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毎月、第2・第4土曜日の午後、1時半から3時半までを活動日としています。
目次
2005年02月12日(土) 西元町竹林の間伐
堆肥用の枠の中、ちょっと掘り返すと、カブトムシの幼虫がごろごろ出てきた。その上に、道路に散った落ち葉を積み上げた。 真夏、散歩や買い物で林の中を通る人が、柵に腰掛けて一休みしていることがある。その人たちのため、柵の横棒を、一部二本にした。座り心地が改善したと思う。
堆肥の中にごろごろいたカブトムシの幼虫
柵を2本にしたら、座り心地は? 竹柵の補修
道路際の落ち葉掃除
先日植樹した苗木の確認をしました。全部順調のようです。来年は、希望通りに花が咲くことでしょう。とても楽しみです。 ついでに、池と池に流れ込む水路の水質調査、池の魚の調査なども行いました。水質調査の結果、湧出口での硝酸イオンと、水路の中間付近でのCODの値が、目安値より高くでました。湧出口付近の硝酸イオンは、今までの調査でも高い値が出ていますので、上流の地質の影響が考えられます。水路の途中でCODの値が高く出たのは、落ち葉の影響と想像されます。 池にすむ魚を採集したところ、クチボソばかりでしたが、魚とりに来ていたこどもたちに聞いたところ、エビ(スジエビ?)やメダカやドジョウなども見ているそうです。次回、ここで例会を開くときには、エビを確認したいものです。 去る14日に植え込んだ苗木の見回りをしました。引き抜かれて離れた場所に捨ててあったり、走り回る子供たちに踏まれて折れてしまったりしたのがありましたが、植え込んだあとすぐに雨が降ったこともあり、どうやら根付いたようです。小さな苗は、つい踏みつけてしまいそうなので、支柱を立てました。
窪東公園と同じく東京都から交付された苗木を植樹しました。野鳥の餌となるような実をつける木が中心ですが、池のまわりを走り回るこどもたちを少なくしようという下心もあります。今年は、春から夏にかけて湧水が枯れ、池や水路の中の魚たちが全滅状態になってしまいました。作業をしながら池の中の魚をしらべたところ、クチボソが復活しつつあるのを確認しました。
東京都から交付された苗木を植え込みました。公園の北西の隅にある築山、公園に池を作ったときの残土でつくったものと聞いておりますが、この築山をツツジ山にしたいというわれわれの希望を、市役所の公園担当者が受け入れて実現したものです。数年後には、築山全体が、ツツジの花で覆われることを期待していますが、この築山は、小さなこどもたちの滑り台として人気のある場所です。その場所を残しながらの植樹ということになります。
ベニバナトキワマンサクが花盛り。本来、4-5月ころに咲く花なのに。
東側の道路に面したところの草刈を行った。
ヌスビトハギが沢山咲いていた。
立入禁止の看板を設置。 生憎の雨。ブルーシートを木の間に張って作業場とする。柱と板とを組み合わせてからペンキを塗る予定だったが、乾きが極端に遅いため、後日、上塗りすることにした。 夏休み中、こどもたちが走り回って踏み固めた水辺も、しばらくすれば、草が生えてくることだろう。
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