
ときメモ3キャラクター紹介ときめきメモリアル3とは昨年の12月20日、シリーズ最新作ときめきメモリアル3が発売されました。1で恋愛シミュレーションの確立、2で主人公の名前を呼ばせ常に新機軸を追い求めてきた同シリーズ、 この3では今までの2D(一枚絵)で無く、3D(立体)モデルとしてキャラを作っています。 その為、今までのようにキャラの目パチ口パクを超えた動きと仕草を演出として用いることも出来、それらでより深いキャラの性格等を設定する事も可能になっています。 (例えば笑い方でもキャラやシチュエーションによってさまざまなパターンがあったりして、非常に人間的です) また、主人公に趣味を設けたり、その結果や買い物などでいろいろな道具を手に入れ、 コレクション及びゲーム中使用することができるようになり、より自由で現実的かつプレイヤー個人にあった高校生活をシミュレート出来るようになりました。 また、2では主人公の名前を音声合成して呼んでくれるEVSと言うシステム(詳しくは2の方で説明します)があったのですが、 それも名字、名前、あだ名と3通り呼べるようにバージョンアップされ、より自分とキャラとの会話をしている感じが高まっています。 また、今作では実際の恋愛と同じように女の子の個人情報は自分の手で入手しなければならない為、ゲーム的な難易度はシリーズの中でも高いですが、その分より深く女の子を知る楽しみが増えています。 (特に隠れキャラはこのシステムにピッタリはまっています)
牧原優紀子Basic
優紀子ちゃん(愛称『ゆっこ』)は少々内気ながらも心優しい誰からも好かれる女の子です。中学時代までメガネをかけていて本当に目立たない女の子でしたが、高校に入学するにあたってこのままではいけないとイメージチェンジするようになって、突然いろいろな男の子から好かれ始めてしまって現在戸惑い始めているようです。 内気で少し気は弱いですが基本的には明るく誰とでも仲良くすることが出来、運動部のマネージャー兼アイドルとして選手達の気持ちを和らげています。 また、親友の相沢ちとせ他、学校の友達が多いだけでなく周りの大人や年長者からも好かれるほどの包容力を持っています。
前作や他の作品のキャラで説明するとまず内気と言う所から、沙希ちゃんとは少しイメージが異なる。またメグミちゃん以上にゆっこは朗らかなイメージなので、 楓子ちゃん、もしくは見晴ちゃん辺りと被るイメージと言える。 そしてこの2人より、よりおっとりした感じだから、
と言ったところだろうか。 牧原優紀子考察ページはこちらから。
相沢ちとせBasic
ちとせさんは関西人特有の陽気さと気さくさとユーモアを持った女の子です。彼女との会話ではよくボケとツッコミになることもあり、主人公が上手いタイミングでツッコムと彼女は喜んでくれます。(親友のゆっこは主にボケ役に回っているようです) また、流行や最新情報にも詳しいので彼女との会話はとても楽しく盛り上がるでしょう。 彼女は陽気な性格なので動きも大きく、今回のポリゴン化を一番生かすことが出来たのは多分彼女だと思います。 また、彼女は海外留学を考えているようで常に英語力を磨くのを怠らないようです。 前作や他の作品のキャラで説明するとさらに画像を見ると緑髪のショートカットで、ダイビング(水泳)が趣味のところから清川さんのイメージもあると言えよう。 よって、 と言えます。
橘恵美Basic
恵美さんは合気道部で活躍する、物静かで落ち着いた大和撫子です。彼女はとても礼儀正しくいつもハキハキした態度を取っており、落ち着いた中にとてもさわやかな雰囲気を持っています。また、彼女もゆっこと同じように包容力がある性格なので、同じ部活の後輩達からも好かれいつも彼女達の世話を焼いているし、いつもそっけない親友の芹華さんも彼女には心を開いているようです。 前作や他の作品のキャラで説明するとよって、 と言えます。
神条芹華Basic
芹華さんは男勝りでクールでいつもそっけない感じのボーイッシュな少女です。しかし、そっけないと言っても本当は内面に優しい気持ちを持っていて、困っている人を見逃さないし、周りの友人にもぶっきらぼうながらその中にこまやかな心遣いを隠しています。 そのような面があるから、きっと親友の恵美さんも彼女に優しくするのでしょう。 前作や他の作品のキャラで説明するとよって、 でしょう。
河合理佳Basic
理佳さんは科学の道を突き進む破天荒な『メカトロニクス少女』です。彼女の作るメカは陸海空を問わず、また、主人公にも無邪気な顔で無理難題を吹っかけることもある娘です。ですが、そんな彼女もその天真爛漫な性格のため、そんな無理難題もどこか憎めないでしょう。 また、御田万里さんと親友同士です。 前作や他の作品のキャラで説明するとよって ですね。
御田万里Basic
万里さんは舞台女優の母親と映画監督の父親を持つ、演劇ではサラブレッドの女性です。彼女は高飛車で高圧的ですが、そういった面も自分の道を押し通す意志の強さの裏返しと言えるでしょう。また容姿端麗なので男子からの人気は高いです。 前作や他の作品のキャラで説明するとよって、 です。
和泉穂多琉Basic初め彼女は詩織のように明るいイメージではなく、周りに対して心を閉ざし、それどころか近づく者を拒んできます。 器量の美しさも手伝ってか、一見冷たく感じがちですが、しかしその雰囲気はどこか悲しげで、何か心の傷か何かを持っていてその為本来の明るさを失ってしまったかの様に感じられます。 いったい彼女に何があったのでしょうか?そして主人公は彼女に笑顔を取り戻させることが出来るのでしょうか?
前作や他の作品のキャラで説明するとそして心を開き始めるころの、はかなげで守ってやりたくなる雰囲気はメグミちゃんと言った所でしょう。 よって、 です。 和泉穂多琉考察ページはこちら
渡井かずみBasicどうやらお父さんが病気のようで、その療養費の為に遊ぶ暇も無くてとても大変。 それでも彼女は、ヒタムキニ、マエムキニ、いつも元気いっぱい今日も頑張っています。 (ちょっと気が強くて子供っぽい所もあるけど、そこはまぁご愛嬌ってとこで…)
前作や他の作品のキャラで説明するとそして、まじめで気が強くて少し子供っぽいけど、しっかりした大人の考え方も出来るところはみのりちゃんと被ります。 よって、 茜+みのり です。 ここで取り上げている画像は、すべてコナミ株式会社が著作権を持っています。 |