
| 第1回 龍王戦 |
| 遠きベネチアでプロツアーが行われ、TEAM地雷原メンバーにしてこの龍王戦にはスタッフとして参加している鹿島(仮名)の活躍による『鹿島(仮名)祭り』によって、スタッフ・参加者共に眠そうな表情を浮かべている者も多い中、ここ埼玉は川越ではスタンダード構築戦で『第1回
龍王戦』が開催された。 なんと総勢76名もの参加者で龍王の覇権を廻って争われた今大会は、多くのプロプレイヤーも参戦。非常にハイレベルなトーナメントとなり、日本選手権予選を間近に控えたメタゲームを占う上で重要な局面であったとも言えるだろう。 そして今大会を制したのは、『サイカトグ』を実に楽しげに操っていた地元埼玉の古豪、島田(龍王様)正剛。 |
会場風景 |
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島田正剛 龍王様 |
デッキは帝王カイ・ブッディが以前記事にしていた『サイカトグ』のレシピのほぼ完全なコピーであった。『サイカトグ』は、現環境では『ステロイド』と並んで2大勢力と言われるだけあり、今大会でもこの2つのデッキタイプは会場内でもかなりの多数派勢力となっていた。 特に、帝王カイ・ブッディが以前発表した『サイカトグ』がおよそ1ヶ月前の記事であったにもかかわらず、十分トーナメントを戦い抜く事が出来たという帝王のデッキ構築レベルの高さと、“レギオン”が環境に及ぼした影響がいかに希薄であるか。この2点が浮き彫りになったのではないだろうか。 |
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| ともあれ、以前と違い現在の『サイカトグ』は非常にタイトなデッキであり、それを扱うプレイヤーにも今まで以上のプレイングスキルを要求するものである。 『サイカトグ』を使っているけれど十分な戦績があげられない...というプレイヤーは、そんなデッキをスイスラウンドの長丁場で使いこなす技術と集中力を、今大会の龍王様の戦いから読み取って頂ければ幸いである。 |
ネタ看板w |
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■TOP5 Decks ■最終順位 ■ラウンド 7: 島田 正剛 vs 尾崎 広典 ■ラウンド 6: 園田 和樹 vs 尾崎 広典 ■ラウンド 5: 山崎 博之 vs 八島 将美 ■デッキ・インフォメーション ■ラウンド 4: 守重 恒二 vs 島田 正剛 ■ラウンド 3: 中澤 和博 vs 奥富 弘光 ■ラウンド 2: 浜岡 修平 vs 田代 累 ■ラウンド 1: 寺沢 和也 vs 池田 昭雄 龍王戦Topへ戻る 地雷原Topへ戻る |
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