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道下克己のプロフィールです | ||||||||
![]() 道下克己氏の近影 ( 撮影 : 辻井望 ) 『みちしたの音楽』とは 大阪を拠点に活動するトランぺッタ−であり作曲家でもある道下克己が、自らの音楽を表現するに足るミュージシャンを集めながら展開。根幹にあるのはジャズだが、道下独自の手法により、誰もが感じるような美しさ、懐かしさが随所に聴こえてくる。 |
道下克己 (みちしたかつみ) (Flugelhrn&Trumpet player ・ Composer ・Arranger) ギタリストの兄、道下和彦の影響を受けジャズトランペットを始める。1988年に 渡米、Berklee College of Music(Boston MA)に入学。1995年2月、Bill Evans との共演でも知られる名JAZZドラマ−Joe Huntをゲストに迎えファーストアルバムFOR GOODを製作。 その後自己の音楽活動を『みちしたの音楽』と命名しJAZZの枠を離れ様々なジャンルの音楽を自身の解釈でPLAYする独自の活動を展開。 Asa festoon、CaSSETTE CON-LOS、THE MICETEETH、SAIGENJIらとの共演ではJAZZで培っ た即興性とコンポーザーとしてのメロディセンスを発揮し彼らの音楽に融合しつつそ の存在感を120%アピールした。 2001年12月には自身プロデュースによる2ndアルバム『みちしたの音楽』を発表。 翌年1月より大阪のcafe DETAJにおいてMonthly Live「cafe DETAJ Music Time〜『みちしたの音楽』」を開始。 2003年12月10日、『みちしたの音楽』としては2枚目のアルバム「真昼の星」 をリリース。 THE MICETEETHマキシシングル「いくつかの春の光」、CaSSETTE CON-LOS アルバム 「カプリソ」「パラボラ」他、flex life 、LABCRY、山崎円城&THE F.I.B JOURNAL、 A.S.P、おおはた雄一等のレコーディングに参加。 現在は『みちしたの音楽』でのライブ活動を行う傍ら、Asa festoonとのラテンユニットJorgo de Oberonの活動でも知られる松田誠吾(Vo&Guitar)とバンドbananarind、他、ma-ma trio、beer belly等、『みちしたの音楽』の活動はその幅を大きく拡げている。 |
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