第0回 龍王戦
 ついに第0回の開催を迎えた本大会、『龍王戦』。そこに集まった27名のプレイヤー達によって、“龍王”の称号を賭けての激戦が繰り広げられたのであった。

 メタゲームの分布を見る限り、混沌そのものと言えよう。The Finals2002のメタゲームの結果を受けて、リアニメイトとサイクリングデッキが混沌の中で多数派を占め、上位にもしっかり入賞してきている。

 とはいえ、メタゲームの動向を読むには人数も少ない為、今大会の雑感は上位陣のデッキレシピと決勝卓のフューチャーレポートで代えさせて頂く。
■デッキタイプ■
リアニメイト
サイクリング
青緑マッドネス
黒コントロール
青白パーミッション
ゴブリンスライ
サイカトグ
青黒緑コントロール
その他
■使用者数■
4
4
3
3
3
2
2
2
4

 そして、栄えある『初代龍王』には池田啓が輝いた。
 サイクリングデッキを巧みに操り、1分けラインから栄光の座へと駆け上がってきたその姿は、まさに龍の滝登りのそれを彷彿とさせる。
 昨年末にPTベネチアの出場権を獲得しており、次回開催時はイタリアで迎える事から『第1回大会』は不参加となるが、会場の誰もが『龍王様』の誕生を祝福したものだった。

 遠き異国で龍王が見つめる中、開催される第1回大会は3/23(日)。会場を川越に変えていよいよ本格始動する『龍王戦』は、埼玉最強を自負する強者の参加を待つ。もちろん近隣諸国の『龍を狩る者』達の挑戦も大歓迎である。

■TOP4 Decks
■最終順位(更新中)

■決勝:池田啓 vs 高野裕太


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