ロケーション> 清々しい真一文字の帯を刷いて伸びるベンガル湾まで徒歩でたったの5分という絶好のロケーション。プリ鉄道駅までは徒歩15分、当地のシンボル、ジャガンナート寺院のあるグランドバザールまでは人力車で10分。 <予約方法> 原則として、予約等は一切不要(クリスマス&正月時は満員のことが多いので、事前に電話かメールで空き部屋状況をご確認願います)。 <総室&ベッド数> シングル2、ツイン19、ドミトリー6ベッド&3ベッドの2部屋、計23室(49ベッド)。 ⇒宿泊客のうち日本人が占める割合は約60% <宿泊施設&料金> 宿泊施設には、ビル、コッテージ、ロッジと3タイプあり、予算に応じて選べるシステムになっております。 ⇒1ルピー=約2.5円(2003) ◆ビル(3階建て) ホットシャワー&水洗トイレ室完備の広々した快適な部屋は、安宿派の中でも比較的上級志向のあなたにぴったり。室内には籐のテーブル&チェアセットもしつらえられており、ゆったりとくつろぐのに最適です。 3階のバルコニーからは美しいベンガル湾も見渡せます。 1階はモザイク大理石の前後テラス付き、2階の広々した張り出しテラスにはテーブル&チェアセットが置かれ、外でもくつろげるように配慮されております。 ツイン/250ルピー シングル/125ルピー (以下ベッドはすべて蚊帳付き)。 ◆コッテージ プライバシーを重んじるカップルやファミリー向け。個別のガーデン&テラス付きで、ホットシャワー&水洗トイレ室完備。赤と白のストライプ模様、ツートンカラーの三角屋根はキュートでとってもおしゃれです。 ツイン/200〜250ルピー ラグジュアリーツイン/750ルピー(AC&TV付き) ◆ロッジ えーっ、今時こんな値段で泊まれるの? 超格安のルームチャージは節約志向の旅行者にまさしくうってつけ。椅子&机付きで全室シャワー&トイレ室完備。共同ホットシャワーあり。 大きなテーブル&ベンチ3セットを置いたロッジのホール(ライブラリーや情報ノート、伝言板等あり)は旅行者同士の情報交換にも最適。 その他、椰子に囲まれた芝生に面した裏庭のテラスには、テーブル&チェアセットもしつらえられているので、外の日差しを浴びながらくつろぐことも可。野外バーベキューも楽しめます。 ツイン/100ルピー(シングルの方には80で提供) 大部屋ドミトリー/1ベッド30ルピー ※4〜9月のオフシーズン時は半額割り引き実施中! なお、予約等は一切不要。 <食事> ●朝食 オーダー制(トースト&卵、ティー) ●夕食 前もって予約が必要。値段は30〜100ルピーで、オムライス、チャーハン、ナポリタンスパゲッティ、ラーメン、おじや等。魚、海老、ロブスター等の海鮮料理は必ず、午前中に予約のこと。 <パブリック(共用)スペースの主な設備> ●日本語の図書・雑誌類約500冊を完備したライブラリー ●大きなテーブル&ベンチを3セット置いた情報交換に最適のロッジのホール。情報ノート、ライブラリー&ゲームセット、日本語の雑誌を置いた棚、トラベル関係の資料始め当ホテルの発行するホテルジャーナル、「カリンガ通信」(下段のアドレス参照)、伝言板、お湯ポット&カップ類も装備。 ●裏庭の芝ガーデンに面したテラスにはテーブル&チェアセットが2つ、外の日差しを浴びながらくつろぐことも可。 ●衛星放送(NHKワールド可)の見れるTV(レセプションオフィス)。 ●英字紙二紙&マガジン類(レセプションオフィス) ●プリ市内の日本語の大マップ(同上) ●ランドリーサービス(同上) ●清涼飲料水&ミネラルウオーター(同上) <その他の設備・特徴> ●24時間給水&ホットシャワー ●自家発電機(停電のときも安心) ●インド映画のレンタルビデオ ●ティー&コーヒー(オーダー) ●ドクターコール(医者の往診) ●日本語の相談受付け ●トラベルエージェンシー、「ラブ&ライフ・トラベルズ」のサービス ☆国際・国内便航空券、鉄道切符、各種ツアー&タクシーの手配、その他旅の相談 ☆Eメール&インターネット(AC付きオフィス) ☆国際&ローカル電話、ファックス ⇒詳細は下段の同エージェンシーのホームページをご覧ください。 ●自炊希望者にはホテルのキッチンをフリーで提供 ●同敷地内に、トラベルエージェンシー始め、土産物屋、レストラン、カメラスタジオ等も付設 <宿周辺の見どころ・お薦め観光プラン> 当地付近では、人力車で10分のグランドバザールにあるプリのシンボル、ジャガンナート寺院(異教徒は中に入れませんが、近くの図書館の屋上から拝観できます)。 特に6月初旬から中旬にかけて行われる勇壮な山車祭は一見の価値があります。宇宙の主、ジャガンナート神の偶像を筆頭に兄・姉の三神を祭った巨大な山車がバザールに繰り出し、何百万という人出でにぎわいます。 日帰りツアーとしてお薦めなのは、コナラークヘの遠出。バスでもタクシーでも一時間ちょっとで行けるので、お手軽。遺跡に興味のある人なら、13世紀に建立されたスーリヤテンプルの建築様式の荘厳さには圧倒されること請け合いです。 少し遠いけど、アジア最大のかん水湖、チルカ湖でボート周遊も楽しいと思います。運がよければ湖に生息するいるかも目撃できます。 この他車で15分の距離に、観光客の比較的少ないひなびた浜、バリガイビーチがありますので、手つかずの浜の美しさを味わいたい人はここまで足を伸ばすことをお薦めします。 ⇒当ホテル自らが経営する安心と信頼のトラベルエージェンシー、「ラブ&ライフ・トラベルズ」では、これらの地域へのツアーも随時運行しております。 ◎インドに旅行される予定のある方、ぜひ当ホテルにお立ち寄りくださいませ。 従業員一同あげて大歓迎申し上げます(予約等は一切不要)。 *その他「ホテル・ラブ&ライフ」史について詳細を知りたい方は、日本人妻オーナー直筆の、 「お気をつけてよい旅を! 日本人女将インド安宿繁盛記」 (モハンティ三智江著/1500円・双葉社刊) をぜひともご購入下さい。 渡印の動機、国際結婚・男児誕生からホテルオープン、建築や経営にまつわる苦労話、日本人客との心温まるエピソードの数々まで、バックパッカー出身素人女将の一大奮戦記です。 同書はインターネットの本屋さん(下段のアドレス参照)でお手軽にお買い求めいただけます。 ▼併せてオーナー、ミチの発行する隔週刊メールマガジン、「インド安宿通信」(下段のアドレスより登録可)もお楽しみ下さい。国内速報、安宿ルポ、ベンガル湾季節便り、インド映画ゴシップまで、多彩な内容でお届けする現地発信ジャーナルです。 ▼なお、当ホテルの発行する季刊ジャーナル、「カリンガ通信」電子短縮版も、めでたく創刊の運びとなりました。 ホテル日誌や、インド映画ニュース、トラベルエッセイ・情報、国内最新ニュース等々、盛りだくさんな内容、併せてお楽しみ下さいませ(下段のアドレス参照)。 |
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